NC バンキッシュ・グリル装着

前々から密かに気に入っていたのですが、車高も少し落ちたので似合うかなと思い立ち、ちょっと交渉してみたらおまけしてもらえるってことで買っちゃいました。手に入るうちに?

MODERNO2&4のお店は意外に近くでしたので直接買いに行きました。めちゃめちゃお洒落な店内ですねお店の人もとても親切でいい感じでした。


装着済みの方の写真を見ていて、ナンバーもオフセットした方が好みなので、合わせて購入したかったのですが、JoyFastにちょっと寄ったところ在庫切れ!
仕方ないのでsheonmeに直接頼みました。

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横のバーだけピカピカになっています。個人的にはアルミ地肌のままか、ヘアライン加工とかの方が好きなんですけど、跡からヤスリで出来そうなのでとりあえずこのまま付けてみます。
カラーの丁寧な取り付け説明書とタップビス4本付属です。

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よく見ると溶接でなくてロウ付けのようです?
裏側は手作り感に溢れてます(笑)


バンパーは比較的簡単に外れました。FDでは何度も外してますが色々冷却対策した関係で面倒でもう外したくありませんが、こっちは追加作業はブレーキダクトを外すぐらいで済みます。
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フェンダーとの接続部は、メガネラチェットが楽でした。
この隙に普段洗えないバンパーとの接続部等を拭いておきました。

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純正のハニカムグリルは意外とあちこち留まっていて、ナンバーの裏や発泡スチロールの裏からも簡易的に留まっていたりします。


空気の流れを考えると、スムーズに下がっている発泡スチロールを残した方が良さそうですが、あの質感は黒くしたとしても見えるようにはしたくないので、切り取ります。
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奥行きが出たほうがかっこもいいし!ブレーキダクトもガムテの時とホース繋げてからはなんか違います(笑)

適当にマスキングして、ブレーキファンネルを塗ろうと用意しておいた、艶消しブラックで塗装します。
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発泡スチロールは下側を切り取ると固定箇所が無くなってしまいます。でもバンパー固定すると挟まれて固定されそうです。一応グリルで引っ掛かって落ちてはこないようです。
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グリルはタップビスで新たにバンパーに穴開けて固定。。。これはちょっとがっかり。しかも付属のビスは小さいドライバーしか使えず、力が入らないので別に用意しておいた手持ちを使いました。


後は元に戻して終了。
撮影と走行確認兼ねて移動~

正面からならナンバー真ん中でもよい感じ!カッチョエェ!
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そうそうグリルの上半分のカバーが無くなると、横が筒抜けでブレーキダクトのホースが丸見えです(笑)ますます雨の日走りたくない仕様に~
ん~冷却にもよく無さそうだからそのうち塞ごうとは思いますがどうなることやら

で後日、sheonmeより届いたナンバー移動ステー
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頼んでないのにナンバー跡のリプレースキットも入っていました。ウレタンになったからおまけするようになったのかな?

ナンバーの土台はバンパー外した時に、裏の引っ掛けを押し戻していたので、引っ張ると外れました。ただちょっと穴が変形したような(^^;

それより金具の錆びがこびり付いていて落とすの大変でした。シュアラスターの下地処理しか用意していなかったので、結局完璧には落ちず。強力なコンパウンド使わないと駄目な感じでした。

穴の跡は、下手に隠すより目立たせる方向で、家に転がっていたカーボン調カッティングシートを貼りましたが、結構色が似ていて微妙でした(^^;;

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一応ブレーキダクトに掛からない位置にしましたが、水温がちょっと上がり気味なような~3,4度上がる気がします。。。その後一段外側にずらしました。見た目の印象はそれほど変わりませんが水温は上がり難くなったような~?
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ナンバーを真ん中に戻したくなったら、ハンドリベッターで戻せるようにしばらくこのままで、、、と思ったけどロドはオフセットが似合うなぁ

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ブレてます。。。

さらに以前よりやりたかった、ヘッドカバーのDOHC 16-VALVEをシルバーに塗りました。
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色はNC純正色のサンライト・シルバーを使用。

元は納車の頃の写真ですが、出っ張っているだけで寂しい限り。
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NC ブレーキダクト装着

NCではたまに見掛ける、フォグランプのカバーのところにブレーキダクトを引きました

元々フロントのホイールハウス前に大きいストレーキが付いているので、ホイールハウス内にあまり空気が入らず冷え難いように思います。

パーティーレース車も、アンダーカバーからですが空気を取り入れるタイプのものが支給されているようです。

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入り口はフォグランプ・カバーに穴を開け、ジュランの50パイのファンネルを押し込み固定します。

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青いアルマイト塗装が目立つので、つや消し黒で塗ろうかなとスプレー缶は用意ましたが、全く気付いてもらえないのも寂しいので(笑)結局そのままにしました。装着してみるとなかなかいい感じでした~


ホースは悩みましたが、レース用のブレーキダクトにも使われる耐熱ゴム製のものを使用。
これは空調用ダクトなどよく使われる蛇腹状のダクトと比べて、内部径が確保出切る為、実際の風量が多くなるそうです。
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こう見るとなんだか巨大蛇かなにかのようで気持ち悪いです。。。


インナーフェンダーを剥がしてフォグランプ・カバーを取り出しますが、これタップビスで固定される風になっているのに付いてません。初期のパーツリストでもネジがあることになっているのですあ、重量的にフォグ装着時のみの固定かもしれません。

ファンネルが真円の為、楕円のフォグランプの穴へはめると、ベゼルがフックだけではうまく固定出来なくなるので、適当なタップビスで固定しました。
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ファンネルの固定までは去年の春に実施しています(笑)
裏をガムテープで塞いでそのまま面倒になって放置してました

ダクトの引き方も色々あり、悩んでいるうちにどれがいいかわからなくなったてのもあるかも?

以外に直線的に引くだけでも良ささそうですが、それではせっかく可動と高温に耐えられるホースにしたのに勿体ない、ということでキャリパー周辺に引くことにしました。
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作業途中、ディスク裏のダクト目掛けるレイアウトも試しましたが、タイヤを付けて舵角を調べるとかなり短くしないと当たってしまいます。
横方向の流れになる上、距離が空くとあまり冷却風が当たらなくなってしまいそうなのでやはり止めました。

キャリパーへ当てるのも、いい角度が見つかってもそれを走行中もずれないように固定するのにまた悩んだり、ここまでがでかなり時間掛かりました。

ABSのセンサーがまた微妙に邪魔なんです。
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この為に用意した特大タイラップも駆使してなんとか固定し、反対側も作業します。
配線やボディの穴が微妙に左右で違い、タイラップのかける位置が少し変わりましたがほぼ同じように固定。
キャリパーへのダクトの当て方は、新たに短く直線的に固定出来る方法を見つけて改良しました(笑)
(後日左も短くやり直しています。ダクトに当たるABSセンサー配線の固定金具もテープを張りました)
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インナーフェンダーをダクトが通るように穴を開けますが、ぴったりフィットするよう少しずつ切ったのでかなり時間掛かってしまいました。
縁は対候性のあるスポンジテープとか貼った方がいいかもしれないです。
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すでに高速含めてかなり走りましたが、ハンドルをフルロックにして確認するとダクト位置はずれていないようです。
ただ冷えてるかはわかりません(笑)サーキット走ってパッドの減りが少なくなっていれば効果がわかりそうですが、今まで純正パッドだったものを換えて走ると結局わからないかも。。。
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汚れないように雨の日は走りたくないです(笑)


おまけ
改良時切り取ったダクトは早速オブジェに(笑)ブレーキダクト型ペン立て!持ち上げると大変なことに。。。
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NC アイバッハ PRO-KIT交換

春と夏に付けようかなと在庫確認すると共に2,3ヶ月とか3,4ヶ月と言われ、あんじゃそりゃーと気が変わるかもしれないので却下していましたが、今回フラッと聞いたら在庫残少でもあるってことなので買ってみました。

ダウンサスは今まで使ったことなかった(交換作業の経験も)のでどんだけ駄目なのか(笑)、意外といけるのかの体験と、ノーマルプラスαの強化+ダウンのNR-Aが筑波では速いので、うまくセットすればそこそこ行けるかなとか思ったり。

あと車高調をオーバーホールに出している間、ノーマルに付け替え時かなーり高い車高になるわけで(笑)、その間もそこそこで抑えられるようになります。FDの時に経験が・・・

アイバッハはFDでも最初入れたかったことがあります。


今回在庫があったので3日ほどで到着。
リヤは上のほうに線間密着時の異音防止にチューブが巻いてあります。
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バネレートがなぜかNCは公表されていませんが、スプリングの表記でフロント:30,06、リヤ:36,08とありました。この表記だとN/mmな気がしますが、そうするとリヤが硬いことになるので違うようです?前後を間違えてないかと何度も確認したので間違いではないはずです(笑)

簡単な説明書とバンプラバーのカットが必要な車種の記載があります。
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同時にスプリングコンプレッサーも購入。
アストロで抜け防止のピン付きで安いのがありました。
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交換はなんとなくフロントから実施。

サスの抜き取りは意外にすんなり行きました。

ロアアームがブッシュの変形分か(?)下がるので、それで上に引っこ抜けます。

スタビはリンクの下側の方が外しやすいです。

あとはABSセンサーとブレーキホースの固定部を外したり緩めたくらい。
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まだ新しいのでボルトが緩めやすいです。FDの時は苦労したような。。。


しかーし、やはりスプリング交換が大変でした

純正を外すにしても結構圧縮しないといけませんが、抜いた後コンプレッサーを外す為に緩めるのがまた大変で一体いつまでラチェット回せばいいの!?ってくらい回しました。

気のせいかとおもいましたが、外す方が大変なんですね。
元々装着状態でかなり潰されているので、何もない状態で全部伸ばすのはそりゃコンプレッサーを伸ばす量も増えます(笑)
これが一番大変だったかも~
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でもまた装着が色々あって、アッパーマウントの位置とか取り付け部の位置とかを、コンプレッサーを緩める時に合わせておかないといけないんですね。

車高調だとヘルパースプリングが付いていたせいか、組んだ後も簡単に回せたのですが普通は回らないんですね。

そのためアイバッハ組んだ方も何回か緩めることに(笑)
ただこっちは元々大分短いのでまだ楽です。
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傷防止にウエスを挟むのも面倒になって、コンプレッサーにビニールテープを貼りました。

アッパーゴムも受けの金属マウントと、微妙に凹凸を合わせるようになっています。
実は2本目で気付いたので、整備書に書いとけー!w
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合わせると全然ずれなくなります。

バンプストップラバーは、NBはカット指示があるのですが、NCは載っていないのでそのままでいきます。


締め付けトルクはで指定値の中間よりちょい上ぐらいで締めました。
1G掛け時、ストロークを確認しようとしましたが、ダストブーツが長すぎて捲れず、手探りで調べるとほとんどバンプラバーはショックに付きそうでした。でも最近のものはこれもスプリングの補助として機能させていたりするので、下手にカットしない方がいいかと思います。
バンプラバーの先端はかなり柔らかくすぐ潰れる感じでした。


ここで夜になり時間切れ(笑)
興味もあったのでこの状態で走ってみました。

見た感じは前が高すぎる状態が是正されて丁度いい感じです(笑)
今度はさすがに後ろが高いです。
でも走ってみると違和感ありません。
前下がりなのでフロントはどっしり落ち着いた感じで、乗り心地に一番効くリヤがノーマルなので段差でも乗り心地良好。
ひょこひょこしたピッチングが収まりかなりフラットになりました。
でも飛ばすとリヤがふわっとするのが気になるので、やはりバランスは良く無さそうです。

乗り心地や見た目含めたベストはこれだったりして(笑)


日にちが変わってリヤの交換です。

トランクの内装は全部ファスナーだけで止まっていました。
アッパーのボルトは左の奥側がレンチの振り幅が無くて大変ですが、まぁ回数こなして外せました。
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アッパーマウントがトランク側になるので、一人ではリヤサスから手が届かなく大変そうですが、下からも止めているボルトがあったりと、少しは作業性を考慮しているところもあるようです。
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取り外しは、アッパーの後ろ側を外しただけではサスの下がりが足りないので、フロント側も外しました。こちらもゴムブッシュがあるので、1Gで絞め直した方が良さそうなので迷わず外しました。
ここも外すとサスが十分に下がり、すぐ取り出せました。
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リヤのゴムアッパーは凹み合わせとかありません。
その代わりバンプラバー内に金属のカラーがあり、これの上下方向の指示がありました。
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リヤは純正も含めてスプリングの縮み幅がほとんど無く、コンプレッサーは軽く掛けるだけでしたので大分楽です。
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おかげでショックを組む時の向き合わせも楽でいいです。

取り付けは、アッパーフロント側のボルトを通す穴がなかなか合わなくちょっと手間取りました。ジャッキでサスを上げ気味にして、アームを下から上からプラハンで叩いてそのうち合うって感じでした。
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トランクの内装は付ける方が穴が合わずに大変です。

組み終わった時点では、トランクに乗って揺すったりしても車高下がりませんでしたが(笑)、しばらく走行して確認すると適度に下がっていました。
前の方から見ると、フロントタイヤは結構出ているのに、リヤは引っ込み気味なこともあり、フロントが高いのが強調されますが、真横や後ろ気味から見ればそうでも無いです。


ダウンサスだとフロントの下がりが足りなくて、リヤが下がり過ぎるケースが多いようですが、アイバッハは比較的フロントも下がっていいバランスに見えます。
それでも元のフロントが高すぎるので若干フロントが高いんですが。きっとNCだとこのバランスがいいのでしょう?
夜遅くなり寒いけど窓開けっぱで、異音や振動などを確認して問題無さそう
なのでそのまま山へ~

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携帯で撮ったらなぜか結構下がってみえます


そこそこ飛ばしてみましたが、とりあえず悪くは無いです。純正のタイヤでは荷重がうまく乗るようにステアをじわっと切らないとな感じはしますが、スピードが乗るコーナーでは結構横G出るし、乗り心地がほとんど悪くならず、ピッチングが減ったのである意味よくもなりました。

あとはもうちょっとグリップするタイヤにして、キャンバー付ければそこそこいけるかな?


後日デジカメで撮るとそれほど下がっていないように見えます(笑)
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ガソリンが減っただけ?


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WILLANS NCECロードスター用 4点ハーネス

フルバケにしても汎用の4点ハーネスは長過ぎて、いまいち縛りがゆるいので2シーター用に変更しました。
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ウィランズのカタログ上では2シーター用は2インチしかありませんが、パーティーレースのHPでは3インチのNCEC ロードスター専用品なんてあるじゃありませんか!
って知ってましたが( ̄▽ ̄;)黒が欲しくて汎用にしてました。。。

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金具も数点少ないし材料が減って箱が随分軽いです。

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それでもちょっと長いです(笑)

シート一段倒したので、余計後ろと接近してしまいました。
でもサーキット向けの位置はもう一段前進のポジションがいいかもしれないです。

本当はクロスにした方がいいようです。
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実際の色はもっと濃い青です。


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NC アンカーボルト直付け加工

ブレースバーがどうにも気に入らないので、当初よりやりたかったアイボルトをシートバックバーへ溶接付けしてもらいました。

いくつかのショップでやってますが、問い合わせてもやってみないとわからない的でやる気が無かったり、実はボルト止めだけの簡易仕様だったりで諦めてましたが、ツーリングクラブで一緒のNOPROさんに聞いてみたら望み通りに出来る上に、内装とか外してくれば安くなるってことなのでお願いしました。

クラブの皆は結構通っていますが、私はNCあまりいじってないし、自分でやる方なのでなかなかお世話になることは無いかなと思っていましたが、やっとお邪魔出来ました。

内装、特にシート後方のでかいカバーを外します。
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基本的にフックやファスナーだけなので思っていたよりは簡単でした。
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非常に暗くて分かりにくいですが(汗)

取り外しでは、センターコンソールに引っかかっているところだけやっかいです。
コンソールを素直に外せばいいのですが、これまで外すとちょっと面倒なので、後半部分だけ外して浮かせて引っこ抜きました。
フルバケになってしまったので、小物入れの後方への出っ張り部分も引き抜く幅が稼げなくて、捻ったり色々して抜けました。

でもこれは位置合わせに持って行くので、また上から軽く被せておきます。

もう不要になるブレースバーも外しました。
元のワッシャーの組み合わせがわからなくなっていましたが、色々な人のブログとかを見てわかりました


実は車載カメラ取り付け時に外す、ロールバーのカバーのネジを中に落っことしていたのですが今回やっと救出出来ました。アームレストの後方の遮音剤かなにかのベタベタするところにくっ付いていました

NOPROに到着。
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代表のガミさんと色々話して、他のショップのですが(汗)写真を印刷したものを見せたりして、こんな感じで~とお願いしました。
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メカの人はフルバケのベルトを通す穴をフレーム側に罫書きしたりと、職人的な丁寧な作業をしています。

シートを外すかもと言ってましたが、外さずにシートバックバーに穴を開けてました。

シートバックバー自体も外すものかとばかり思っていて、前日一回緩めてみたりしたのですが(意外に緩いです)、実際外すには細かいパーツを色々外して大変なので、外さないでやってみると工賃も掛からないというのでもちろんそれでお願いしました。
養生に毛布を掛けまくって、掃除機も駆使して色々やってます。

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溶接は、半自動では火花が散って内装を溶かすってことで、アルゴン溶接になっていました。溶接機のあるところまで移動。
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出来ました。黒いのは錆び止め塗装です。
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見難いですがアイボルト装着状態。
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溶接するストレスプレートは、持参したウィランズ付属品を使いましたが、アイボルトは短くて別に長いものを使用。
スペーサーとして専用にアルミを削りだして使っています。

やっぱりセンターコンソールは外さないとバックプレートは外せないはずだそうで、NOPROさんでは外されてました(^^;メカの人がちょっとコツも教えてくれました。

アイボルトがフルバケの後ろに当たる気がしたので、スポンジでも貼ろうと思っていましたが、丁度フルバケのベルト通す穴のところでした。フルバケ一番下げるとエロボードがちょっと当たってしまいます。
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残りの内装は自分で戻すのでこの状態で終了~

後日撮った写真
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内装をぴったり穴開けるのが難しそうですが、クリアランスも最小限に仕上がっています。

この穴開けた内装のバックプレートは、買うと2万円くらいだったと思います。

あとこの辺もゴニョゴニョ・・・
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店内にはルマン・Cカーのお下がりなカーボンブレーキとか転がっていてびっくら!
新品と24時間戦ったものがありましたが、あまり減らないんですね~

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NC フルバケ BRIDE VIOS3装着

街乗り+オープンドライブ用のはずのNCですが、フルバケ装着しました。て少し前ですけど。。。
意外にツーリングで一日山道走るのも純正シートでは疲れます。

セミバケと悩みましたが、重量と見た目と値段でフルバケに
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暗~。。。

FDはRECAROのSP-Gなので、NCはBRIDEと思っていましたが、VIOS3が形やデザイン(同じか)が気に入りました。

取り付けに当たって、シートベルトのバックルをレールに移します。
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レールの付属のものはナットだけ使って、純正バックルのボルトをそのまま使用しました。カシメてるプレート外すの面倒でしたし。。。
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取り付けるとバックルがシートがぎりぎりで、ベルト装着が難しそうな状態でしたので、バックルのフレームを手で無理やり外に曲げました

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しかし純正シートの後に持つと重ーい!レールがかなり重いようです。。。重心は下がるけど(^^;

純正シートの固定用ピンの隣に大きい穴が空いていて、そのまま見えるようになってしまいました。
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後日マジックシートに革を貼り付けたもので塞ぎました。
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ここに金具とか落ちたらどうやって救済するんでしょ?
実は純正でも少し隙間が開いているので落ちそうなのですがー

シートベルトの巨大なコネクターも、固定出来なくなってしまうので、後でマジックテープでカーペットに固定しました。

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私には丁度いいフィット感です。RECAROのSP-Gより肩周り、特にショルダーの位置(高さ)がぴったり。
質感もなかなか良いです。
BRIDEは下半身のサイドが高いので、ニーパッドが無くてもよさそうなくらい足も押さえてくれそうです。

と思ったけど、
少し使って気になってきたところは、ショルダーの幅がぎりぎりでちょっと着込むと入り難いです(^^;
寒い時期のオープンが・・・
足元のサイドサポートも狭くて高いので、右にオフセットされたペダル操作にも影響が。
アクセル踏むのにガニ股気味で踏まないとなりません
ヒールアンドトウも少しやり難くなった気がします。

とりあえずレール中央に設置した状態で、ハンドルのセンターがオフセットされているようなので、後日目一杯左にずらしました。ほとんど気にならないくらいにはなりました。
今度はFDのオフセットが気になってきましたが。。。


しかし乗り降りがかなりきつい!(笑)

オープンカーなのでサイドシルが高いこともあって、FDに久しぶりに乗るとこんなに乗り易かったっけて思ってしまいました。

なので滑るように乗りやすいよう、サイドプロテクターも買いました。
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オクで出回っているレカロもどきです。


ポジションはボルト穴中間で若干低くなりますが、ステアリングも下げるといい感じ。
後で前を一段上げました。

幌の開閉も一番シートを下げれば問題ないです。
センターの小物入れはシートを前にすれば完全開閉。

パワーウィンドウのスイッチは操作し難くなりました。

SP-Gよりフィットする分夏は暑そうです。。。

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NC BLITZ R-VIT i-color FLASH 装着

涼しくなってきましたが、サーキットのことも考え温度管理の為に導入しました。
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FDでは60パイのメーター並べてますが、CAN通信のNCではこれだけで水温、吸気音等見れるので~あ、FDもパワーFCにしていればコマンダーで見れました。
あとは油温を見る為の外部センサーが入れられるので、トラストじゃなくてこっちにしました。
サイズの問題もありますけど。

でもセンサーはどう取ろうか決まってません。面倒でやらないかも。。。


接続は、トヨタと日産以外はシガーソケットから電源を取るようにとありますが、電源ぐらい来ていてもおかしくないような~とCANから電源を取るように接続してイグニッション入れるとちゃんと起動しました。
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ただキー抜いてすぐに電源OFFにならず、automatic shutdown と出てカウントダウン10秒で切れます。
これはこれでかっこいいのでいいかも


本当はシガーソケットの隣を狙っていましたが、僅かに高さが足りず。

この場所だと6個表示とかにすると、走りながら見てられない感じですが~
ちなみにオープンで昼間はやっぱり反射してあまり見えませんでした

普段は目立たないところに置いて、サーキットでは上の方に伸ばして固定しようかと思います。
ケーブルは中で余らせています。

サーキットでは押し込んであるケーブルを引っ張り出し、上のほうに装着しようと思います。
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そうするとP-LAPはどうしよかな。どうせストレートでしか見ないだろうし、これだけ大きく表示できると下のままでもいいかもしれません。


街中での水温の感じは、走ると水温はすぐ80度台になり止るとすぐ90度以上になる感じでした。吸気温度は40度台でたまに30度台も入ったりでした。
街中ではなかなかノーマルでも冷えるようです。そうじゃないと困りますが。

ツーリングで山道登ると、そんな踏んでいなくても水温は常に90度台後半で、100度までいってファンの作動でまた96度とかに下がりまた上がるの繰り返しで、本格的に踏むと常に100度くらいに張り付いてそうです。

ロータリーとは適温が違うと思いますが、サーモが開くのがFDと同じ82,3度くらいのようなのでパワー的においしいのは90度以下な気がします。

ちょっと対策した方がいいかな~

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ブリッツ BLITZ R-VIT i-Color FLASH Ver.4.1 15157
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バージョンアップして表示がかっこよくなってます

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NC ウィランズ 4点ハーネス購入

FDがサベルトなので、NCではウィランズにしてみました。

FDのを買った頃は、サベルトのトップフォーミュラーが並行輸入ですが1万7千円とかで買えたのに、今は無かったのでどうせ高いなら他に使ってみたかったウィランズになりました。
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シートレールのボルトは例によってめちゃ固く、普通のレンチではビクともしないので、FDのPPFも締め付けられるトルクレンチで、100Nほど掛けたら一発で外れました。
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肩のベルト固定はブレースバーを使うからいいとして、問題は腰側のベルト固定です。
シートレールの固定ボルトにはアンカーボルトが入らないので、ジュランのベルト用フックを使いました。
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が、純正レールの形状だとうまく合わずスペーサーを入れて浮かします。
すると今度はボルトの長さが厳しくなってロングボルトにしました。最初横向けたかったのですが、この向きなら純正ボルトでもいけたかも。
ピッチや形状的にホームセンターにはあまり無いので、オートバックスの安物ボルトの為強度的に強くなさそうな色してます。。。
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純正シートにはいまいち合いません(^^;

普段は邪魔なので外しておきます。
肩ベルトがクロスしていて、シートバックで引っかかって固定する感じですが大丈夫かな。。。
2シーター向けじゃなかったからかな(汗)


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NC ブレースバー装着

4点ベルト装着用に付けました。

Bls

シートが完全に倒せなくなるのと、エアロボードもきちんと畳めなくなるようなので、あまり付けたくなかったのですがボルトオンだとこれぐらいしかないので仕方ありません。

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純正の厚いワッシャーを付属の薄いものに交換して調整し、その間にブレースバーを挟むだけですので比較的簡単です。

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作業が目立たないように屋根閉めたまま頑張りましたが、内装のカバー取り付けだけはブレースバーが邪魔になるのでオープンでないと取り付け出来ませんでした。

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少し角度によっては純正シートベルトが引っかかる感じになることと、エアロボードを倒すと当たっているブレースバーから、路面のギャップ等でカンカン金属音が響きます。。。

このくらいの角度だと運転席からの幌閉めはそれほど支障無く可能でした。


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NC 純正ボーズ用 ipodアダプター装着

少し前にオークションで安く落とせたので、nv-u2ナビの電源内蔵化作業と同時に取り付けました。
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ipod nano、1年くらい使っていなかったけどこれで役に立ちますように。。。

オーディオユニットを取り出します。
車の時期により手前のタップビスだけでなく、横のボルト止めも追加されているそうで、見てみるとうちのは付いていました
それも信じられないくらい奥のわずかな隙間にあります。
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黒いパイプと金属フレームの間の奥に・・・
ユニバーサル・ジョイントとエクステンション使ってなんとか外せましたが、ボルトは隙間に落ちちゃいました。

Ncipod2

ユニットを抜いて隙間を見ると、すぐ横に落としたボルトが引っかかっていて救出はできました。

ipodアダプターを収める場所ですが、取り付け説明書もありましたが接続図のみで設置に関しては記載がありません。ディーラーで聞いてもこれに書いて無いならわからないとのこと。。。
外しながら設置出来そうなところを探します。

オーディオユニットのMDプレーヤーが納まる部分も良さそうでしたが、両側にケーブルが刺さるのでちょっと厳しい模様。
Ncipod3

検討の結果オーディオの下、エアコン操作パネルの裏に当たるところの何かのユニットに両面テープで固定しました。
元々付属品の一覧からして両面でどこかに固定するようですが、そのうち振動で外れるかも~
Ncipod5
でも本当はどこに付けるものなんでしょう?

ipod側のケーブルをグローブボックスへ這わせます。

仮接続してみます。
MEDIAボタンを使うのかと思ったら、CDボタンで切り替えでした。
ipod繋げるとちゃんと動作しました。
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オーディオユニットの取り付けでは、サイドのボルトの取り付けを止めようかと思いましたが、後から追加されたようなので異音対策とかになっていそうだから付けときました。

そのままでは確実に落とすので、先ほどの強力両面テープでソケットにボルトを固定して差込み締め付けます。


走行しながら実際に使ってみると、反応がCDに比べるとワンテンポ遅いのと、音が結構悪いです。
やはりアルパインのような音質補正するものがあった方がいいな。
操作性もちょっと無理がある感じです。元々ipodあまり慣れてないし
アルバムなりアーチストで飛ばすには、本体のCD切り替えスイッチになり、ステアリングスイッチで選曲とMODEボタンでCD⇔ipod切り替えも出来ます。

とりあえず長距離ドライブの選曲手段は増えました。

ipodのシリコンケースでも買っておこっと。

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