NEOVA AD07を3年か4年使って(去年1年近くはほとんど使ってませんが(^^;)の買い替えです。
しかし相変わらずブリヂストン値段高い!(><)
NEOVAと4本で2万円近く差が付くので、かなり悩みましたが銘柄変えたかったり、一度履いてみたかったので01Rにしてみました。
NEOVAは裏組みして使いましたが、左ショルダーが減ったのを右内側に来ていたので、慣らしで3000kmほどゆっくり走ったこともあり内減り激しく、いつの間にか溝無くなりかけてました。。。
他のところはスリップサインも出ていなく、結構溝残っていたりするんですが(T^T)
あとはマツスピカップを考えれば、TOYOのR1Rも魅力的でした。以前は01Rより高かった気がするのですが、最安値だと2月に01Rが値上がりしたせいか逆転しているようです。
でも普段のマナーが悪そう(騒音や轍で)で、まだグリップに頼ってしまうのも面白くないかなと今回は見送りました。
ブリヂストンは、純正装着タイヤ以来となります。
サーキットでは、借り物のRE-711kai以来かな。かなりわかりやすくて使い易かった記憶ですが、大分世代を経ているし、当時はノーマルサスだったのでどうなってるのか楽しみです。
剥き出しで届いて、1週間玄関に置きっぱなしだったので、非常にゴム臭かった~(><)

普通トレッド面にあるイボイボが、溝の中に横に付いています。最近こうなのかな?

タイヤ交換作業ですが、以前のショップやディーラーに問い合わせると値上がったような。8千円くらいです。以前は確か6千円でした。
やっぱり今回は自分で交換かな。
といってもこのサイズを人力交換は不可能なので(笑)、登録してあるレンタルガレージで機材を借ります。
JUNTOHRU
ただ扁平率40辺りからはチェンジャー使っても大変で、ましてやブリヂストンは特にビートが固いとか・・・ホントに出来るのやら。
ガレージの人は出来ないことはないと言っていまいしたが。
ホイールは外してワゴンに積んで持って行きました。計8本。自走で行って現地で外すとガレージ使用料も取られるので(ても1時間300円ですが)、長時間作業になった場合料金がかさみます。駐車料は無料です。
タイヤを外している間は、数年間寝かせていたリーガマスターをひっぱり出してきて仮装着しました。

走らないので適当に付けたら回転方向逆でした(笑)
久しぶりですが、オフセットの関係で張り出すし真っ黒もいいかも。

純正17インチのデザインが気に入っているのもありますが、夜周りに同化してぶつけられそうで使わなくなったような。
交換作業をしてみると、純正ホイール+ネオバAD07と比べても、リーガマスター+ネオバAD05は明らかに軽いです。うーん。
リム幅も広いし超鍛造で強度も上だろうし性能は明らかにリーガだなぁ。。。
さて、レンタルガレージで交換作業です。
まず1本目は、無料で解説付きでやってくれます。
フロントとリアタイヤでサイズが違いますが、リアの方が太くて大変かなとこちらでやってもらいました。
が、後で間違っていたことに気付きました。
自分でやりながら教えてくれるのかと思っていたのですが、1本無料でやってくれるのはいいのですが、これだと覚え難いです。
一応写真付きのマニュアルもありますが、一般タイヤ用のものであとで気付きますが、知りたいコツのようなポイントはちゃんと抜けていました(><)。
説明自体は凄くうまくてよくわかります。注意点も的確に言ってくれました。
はいはい聞きながら見ていると、あっという間に終わってしまいました。
凄く簡単そうです(笑)
やはりタイヤレバーの使い方が肝です。
タイヤチェンジャーを使っても、昔ながらのタイヤレバーの駆使は必要なんですね。
では頑張ってみてくださいということで交代です。
ムシを専用ドライバーで外してエアを抜きます。
チェンジャー横のビート落としを裏表当てて、ペダル操作でビートを落とします。
かなりタイヤたわみます。
台に載せて、またペダル操作でホイールをロックします。
アームをペダルで降ろして、リムに合わせて先端を調整後固定します。同じホイールを続けてやる場合アームの上下だけですが、先ほどはあえてフリーにされました。
ここからタイヤレバーを駆使して、ビートをうまく捲り上げます。がいきなりうまくいきません。
確かレバーの掛け方間違ってたのと、思い切りが足りなかったのかな。
外側を捲り上げると、裏側をホイールから外します。
ここがかなりはまりました。
なんかプロの技(?)だか、レバーを手で押さえずに固定させて、タイヤの動きでレバーをスライドさせて外す方法を教えてもらいましたが、似たようにやってもさっぱりうまくいかず、いつの間にか随分時間が経過してしまいました。
しかもマニュアルにはそんな方法では載っていません。
マニュアルのは細いタイヤ用だろうから無理と思っていましたが、ヘルプするとお金掛かるので、駄目元でやってみるとスンナリ外れました(・・)アレマ
、、、なんだったのよ。
タイヤチェンジャーのアームを上げてタイヤを抜き取ります。
しかしやっと外れても、まだ半分でこれから新しいタイヤを付けなければなりません。でもってまだ2本残ってます。
新しいタイヤのビートに、滑り易いようにビートワックスを塗ります。きちんと塗った方が、付け易いとどこかで見たのでよく塗り込みます。残りわずかしかワックスが無く付け難い気もしますが。
タイヤを載せて、チェンジャーのアームを降ろします。
なんだか外すのに時間掛かり過ぎて、装着の手順の説明を忘れました(^^ゞ
タイヤの裏側を通します。これはすんなり行ったような。
アームの先に引っ掛けて、ペダルでタイヤを回転させるとすぽんと入りました。
問題は、表側のはめ込みです。
ここでタイヤの軽量部分の黄色いマークと、ホイールのバルブ位置を合わせます。
ホイールの内側には、タイヤ装着用に1、2インチほど径が小さくなったところがあり、そこにうまく反対側をはめることで、ビートが通ると教わりました。
ということで、タイヤレバーで狭くなっているところにビートを押し下げます。
レバーが水平になるくらいをキープということで、ほとんど体重を掛けるように押さえつけます。
そこでタイヤを少しずつ回転させて、アーム先端のスパイラル状の金具よりホイール内へ引き込まれて行きます。
あまりビートに無理をして回転させると、切れたり痛んで走行中バーストするとか脅されていたので、あまり無理しないよう気を付けながら回します。
何度か失敗して入りきらずに外れてしまいましたが、外す時に変に頑張って苦労したことに比べたらすんあり装着出来ました。
まずムシを付けない状態で、エアを送りビートをはめます。通常3Kくらいでやるようですが、ブリヂストンは固いのでもっと掛けないとならないようで、4K近く掛かっていました。ちなみに4K越すと安全装置で止まるそうです。裏がポンとはまった音がして、表がバチン!と鳴ってはまります。一緒にはまるのか1回しか音がしない時もありました。
その後ムシを付けて、適正圧まで調整します。
さてフロントに移ります。
外し方はコツがわかってきたので、裏も表もサクサク外れました。
これは装着も~と思ったらとんでもありませんでした。
今回フロントを流行の255に似せて、235/40から245/40に変更してみましたが、ホイールが細いままで、タイヤを太くということはそれだけはめ込みが大変になります。特に純正はリムが細いし。
何度やっても、途中でリムから外れてしまいます。
外れないでやれないこともないんですが、ビートがかなり突っ張ってしまい切れないのか怖いです。
タイヤレバーの当て方を色々変えながら、あーだこーだとやっていましたが、次の予約の人が来たので一旦中止して~ということになり、かなり遅いお昼を取りました。
ゆっくりして戻ってみると、まだ終わっていなかったので出来たタイヤだけでもと、先にホイールバランサーの説明を受けます。
こちらは簡単で、タイヤを装着してインチにリム幅をダイヤルで合わせて、リムの縁にレバーを当てながらスイッチを押して、セグメント(?)だかなんだか入力して後はタイヤを回します。
最初手で勢いを付けて回してから、スタートボタンをなぜか2回押してスタート。
すぐに裏と表のグラム指定が出ます。
装着指定ポイントがLEDで表示され、上に来たところでウェイトを張ります。
ウェイトの貼り付けですが、特にホイール外側が指定マーク位置と離れるので1回ではなかなか合い難かったりします。
しかしこのバランサー結構いい加減(?)かもしれません。
最後の方65gだかとんでもない数値が出ました。
教えてもらったとおり、反対側を見るとすでに30gのウェイトが付いています。
外して再測定も45g。
そこでホイールを一旦外して装着し直して測定すると40gに。
そのまま再測定すると35gに(・・?
貼り付けウェイトは出来ればあまり増やしたくないので、外した30gの挟み込むウェイトを付け直します。
5g足りないはずが、測定するとOKになりました。
最初の方も10gだか15gだかウェイト付いていたので、それで調整や測定しなおせばあっさりOKになったような。。。
やり直す気力は無いのでよしとします。
残ったフロントタイヤですが、ビートの加減がわからないのでヘルプというかやってもらいました(^^;
すると苦労を見越してか、ビートワックス少ないですがこれで十分ですので言っていたのに、新品を出してきてべったり塗ったくっています。ズルィ
タイヤレバーは、思いっきり飛び乗るように体重掛けて(@o@)、リムの細いところよりもっともっと下まで押し下げてやっていました。
もう疲れたのでもう1本もやってもらっちゃいましたが、一回失敗されてました(^^;それでも時間的にはあっという間ですが。
そんなやっても大丈夫なんですか聞いたところ、正規のサイズより太いタイヤをはめ込むには、それだけ無理しないと入らないということでした。
一応規定範囲内なんですけどね。
ましてRE-01Rはラジアルでは最も固く、Sタイヤに近いくらいビートが固いので尚更だそうで、これで他の普通のタイヤとかやったらアレ?ってくらい簡単に入ると思いますということでした。。。
特に韓国製とかはかなり柔らかいそうです。
今回は先にフロントをやってもらうんでした。
235だったらまだやり易かったのかもしれないですが。
これではフロントの裏組みは自力で無理かな。。。
料金は、1本交換が300円、バランスが300円で、やってもらうと1本700円で、保険が1人100円とかあり、3,600円でした。廃タイヤは別に掛かります。
自分で出来ていれば2,800円であがっていました。。。
時間はなんだかんだで4時間以上掛かったので、普通は8千円払った方がいい気がします。ただこの苦労がわかってからなら、気持ちよく払えそうです(笑)
デジカメ撮る余裕も気力もありませんでした(^^;
手順はネットで簡単に見てきましたが、置いてあったマニュアルより詳しかったので、印刷して持った来た方がよかったです。
タイヤチェンジャーも、最新式の高いものならレバーなど使わないようですが、レンタルガレージにはまず置いて無いでしょう。
慣らしもそろそろ終わりですが、01R普通に走ってみた分には、巷の噂通り乗り心地はかなりいいです。ゴムが増えたのもあるでしょうが、ビートがあれだけ固いわりにマイルドで角が取れた感じです。
音も静かで、ネオバのようなザーザー音がほとんどありません。


翌日は強烈に背中が痛くなりました(><)

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