FD FERODO DS2500 ブレーキパッド交換

フロントだけ減ってきたので交換しました。
またCC-Xでもよかったのですが、なんかいいらしいのでフェロードにしてみました。

Fld

メーカー欠品とかで1週間以上待たされましたが。。。

交換時、左内側のピストンが固着してました。
下側が最初どうにも引っ込まないので、パッドを裏金外して戻し一回ペダル踏んで押し出して動かした上で引っ込まそうとすると、固いながらも動いてくれましたが、今度は出てきた上側が引っ込まなくなったり(><)
キャリパーO/Hから1年ですが、内側は熱がこもりやすいからかな。
そんなこんなで交換終了。

装着画像がありませんが、早速行く途中で慣らしを終えて筑波TC2000を走りました。
フロントだけの交換てこととやっとマスターバック交換でフィーリング直ったのと相まって、いまちいよく分かりませんが(^^;コントロールはし易そうです。
前回CC-Xでジャダーが出てしまっていたのですが収まってきました。
フルードとかもタッチの固さ重視に変わっているので、踏んで圧が伝わり始めた辺りからカツッと効き始めてくれます。

1ヒート走行後のホイールのダストも、CC-Xと同じくらいでちょっと黒くなるくらいでした。

リアも減ったらこれにしよっと。

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FD 4型→6型白タコメーター交換&メッキリング化

タコメーター直しました。
普段乗るには無くてもいいし、サーキットもシフトランプあるのですが・・・やっぱり気分よくないので直しました。
FD(特に前期?)はよく出るトラブルのようですね。

シフトランプだけだと、どうも回し気味になる気もします。


実は前からタコだけ6型の白メーターにしたかったのですが、さすがに壊れてもいないのに替えるのは勿体無かったので願ったり叶ったり?
でも壊れて欲しくないけど。。。

フェラーリなんかでも、最近はブラックメーターの中にタコだけ黄色や赤だったりしてかっこいいのでありかなと。

しかしFDのタコメーター何型であろうと3万円します。
Taco1
裏側もスカスカでどう見てもそんなするようには見えないんですが・・・
Taco2

なんとなくNCロードスターの方を見てみると、一体型なのでメーター丸ごと交換ですが3万5千円。。。安!

車両が高かったからって適当に高い値段付けているような。
それとも設計古くて無駄にお金が掛かるとか(笑)
NBロードスターはメーター別々でタコが2万8千円。お、高い!やっぱり古い設計だとそうなるのかな。エイトも見てみたら一体で6万円。

今回6型ホワイトのは在庫切れで納期1ヶ月で年明け入荷と言われましたけど、実際は1週間くらいで入りました。

メーターはライトを裏から当てると、文字が赤いので透過の部分がアンバーになっているんですね。
白に緑照明はブースト計で使っていたことありますが、夕暮れ時の微妙な暗さで見えないので組み合わせはともかくこれはいいかな。


あとついでにメーターの縁をメッキリングのものにしました。
これは初期型のメーターが気に入っていたので、FD乗りはじめた頃からしたかったのですが、当時ディーラーで聞いたらメーター丸ごと交換と言われて諦めていました。が、全然違うじゃん!
パーツリストで見ると、普通にパネルとして6千円ほどでありました。
最初袋越しに見るとシルバー塗装に見えて焦りましたが、取り出すとちゃんとメッキでした(笑)
Metap2


メーターフードは、300km/hスピードメーター交換時と追加メーターの配線通す時に外しています。

ただ今回色々付けてる物が増えてるからちょっと大変です。
EVCとコラムカバー、レーダー、ブースト計、シフトランプ、FCコマンダー、ステアリングを外し、ETCが下側のネジを隠していたので本体をベースから外して、ツイーターも剥がれてしまってやっと外せます。

少し浮かせたところで、手を突っ込んで裏のコネクターを外しますがやっぱり手が痛い(><)リトラの昇降スイッチのコネクターが固かった~
コネクターは確か刺さるところにしか刺さらないので適当に外してしまいます。
Taco3

持ち帰って、メーターフード裏からビス4本外してメーターを取り出します。
カバーは2段になっていて、メータからはビス2本とフックで外します。
メッキリング部分はさらにフックで外します。

タコは裏からネジ3本で固定で、これが基盤との通電兼ねてます。
Taco5
後ろに色々写っていて見難いですが頭の中でマスクして見て下さい(汗)

エアブロワーでメーターとカバーの内側を吹いて、埃を極力排除してカバーを付けます。
Taco6
いいかも(笑)カコイイ~

Taco7


取り付けは痛い思いもしないのでサクッと終了。メーターのハーネスつなげた時に作動確認だけはしました。
Taco8
EVCはなるべく低く取り付け出来るようマジックテープを止めて、両面テープで直に貼りました。
それでもアイドリングはよく見えませんが、一応EVC-PROなのでデジタル表示はされます。
Taco9

夜の感じを見たいので試運転は夜にして、プラグ交換をしました。
イリジウムも結局あまりもたないようです。マツスピカップ辺りで全開時にノックレベルが上がっていたのですが(汗)、電極狭めたりして誤魔化していました。


暗くなったところでFDの試運転をします。
Taco10
昼間はめちゃくちゃ見やすくなったけど、、、夜は見難い(^^;
NCのアンバーは見やすいけど針があっちは白いからかな。
白パネルってのも街中で微妙に明るいと、アンバー照明でもあまり見やすくはならないようです。
でも暗いな~グリーン照明だと気付かなかったけどランプ弱ってるのかな。

肝心の回転数表示はきちんと動くようになりました。
でも角度が変わって変な感じです。
今までは真上の4500回転でシーケンシャル・ターボが切り替わり、2段階加速が来ていましたが斜めの変な角度になったので違和感あります。


外したタコメーターはもちろんオブジェに。
余っていたアルミ板を切り出してステーにし、梱包時にダンボールとの固定に使われていたビスで固定します。いい感じ!(笑)
Taco11

エンジンに続いていいオブジェが出来ました。
Taco12

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FD ジュラン・ガーニーフラップ装着

Ⅴ型のウィングには敵わないでしょうけど、Ⅳ型のドルフィンテールでもう少しダウンフォースぽいものが出ないか試してみました。
Ⅳ型の形は気に入っています。

筑波TC2000へ行く前日届いて、時間外だけど無理言って再配達お願いして受取りました(汗)。
Garyny1

Garyny2

装着は筑波で走行前に行います。
仮に当ててみますが、端っこのRの部分はやはり難しそうです。
カッターでカットして付属の両面テープで貼り付けます。
やはりカッターでは何度やっても綺麗に切れません。
あとで箱の説明よく見たら、切ったあとヤスってくださいとありました(^^;

付けたばかりでの走行も不安なので、両サイドだけガムテープで補強します。
Garyny3


Garyny4

リアハッチ閉める時丁度持つ位置なのでちょっと閉め難いような。

Garyny5

走行します。
やっぱりわかりません(笑)
うーん、80Rは相変わらず踏んでいると4速入ってもちょこちょこ流れます。
最終コーナーはもしかして変わったかな??
Rがきついところでオフった時リアが出難いかも。

タイムは今までの自己ベストのマツスピ時よりブーストをコンマ5落としてもさらに更新したけど、マツスピも引っ掛からなければこのぐらいは出ていたと思うのでなんとも言えません。

1ヒート目で付けずに走り、2ヒート目付ければよかったかな?でもクリアがなかなか取れないとそれほど比較にはならないし難しい~

GTウィングと違って位置が低い為、ルーフの乱気流や負圧のせいであまり効果は発揮出来なさそうです。

<追記>
夕日をバックに写真を撮ってみたら、
Tc2k

側のインテRの人も撮り始めてました(笑)
Tc2k_2
あ、こんな高いところに登ったのはインテRの人撮る為ではなくて猫が居たからです。
コース入ってっちゃったけど走行終わったから大丈夫かな。



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FD HID修理

先月TC2000に行く前日に、ワイズスクエアーのマルチリフレクターとセットのHIDが片側点かなくなりました。
(もしかして筑波へ行こうとするとどこか壊れるのかな(?o?))
ヒューズは切れていなく接触不良も無さそうです。
まだ保障期間内でしたので、販売元へ問い合わせたところユニットを外して送って欲しいとのこと。

外すのがかなり面倒ですが、仕方が無いので外します。
簡単なところで、バーナーだけ正常な方に付け替えてみたら点きました。
でももしかしたら新品になるかもと、微かな希望を込めて1ユニット丸ごと送りました。

しばらくして返ってくると、ユニットには不具合がなく1時間の点灯試験でも問題ないとのこと。
外すのが面倒だったのと可能性が低そうなハーネスと、関係ないかと思ったHiLoユニットは送っていなかったのですが、その2点を交換してみて欲しいと新品が付いてきました。
期待のバーナーなどのユニットはそのまま返ってきました(^^;
Hidm1
でも両面テープなどは一通り付けてくれました。

ハーネスにリレーが付いていたのでこれかなと思いつつ、片側ハロゲンに戻したら色が違って恥ずかしいけど、実用上問題ないのでかなり放置していました。

まずHiLoユニット交換がやり易かったので試すも点灯せず。
リレーを外すとなんだか腐食した後があります。横向きに付けてしまったので水でも入ったのかな。
Hidm2
交換すると見事に点灯しました。

なによりユニット外した時の両面スポンジの跡を剥がすのが大変です。
これが一番腰が重くなっていた原因です。
ついでにマツスピカップ前から腰が痛いし(笑)

HiLoユニットは予備に取っておこうと元に戻して一通り装着。

リレーは汎用でありそうですが、ちょっとネットで見たけど形や型番が同じものは見つかりませんでした。

作業は取り付け時と似たようなものなのでデジカメ撮りませんでした。
取り付け時:http://f1-777.cocolog-nifty.com/hilog/2007/01/fd_hid_ee35.html

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FD エンケイRP-F1ホイール装着

前から雨さんとこのデモカーでよく付いていて、かっこよかったので欲しかったホイールです。

できれば純正ぽいのが好きだし、RS純正ホイールも気に入っていたので、ワイドトレッド・スペーサーでいきたかったのですが、やっぱりどうも高速域のバランスと剛性感が気になりました。

ちょうど(?)新品が、オークションに安めに出ていたので落札してしまいました。
サイズがちょっと微妙ですが。。。
爪折&気持ちワイドフェンダー仕様なので多少は大丈夫かと。

Enkei2

Enkei3


ワイドトレッド・スペーサーは、車高下げたらロードスターで使おうかと思います。
スピード域がFDよりは低いので、いい感じで使える気がします。
でもかなりの高速域でも安定しているのでだめだったりして。
もしくはまた純正ホイール復活時にでも。


タイヤはRE-01Rを付け替えます。
丁度左ショルダーがちょっと減って来たので裏組みします。

レンタルガレージにてと思っていましたが、前回は好奇心でやってみたものの、大変だったしこの日は天気も悪くやる気が出なくてさっさとお店に依頼しました。


ロックナットもグレードアップしてマックガードにしてみました。
RP-F1のボルト穴が狭くて深いようなので、値段高いけど細いタイプです。
Enkei4


その他のボルトも細いもので黒に統一。
Enkei5


なんかリアはちょっとオフセット少なすぎて車検やばそうです(^^;

後でタイヤの溝確認すると、裏組みされてないような?


暗くなってきてしまいました。
Fd_enkei1

Fd_enkei2

Fd_enkei3
はみ出気味に見えるのは錯覚です( ̄▽ ̄;

Fd_enkei4

Fd_enkei5


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FD TABATA ラジエーター交換、移設 後編

加工に出していたブラケットが帰って来ました。

さすがに綺麗な仕上がり!期待通りです。
Radi_17

早速取り付けてみると、、、インタークーラー部分は思ったよりも広がらず、それどころかボディにラジエーターが干渉します(@@)
ちょっとサンダーとかで削ればなんとかなりそうですが、肝心のインタークーラー部分が変わらないのにそんなことはしたくありません。


ということで、これはボツになりました(^^;

トラストの分厚くなった純正置き換えインタークーラーだと、今までのノーマルラジでもギリギリでしたので、そのままじゃ付かないと思い込んでいましたが、一応純正レイアウトでやってみるとギリギリ付きました(・・?

仕方なく普通に取り付け~と一旦戻しましたが、もう一つちょっと思っていた方法を、今回の反省をもとに考え直してみるとこっちならなんとかなるかも?ということでこの際試してみることにしました。


今度は純正改ではなく、スーパーナウのショートスタビブラケット(通称ショーブラ)を使用します。

純正より22mm上昇していて、ラジエーターマウントは純正位置のままいうことは、スペーサーかまして下げれば、スタビはノーマルより低くならなくラジエーターだけ下げられそうです。

Radi_18
届いた箱の発送伝票に品物「FD ショーブラ」って。。。大胸筋強制サポーターなんだよ~なんて(汗)

出してみるとポップなステッカーは入ってましたが、説明書も伝票もありませんでした。
イケてる加工屋てオリジナル箱はいいから、図解かなんかは欲しいような。

アルミは何箇所か欠けてたり、アルマイト剥がれはありますがまぁこんなものでしょう。
作りは頑丈そうです。

ラジエーターマウントの楕円加工は、ホールソー3箇所当てたてのがわかる仕上がりで、純正にやってもらった加工屋の方が綺麗な仕上がりでした。単にヤスリ掛けた違いかな?
でも概ね綺麗な仕上がりです。


スペーサーは15mm厚のアルミA2017で一応ジュラルミンの角材を使用。
切断は購入元にやってもらって、穴あけは納期などの都合で買ってから実家でやりました。
しかし安物中国製のボール盤は精度が悪くて大変です(><)

ただ素材の切削加工性がいいらしいので、ドリルの刃は気持ちいいくらいサクサク進みます。

M8用の穴を開けますが、精度が悪くてボルトを通すのが渋いので片側を9mmに拡大しました。
合間に猫と戯れながら完成。
Tiro

ボルトの長さは付属の25mmから40mmに変更。


インタークーラーダクトは、スペーサーが届くまでの間にショーブラに15mm相当のナットなどをかましてラジエーターを仮固定して、型合わせします。

最初下半分くらい全く新しく作り直そうとか思っていましたが、色々やり直していくうちに小加工で使うことになりました。思ったより拡大しないのもありますが。20mmスペーサーにすればよかったかな?

それでも、ラジエーターのアッパータンクの形状に合わせて、左側サイドをカットしてアルミ板で作り直してより空気を取り入れるようにはしてみました。
なんか形のバランスは悪いかも。


ショーブラの取り付けは、ラジエーターマウントを挟みながらスタビも止めるので、純正より大変です。ラジエーターとスタビを持ち上げながらボルトを通すので、二人でやらないと手がプルプルしてボルトがなかなか通せそうもありません。
Radi_19

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ラジエーター上部のマウントは、角度を変えるくらいで収まりました。
純正は切り込みにはまっていて回転しないんですが、後付は無いので回り放題です。


これでスタビマウントの剛性も出たので、スタビブッシュを変えると面白いかな。

ラジエーターのロアーホースが、最初下のマウントが無い状態で付けてしまったので、角度が変わって強化したホースが潰れ気味でしたので、バンドを緩め少し回して修正しました。

パワステクーラーに向かう配管が、純正スタビブラケットのように固定するところが無くちょっとプラプラします。L字金具買うの忘れていたのでとりえず放置。。。

アンダーカバーを取り付けて、出来る限りスポンジとアルミテープで隙間を塞ぎます。結構エアコン・コンデンサーを下げたので、アンダーカバーもそれなりに切れ込み入れないと付きませんでした。
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インタークーラーダクトは、コアが少し見えるようになりました。
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ラジエーターホース
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汚れた軍手のまま取り付けたので早速汚れてしまいました。。。

エア抜きはすぐ終わったようですが、しばらく走ってみた感じというかこうも暑いとろくに冷えずよくわかりません。
やっぱりあまり変わらないような。さすがにエアコンも結構入れてるから余計そうなのでしょう。

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FD TABATA ラジエーター交換、移設 前編

去年はそれどころではなかったので、一昨年のバンパーダクト追加に続く冷却周りの強化を行いました。
前回は風の取り入れを増やすことと、それを逃がさないようにしましたが、今回は古くなった純正ラジエーターをやっと替えてみます。
純正レイアウトではあまり変わらない事が多いようですが。。。

あと、ラジエーターの取り付け位置を少し下げて、インタークーラーダクトを拡大します


低速コースが多いので、抜けの良さとコストでアルミ2層のブリッツを考えていましたが、いざ某通販サイトに注文すると製造工場が潰れてしまい入手不可とのこと(@@)
その時は普通にHPに乗っていたし、あまりに想定外で一旦退散です。


他のメーカーを物色すると、売れ筋はコーヨーかタバタのようでコストパフォーマンスも良さそうです。

コーヨーは2層36mmのタイプがFDには設定が無いようで、2層でも53mmになります。それではちょっと厚いような。
タバタは36mmのがあります。値段はなぜか薄いタバタのが1万円くらい買値が高いのですが、抜け易さと最近のモデルチェンジでアッパータンクをテーパー状にして、コア全体に行き渡るようにしたとかいう設計が気に入りタバタにしました。

田畑ラジエーター 一般・モータースポーツ用


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物が届くと箱がでかい~のにめちゃめちゃ軽い!
空かと思うくらい。

Radi_2

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なんだかアルミの質感が、ホームセンターで買うアルミそのままな感じで、ステーのカットの仕方なども手作り感があります。
溶接はさすがにすごく綺麗です。


取り付け関係のネジは全部付いてきて、最初から本体にはまっていました。
隙間埋めるスポンジテープも付いてきます。

アッパーとロアータンクは、分厚いモデルと共通のようでコアの割りに厚いです。
Radi_4

純正の25m→36mmなだけですが、見た目の印象は純正はペラペラに見えるので随分違う感じします。

箱を切り取り、作業用にコアを保護します。
Radi_5

あとエンジンオーバーホール時に、とりあえず純正系のクーラントに戻していましたが、また冷えそうなものに変えるので純正ラジエターを外す前にクーラントラインを洗浄します。

この時期だとなかなか冷えません。適当なところで熱い思いしながら抜いて水道水を入れて循環させます。
でもあまり熱いうちに水を抜いてしまうと、エンジン内部の一部分が温度上がってしまってまずいかな?なるべく早く水入れるようにしましたが、エンジン掛かっていないから大丈夫でしょう。
リーザーバーも吸い上げては水を流し込み、ヒーターラインも回して、3回だか4回だか入れ替えたら透明になって来ました。

一旦垂れ落ちる水が止まっても、途中の水分が完全に落ちるのは時間が掛かるようで、数日後にドレンを開けるとまた結構ドボドボ出て来ます。そうです暑くてかなりまったり作業していました。


クーラントは、以前使っていたワコーズのヒートブロックプラスも効きましたが、今回プロピレン・グリコール系のクーラントにしました。ワコーズは成分が独自の名称になっていてよくわからないのでした。

通常のエチレン・グリコールに比べると温まり易くて(暖房効き易い)冷え易い。
ウォーターポンプ用の潤滑性能もいい、化粧品にも含まれるくらい環境にもいいと本当かなと思うくらいいいこと尽くめです。
その分値段は高めですが。
凍結性能も普通のエチレングリコール並で、ヒートブロックプラスは-12度とかだったので極寒な冬だとちょっと心配です。

薄められるタイプで値段がそこそこなX-techのPGクーラントにしました。
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混ぜる水はドラッグストアで精製水を10本ほどまとめ買い。
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ラジエター位置を若干変更する為、下側のブラケットを加工に出します。
外す前にガイドのような部分をプライヤーで挟み、おりゃー(><)と下に折り曲げます。
スタビのマウントを外してブラケットを外します。

穴あけは、エンジン・スタンドに穴を開けてもらった業者に出しました。
楕円に開けるのも問題ないようですが、さすがにバーリング加工はプレスが必要なのでかなりの金額になると言われたので諦めました。
雨さんとこのスタビブリッジバーなどの穴も、そんな加工されてないので大丈夫でしょう。


ラジエターを外す為に、上に被さっている補記類を外します。エアクリのキノコ部分とインタークーラーとダクト、バッテリーとなります。

ホースを抜いてラジエターを引き上げます。エアコンのレシーバーをうまく避ければあっさり抜けました。
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エアコン・コンデンサーが当たるので下方に移動します。
スペーサーやナットとロングボルトで下げます。そうするとパワステ・クーラーも当たるので少し下げます。
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ファン・シュラウドを外して、タバタ・ラジエーターに合わせます。
見事なまでにスカスカに隙間が空いてます。
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スポンジテープを張りますが、付属だけではちょっと足りませんでした。
ラジエーターサイドも、別に買っておいた厚いスポンジを純正風に貼ります。
Radi_8

タバタのラジエーターを車両にセットします。
さすがにこちらは厚くて入り難いです。特に上下のタンクがごついのが邪魔になります。


なんとか押し込んでラジエーターホースを接続します。
今回ホースも変えました。
純正でも安くてよかったんですが、なんとなく強化品で安めのビリオンに。
ハイプレッシャーキャップが付いてきてその分高い感じですが、要らないのですぐオークションに出しました。いくらにもなりませんでしたが。。。
Radi_18

Radi_19

差込は思ったより柔らかいせいか、水を着ければスムーズに入ります。

リザーバーのホースもちょっと劣化していたの、で替えた方がよかったかもしれません。

ここで駐車場を移動しなければいけないので、まだ加工に出したパーツが返ってきませんが、エンジンが掛かるように仮組みします。

駐車場でエンジン降ろしたり怪しいことしていたから。。。ではなく、なんか建てるようで全車強制退去です。。。

新しいクーラントを投入します。
先にクーラントをリザーバーも含めて投入して、精製水をじゃんじゃん投入。

ここで会社の人に貰ったぽこぽこ君を使います(笑)
Radi_6
ビリオンのクーラントを買うと付いてくるそうで、ビニールテープだと水温上がるとふにゃふにゃになって緩みますが、これだとゴムなのである程度大丈夫なようです。投入口にもきつめにはまり安定します。

5Lの水はちょっとエア抜きで足りなくなりそうなので追加で500mL購入。それもエア抜きで使い切る勢いでさらにもう1本買いました。10本買った時は1本78円だったのに、今頃68円になってました。。。

ここまででリザーバー入れて9.5L入ったことになります。


つづく


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FD KSPハブセンターアダプター装着

これが無いとやはりセンターが出難いようで、高速域でのブレが発覚したので装着しました。
ただジャッキアップ状態で、1G掛けずにホイールナットを締めるとテーパー部分でセンターが出て大丈夫なようです。

とは言え毎回それも面倒だし、剛性面でもあった方が良さそうなので入れてみました。

KSPに直接問い合わせて、アジャスタブルでの使用スペーサー状態を伝えると、オーダーメイド仕様を勧められてしまいましたが、値が多少張るので多分大丈夫だろうと通常品の20mm用にしました。
最悪アジャスタブルなのでスペーサー側で調整すればいいかと。

http://www.ksp-eng.co.jp/ATTAIN/menu4/4.html

マツダ車は67mmです。

そのまま注文して振り込むとすぐ届きました。
Senad1

Senad2

精度も良さそうで綺麗~

スペーサーはいささか汚れてきていますが、装着部分を綺麗にしてぐぃっと押し込みます。結構きつきつでぴったりはまるようになっています。
Senad3

Senad4


肝心のホイール装着後の確認は忘れていたので反対側になりました。
Senad5

テストは、しばらく他の箇所をいじっていて走れないのでまたのちほどです。

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FD デンソー イリジウム・プラグ交換他

ずっと普通の純正プラグを使用して、たまにプラチナ使うくらいでしたが、やっとイリジウムにしてみました。なかなかいいらしいので?

社外プラグ自体、昔トラスト辺りのレーシングプラグを使って依頼かな。
音が力強くなって回転が滑らかになってた気がします。他にかぶるとか不具合ありませんでしたが、高くてそれ以来使ってません。

ノーマルプラグがやはり減りが早いし、プラチナも値段が倍の割りに倍はもたないので、プラチナよりちょっと高くてもっと持つかもしれないイリジウムにしてみました。

Ir_plug

交換した感じは、
経たったプラグから新品にした効果程度しか感じませんでした。。。
パワー感もいまいちなような(^^;

耐久性に期待します。


と、TC1000を走って来ました。
少しでも暑さを凌ぐ為、はじめて午前中に行きました。
が結局走るのはお昼近くになって、なぜか午後の方が少し涼しくなった気がします(笑)

以前、ガス欠症状が出た補給状態で走ってみましたが大丈夫でした。
ただ暑いのでクールダウンが多かったこともありそうです。

シフト・ランプは日光での反省から、マジックテープ式にしてサーキット時には上げるようにしました。今度はよく見えますが、プラプラするので2回目は上をガムテープで押さえたところまぁよくなりました。
いっそのこと上に置いた方がいいのかもしれません。
車載ビデオでもよく見えます。

Tc1kcap

ステア・スイッチのカールコードは、手前過ぎるのも乗り降りで邪魔なので吊るポイントを奥に移動しました。ボス・カバーに挟まらないようにしたら、奥でもハンドル切った時にもうまく巻けました。
ちなみにカールコードは、あまりに安かった為在庫全て買ったのであと数本予備があります。伸びたりしたら交換で。っても半田等面倒くさいです。

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FD 燃料タンク バッフルプレート&スポンジ装着

エンジンをオーバーホールする前ですが、燃料補給をちょっとサボってTC1000を走っていたらガス欠症状が出た事がありました。

スピードレンジからしてTC2000は気を付けていましたが、TC1000で簡単に出るとは思いませんでした。
やっと対策します。


スポンジとセットの某ショップのものも考えましたが、通販だと代引きのみで結構高くなるのとショップのそのまま使うのも面白くないので、2,500円でよく出品されている方のバッフルにして、スポンジはキノクニで安全タンク用に売っているものを使用しました。

バッフルプレートは商品紹介の写真のままの、ハサミで切ったギザギザと反りがあるものでした。。。
Bf1
厚さは0.5mm。かなりベコベコして頼りなさげです。
家に余っていた0.7mmで作り直そうかと思いましたが、丸穴の切り出しなど面倒くさいのでこのまま使いました。

キノクニのも代引きで物がせっかく安くても送料が一律1,575円と高い!
http://www.kinokuni-e.com/
改めて見ると燃料関連パーツが消えてるみたい?

一番小さいサイズのもので3,500円ほどでした。
届いたものはカタログが付いていて、こっちのが重い!(笑)
Bf2
カタログだけ請求すると1,050円で、この値段が送料にも反映されているような。。。

スポンジアップ
Bf3
用途的に目が粗いのかな。結構固いです。

Bf4
バッフルプレートと比較すると、厚さからして4個は取れそう、無理すれば6個いけるかな。結局2,3年で溶けてしまうようなのでその時また使えます。
Bf5
あまり細かく千切れない感じです。後は現地で切ります。


作業にあたって、山の方まで走りに行ったりしてガソリンを減らします。エアコン入れっぱなしとかしますが、普段早く減るのにいざ減らそうとするとなかなか減らない気がします(笑)

消化班として、昔タンクに衝立状のバッフルを付けたことがあるらしいおやじに付き合ってもらいます。
消火器はマンション備え付けを拝借(汗)


トランクの荷物を降ろして、車体側の蓋を外します。
車体側でポンプのコネクターを外す指示でしたが、内装に隠れて外せません。
蓋の裏側でも外せたのでこちらで外しました。白いコネクターがなかなか固いです。
最初にエンジン掛けてから外す手順でしたが、先に外してエンジン掛けたらすぐ止まりました。何度かやると掛からなくなりました。

タンク自体の蓋周辺はかなり砂埃が被っていたので、水を掛けながらハケで洗い落としました。

そして印を付けて燃料ホースを抜きます。
右のOUT側らしいホースからかなりプッシューを吹き出てきました。エンストのさせ方がまずかったのかな?手で加減しながら様子みますが、すぐに止まりそうも無いのでホースをペンチで潰して空きボトルに移します。そしたらすぐ止まりました。
その後もしばらくするとガソリンが垂れてきたりするので、適当なボルトを挿してホースバンドを掛けておきました。

タンクの蓋も開けます。
固定しているネジを外していきます。数ありますが、随分小さいネジで止まっています。
周りのホースが固くて邪魔ですが蓋ごと燃料ポンプを引き出します。捻りが必要です。

写真で見た感じよりもかなり奥に箱がありました。
Eランプ付くまで減らしましたが、それなりにガソリン残っています。


まずスポンジの厚さを決める為に箱の深さを測ります。
約8cmでした。
それより取説写真をよく見ていれば気付きましたが、スポンジをバッフルプレートに合わせて切り出しましたが、車体前方の内側に仕切りが一段あり狭くなっていました。
この部分を切ると一周繋がらなくなるので(別にいいのかな?)、穴を拡大して潰して入れることにしました。

作業中はなるべく気化しないようタンクの穴にビニール袋を被せておきます。

組み付けのシュミレーションをすると、バッフルの小さい穴を通しながらスポンジの下に燃料ポンプのフィルターを押し込めなければならずなんだか難しそうです。

とりあえず先にバッフルを組むしかないので、スポンジを沈めてバッフルプレートをタンク内に入れます。
引っ掛けるところを折ってもかなりギリギリです。
ここでアルミが薄くないと厳しいのかもしれません。
そのまま上から被せるとぴったり入りました。全部フックが入ったところで折り返します。うまく固定出来ました。
Bf6

燃料ポンプを入れます。
フィルター部分を下に曲げて、スポンジを押し広げて差し込むと入って行きました。この部分を考慮するとスポンジの厚さは1cmほど薄くして7cmくらいでいいのかもしれません。

後は特に問題無く元に戻します。
車体側の蓋が錆びていたので、アースの接続部分だけでも磨いておきました。

えー作業時デジカメは忘れました(^^;
日没時間とやぶ蚊と格闘しながらだったのであまり余裕はありませんでしたが。


キーを何度かON/OFFしてエンジンを掛けると無事掛かりました。


これでガス欠症状出ませんように。

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EVC 自作スクランブル・スイッチ ステアリング取り付け

EVCの外部スクランブル・ブースト・スイッチをステアリングに付けてみました。
純正スイッチは高いし、途中のコードは使わないのでエーモンのスイッチを使いました。

Stb1

でもスイッチの固定に、結局スパルコのステアリング・スイッチキットを使ったのでエーモンのは無くてもよかったかもしれません。

Stb3

スパルコの付属スイッチがまた押し心地が良かったりします。
ただステーのクオリティが悪くて傷だらけです。パッケージの仕方も悪い気がします。
また2mm厚のアルミ製ですが、ボタンをガシッと押すとちょっとしなります。。。
スイッチを通す穴は、エーモンのスイッチにはやや大きいですがなんとか隠せる範囲でした。


中継コードは、ネットで80円で見つけた中古の無線マイク用 6芯カールコードを使用。
ただマイク用はかなり線芯細いので良くないかもしれません。
Stb2

ついでにアルパイン・ナビのボイス/機能キャンセル・スイッチもステアリングに取り付けます。


EVCの外部スクランブル・スイッチの配線は、HKSに聞いたらなんだっけなぁ~と言いながら教えてくれました。

でも導通させながら動かせばすぐわかります。
実際は色の配線が、LEDの色と配線の色が逆でした。

エーモンの汎用4極コネクターでは、やはりHKSのものとは合わないのでEVC側はコネクターからピンを抜いて周りを絶縁して、直接エーモンのコネクターに挿すようにしました。
P1000403


配線は、家で出来るところは内職して、後はDC/ACインバーターを使って車内で半田付けしました。

ナビのスイッチは、スパルコの左のスイッチを使うと共に、右手でも押せた方がいいので元のスイッチも使い、両方で押せるようにしました。
スイッチの線を切って、カールコードに繋げますが直結では後々不便なので、ラジコン用のミニ2極コネクターを使います。
Stb7
カールコードのステアリング側は6極コネクターを使用。

つなげると、EVCのスクランブル・スイッチは作動してくれますが、作動中光るLEDは夜でもよく見えないくらい暗いです(@@)
しかもナビのスイッチは反応せず。


カールコードは、色々テストしてうまくボスに巻き付けるには、なるべく手前から垂らさないといけないのでステアコラムの手前下に固定し、ボスカバーも間にコードを絡まないよう奥にスライドさせました。
Stb5

スパルコのスイッチ・キットは、35パイのステアリングではちょっと遠くて押し難い位置です。33パイだと良さそうです。
ただあまり手の方に出てると、親指撥ねそうなので妥当なのかもしれません。

Stb4

ナビのスイッチは後で調べると、中の2本ではなくシールドしてあるように巻いてあった線と導通させると機能しました。

スクランブル用スイッチのLEDはやはり暗いまま。。。うーん、HKSのと電力の仕様が違うのかな。

まぁ機能は果たすので、とりあえずよしとします。ボタンが光らなくても、ピーピーアラーム音がしてわかるちゃわかります。

スクランブルと言っても、普段ローブーストで走っていることが多いので、ストレートで遅い車やスローダウンしている車を追い抜きやすく、ハイに簡単に切り替えられるようにする為です。
てまぁステアリングにレーシングカー風にスイッチを付けたかっただけです。

ナビのスイッチは、アクティブルートのキャンセルにも使えるので、今まで右のワーニングランプの下に貼り付けてましたが、ステアリングから手を離さずに押せてかなり便利です。

仕上げにボタンの名称を貼り付けました。
この為に透明のテプラシールを購入。
普通に買うと千円ちょっとするんですね。たまたまオークションで送料込みで250円であったので助かりました。
Stb6

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EVC PRO ブーストマップ制御化

シフトランプ設置時に、やっとセンサー接続したので機能をフルに使えるようになりました。

回転数センサーはシフトランプのところで三叉で分岐して接続。
アクセル開度はFDの場合ナローとフルレンジとありますが、フルレンジより所得。
FCコマンダーで見るとナローはやはり途中から電圧が固定してしまいます。
あとイルミネーション配線もあるので一応つなげました。
多少ライトオンで暗くなります。
どちらかといえば、以前使った限定モデルの方が白LEDバックライトが夜眩しいので欲しかった機能です。

Evc_map5

配線接続して、背面のディップスイッチを変更します。
http://www.hks-power.co.jp/faq/evc/img/evc_pro_tushin.pdf

これでディスプレイ左側に、回転数とアクセル開度も表示されるようになりました。
Evc_map4


スロットルデータは、アクセル全閉と全開を記憶させます。
最初表示されずに配線不良かと思ったらキーがAACになっていただけでした(^^;
http://www.hks-power.co.jp/faq/evc/img/evc_pro_sro.pdf

方向性としては、低回転、低負荷、低アクセル開度時にプラス方向に補正し、高回転、高付加時に純正CPUのブースト制御風にエンジン保護の為少しブーストを抑えます。
出来ればシーケンシャル切り替わり後の落ち込みを補正したいのですが、間違うとオーバーシュートの助長にもなりそうです。


マップ設定は、5x5の各ポイントを変更出来ます。
デフォルトは、回転数が1000、2500、4000、5500、7000回転。
アクセル開度は0、25、50、75、100%

回転数を4000→4600、5500→5800に変更。

EVC本体で設定するのは大変との噂でしたが、携帯にメモ取りながら順番に設定すればそうでもありませんでした。
http://www.hks-power.co.jp/faq/evc/img/evc_pro_map.pdf

ある程度設定したところで走行してみます。
回転数表示がタコメーターより高いようです。
アクセル開度は街乗りでは20%くらいしか行きませんでした。
回転数の2500を下げてもいいのですが、0回転設定があるのでこちらに設定を追加しました。
ディスプレイでマイナス表示が出来なくて、Altのキーが赤く光るとマイナスということでした。
マップ補正に対するオフセットもそれぞれ調整出来ましたが、今回はしていません。

表&グラフにするとこんな感じ。
Evc_map1

Evc_map2


確かに軽く走っている時のトルクは増えた感じがします。
ただ4600回転だと切り替わり後になるので、ちょっとオーバーシュート気味かも。
考えてみれば、全開時は切り替わるとドカーンと加速するので必要なさそうです。
軽く踏んでこんなに回すのは意味がないので、そこは捨てて切り替わり前の補正にした方がいいかもしれません。


今回説明書読み直して気付きましたが、、、大気圧補正機能というのもありました。
高地などで低気圧になった時にブーストが下がらないようです。
Modキーが赤く光っていると大気圧補正状態です。
MONITOR表示が常時点滅するのはちょっと目障りかも。普段から設定しておくものではないのかな。

Evc_map3
シフトランプの見え方もわかると思います。

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FD Pivot スーパーシフト ランプ PRO装着

7500回転でピーと鳴る前にシフトし易いようシフトランプを付けてみました。

SUPER SHIFT LAMP-PRO

一旦仮付けしましたが、やはりシガーからの判定では誤差が大きく500回転近くずれるので、その他の作業をやっていたこともあり放置していましたが、やっと配線する気になりました。

Sflp1

1発ものと悩みましたが、一発だと設定にもよるでしょうがオーバーしがちな気がして3発の予告点灯付きにしました。
こっちのがレーシングカーぽいのもかなりありますが(^^;

ここのは全部LED赤ですが、予告灯は他の色がいい気もします。違うメーカーのではありましたが、回転センサーから取れないようでした。

配線図は車種ごとに詳細が載っていて十分使えます。

ケーブルの長さは、センターコンソールの真下を通して付属のもので足りました。

スプライスが付いて来ましたが、この狭い場所でカッターでホースの被覆を剥くのも厳しかったので、妥協用に容易しておいたギボシにしてしまいました。。。
Sflp2
写ってるギボシは昔付けたスピードセンサーのものです。
EVC PRO用にスロットルセンサーも取りました。


ランプの設置場所はメーターフードの先端、ハンドルのぎりぎり上部で見える辺りにL型ステーを一部切って取り付けしました。
一応以前仮付けで、サーキット走ったときは手は触れませんでしたが、とっちらかると跳ね飛ばすかもしれません。

Sflp3

またその時、ランプのメッキがかなり目障りでしたので、ステーに貼る合皮のシートをくり抜いて被せました。ここの設置だと外光に反射して、前見ている時かなり視界の中で主張してくれました。常に信号機に見られてるみたいで~(@@)
右に這わせたケーブルが微妙。。。

コントローラー部は、ニーパッドのすぐ上に設置。
Sflp5

回転の変更はあまり無さそうですが、昼間サーキットで使える明るさでは、普段エンジン始動時のデモで眩しいし、もし夜エンジン回した時には目が眩みそう(?)な為、発光量の調整にも使うのでそれなりに押し易いところに設置しました。
コードの長さ的にもこの辺しかなかったような。
電源はシガープラグをカットしてオーディオのところから取りました。

Sflp4
ちなみにレーダー探知機は、オイルクーラーダクトに使った余りでフードを付けました。

回転は、6000、6500、7000で設定。

それぞれ実際に回して計3回設定しなければなりません。
その分右からも左からの点灯も自在と言ってますが・・・
私は普通に左から点灯設定。

空ぶかしでは、フライホイール軽いし(?)難しかったので実走で設定しました。


視認性は前見ている時はもちろん、ブースト計など見ながらでも点灯していくのは見えるのでよさそうです。

表示精度もさすがに今度は問題ありません。

ただハンドル上部ぎりぎりの位置なので、姿勢が悪いと見難いです。ここはメッキのおかげもあり、LED照度を上げておけばなんとかなりそうです。

回転数的に普段は見ることないんで、マジックテープの固定にして、奥のレーダー探知機見易いようストリートでは位置を下げ気味にして、サーキットで上げるようにするのもいいかもしれません。


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FD アクセル・ワイヤー交換

やっぱり動きが渋いので交換しました。
もし切れたら立ち往生だし。。。

アクセルペダル側は、黄色いプラスチック部分が軽くはまっているだけなので、ぽこっと外して切れ込みから抜きます。

バルクヘッドのフックを挟み易いよう、アクセルペダル外しましたが体制きついのとプライヤーが合わないようで、全然うまくつかめません。
ごついペンチなら良さそうでした。
新品のフックの浅い形状からして、表からこじって引っ張れば外れそうかなと、おりゃと引っ張ると片側がボコッと外れました。
何度かおりゃおりゃやっていたらバキッと外れました。
Acw3
フック少し折れています(^^;バルクヘッドの穴も少し歪んだような(@@)
さすがブレーキで歪みまくるだけあって鉄板ぺらぺらです。

アクセルペダル~の裏側
Acw1

ペダル、ワイヤー除去後
Acw2


新品は、ワイヤーにシリコンか何か塗り込んであるようで、全然動きがスムーズです。
Acw4

取り付けははめ込んでいくだけなのでいたって簡単。

とりあえず緩めに付けて、アクセルペダル動かしてみると軽く動きます。

試運転すると明らかにアクセル軽