FD エンジンOH代金集計

今頃ですが、長らく放置していた伝票の束を整理することにしました。

ディーラーのものや、ネット購入のものなどいくつか無いような気もしますが、とりあえずあったもの全部入力しました。
なんかタブが効かないようなので見難いですが。。。

●エンジン主要部品
フロントハウジング  ¥24,900
リアハウジング  ¥27,500
インターメディエート  ¥31,000
ローターハウジングx2  ¥79,200
アウターOリングx4  ¥3,640
フロントインナースプリングx2  ¥660
リアインナースプリングx2  ¥660
アペックスシールスプリングx6  ¥2,280
アペックスアウタースプリングx6  ¥1,980
アペックスシールx6  ¥17,880
スクエアーリングx4  ¥5,080
スクエアーアウターリングx4  ¥1,720
Oリングx4  ¥1,560
ベルトカバーガスケット  ¥2,000
オイルストレイナーガスケット  ¥190
オイルポンプロックワッシャー  ¥70
ボルト  ¥70
エキマニガスケットx2  ¥10,520
Uストップリング  ¥70
ターボガスケットx3  ¥1,260
サイドシールx13(1本予備)  ¥7,930
サイドシールスプリングx12  ¥2,880
フロントアウタースプリングx2  ¥660
インナーOリングx4  ¥2,240
コーナーシールx12  ¥4,560
コーナーシールスプリングx12  ¥1,440
シリコンチューブ  ¥2,100
Oリングx2  ¥240
ガスケット  ¥80
メタポンガスケット  ¥330
ガスケット  ¥80
Oリング  ¥280
シールワッシャーx17  ¥2,040
Oリング  ¥310
シール類x3  ¥2,000
エキマニ・スタッド  ¥530
スタッドx4  ¥1,200
スタッドx4  ¥920
ナットx4  ¥920
スタッドx4  ¥880
ナットx4本  ¥1,280
ジョイントパイプ  ¥2,540
ガスケット  ¥280
ナット  ¥100
ターボガスケット  ¥4,410
ターボガスケット  ¥2,920
インマニガスケット  ¥1,490
テンションボルトOリング  ¥270
ガスケットx8  ¥640
ガスケットx8  ¥720
オイルパイプガスケット  ¥230
オイルパイプガスケット  ¥230
ガスケットx2  ¥180
リアインナースプリングx2  ¥660
サーモペレット  ¥2,860
ボルトx2  ¥146
ナットx2  ¥146
Oリング  ¥420
ガスケットx3  ¥240
ガスケットx2  ¥180
ガスケットx4  ¥400
ガスケットx2  ¥200
シール  ¥700
フューエルディストリビューターボルトx2  ¥272
ナットx4  ¥964
エアインテークガスケット  ¥462
ニードルベアリングx2  ¥900
スペーサー  ¥690
ナット  ¥367

 計      ¥268,757

ガスケットなど、同じ名前のものがいくつも出てきていますが、実際品番が違いそれだけ頼んだということでそのまま載せています。
オーバーホールキットにすれば、細々とガスケットなどを頼まなくてすむのですっきりします。


●経年劣化消耗品関係
燃料フィルター  ¥5,500
ウォーターポンプ  ¥8,920
ウォーターポンプガスケット  ¥430
ニードルベアリング  ¥960
Vベルト  ¥3,500
Vベルト  ¥3,750
インシュレーターブーツ  ¥3,420
シフトブーツ  ¥1,510
ガスケットカバー  ¥120
クラッチレリーズベアリング  ¥5,500
ボルト  ¥70
ヨークブラシ  ¥1,210
ブラシ  ¥1,880
スクリューセット  ¥300
オルタネーターボルトx3  ¥390
バキュームチューブ  ¥388
バキュームチューブ  ¥1,165
点火プラグx4  ¥4,200
クーラント 2L  ¥1,150
クーラント 1L  ¥850
エンジンオイル 5.5L  ¥2,100
ギヤオイル 2.5L  ¥1,838
オイルフィルター  ¥1,200

 計      ¥50,351


ヨークブラシとブラシは、オルタネーターとスターターのものになります。


●工具
エンジンクレーン  ¥19,000
エンジンスタンド  ¥5,400
エンジンチルダー  ¥2,280
ニードツベアリングプーラー  ¥13,270
プロクソン1/2トルクレンチ 40~200Nm  ¥20,500 (3本まとめて値引き)
プロクソン3/8トルクレンチ 20~100Nm  ↑
プロクソン1/4トルクレンチ 5~30Nm   ↑
クラッチグリース  ¥800
ネジロックスーパー1322  ¥3,150
液状ガスケット1212  ¥2,184
オイルフィルターレンチ  ¥1,830
フライホイール用プーラー  ¥3,200
メタルクリーン(洗浄剤)  ¥1,365
スクレーパー  ¥890
EGスタンド用ボルト類  ¥4,354
廃油キャッチャー4Lx2  ¥626
ハンディーブラシ  ¥609
スリムブラシ  ¥231
竹ブラシx2  ¥232
マーカー3色  ¥819
CRC556  ¥298
CRCパーツクリーナー  ¥598
AZパーツクリーナーx2  ¥596
延長用ステンパイプ  ¥410
作業用木材x4  ¥120
オイラー  ¥147
ショックレスハンマー  ¥1,560
KTCフレキシブルラチェット  ¥7,810
KTCエクステンションバー270mm  ¥1,800
15cmノギス  ¥2,980
CRCモリブデングリース  ¥819
モンキーレンチ  ¥3,130
金具4点  ¥64
レジャーマット  ¥798
プーラー用ボルトx2  ¥146
エンジン載せ用木材x3  ¥894
KTCソケット変換アダプター  ¥1,209
床用ベニヤ板中x2  ¥1,960
床用ベニヤ板小  ¥480
洗浄用コンテナ  ¥580
オイルジョッキ  ¥248
オイルストーン  ¥280
板ラチェット  ¥980
54mmソケット  ¥4,704
KTCハンドル  ¥3,130
延長パイプ  ¥575
白色ワセリン500g  ¥1,470
その他  ¥3,818

 計      ¥122,344

ネットで買ったものは送料や代引き手数料も込みです。クレーンやスタンドなど全て新品です。あとエンジンを台車に固定するチェーンや、フックの分がありました。千数百円だと思います。


●加工費
エキマニ面研  ¥38,000
ステーショナリーギヤメタル交換  ¥14,000
エンジンスタンド穴開け  ¥3,150

 計      ¥55,150

最初の2点はナイトスポーツですが、電話でやりとりして振り込んだ為、伝票類が残っていなかったのでおおよそです。
面研は3面分とターボ部分取り外し、組み立て工賃と送料も含みます。
メタル交換は、前後のギヤ分でメタル2個の代金も含んでいます。
エンジンスタンドは、ロータリー用の加工になります。

●測定器
Vブロック  ¥3,300
マイクロメーター75-100  ¥2,600
マイクロメーター25-50  ¥2,267
ダイヤルゲージ  ¥2,300
マグネットスタンド  ¥1,770
シクネスゲージ  ¥2,625
ストレートエッジ  ¥1,980

 計      ¥16,842

アストロで買ったシクネスゲージ以外は、新品なのに有名メーカーからしたらありえない金額ですが、ちゃんと測れていました。
格安ショップの作業風景で、同じもの使っているところがあったような。
本当は、マイクロメーター0-25もある方がいいのと、シリンダーゲージもあった方が完璧です。

エンジン主要部品+経年劣化消耗品関係+工具+加工費+測定器=

●総合計      ¥513,444


他についでに替えたものが、
トラストI/C用シリコンホースx4  ¥7,046
ドライバッテリー  ¥6,800
エンジン降ろす時期に必要不可欠だったもの
おでかけカトリス  ¥798
スキンガード  ¥480


クラッチは、軽量フライホイールやカウンターウェイトなどチューニングとしてになるので含んでいません。
4パイのホース類もいくらもしませんが、元々買っておいたものを使ったので入れていません。インマニ周りのガスケットなども、一部持っていたので入っていないです。

結果はおおよそこんなものかなと思っていた通りでした。本当は洩れてる分でプラス1、2万円かもしれません。

最初はもっと安くするつもりでしたが、ハウジングを全交換することにしたので仕方ないです。工具も今回しか使わないものは、売るつもりだったので数万円は回収する予定でした。

ちなみにマツダのリビルドエンジンが1年前で44万円ほどだったかな。
ただ圧縮7K代とかもあるそうで、、、ショップで搭載前に測れた場合はつき返すようですが。

まともなショップのエンジンも、新品だと50万くらいなので大体エンジン代くらいで載せ替えや、消耗品交換もろもろ済んだ感じでしょうか。
エンジン載せ替え工賃は15万円とかで、補機類などの消耗品代が10万円から。
その他プラグ、オイル代も当然掛かります。
まぁクオリティは違います。ナイトなどでは、サイドシールのクリアランス調整もリューターに当てて出すようなので、圧縮も脅威の10K代とかより機密性が高くなるそうです。

あとは、オルタネーターなどもオーバーホールしたので、この辺もリビルドにした場合でも2、3万円はすると思います。


期間は、車体からエンジンを下ろすのに1ヶ月、エンジンをばらすのに2週間、しばらく交換部品に悩みながらも、目の前の山済みになったばらばら部品の惨事にモチベーションを失いかけて1ヶ月、組み立てのイメージをして組み立て上げるのに1ヶ月(不足部品が連日出たので毎日のようにディーラーに買いに行ってなかなか進まなかったりしています)、車体にエンジン積み込み完成まで1ヶ月といったところです。

合計4ヶ月半でしょうか。車体側の作業は休日を使って少しずつになるので、どうしても期間が掛かってしまいます。朝弱いし。。。
これだけ期間をかけてやると、お金も少しずつ掛かるので分割払いっぽくなり気分的にはあまり痛くないです(笑)


もし次回やったら、工具類の10万は安くあがりますが、新たに揃えたいものもありますし、次回はさすがにローター2個は交換になってしまいます。その分サイドハウジングは距離によっては再利用いけるかもしれません。でも補記類が色々交換時期になりそうで、今回みた感じではオイルポンプは次回交換した方がよさそうです。

その前にターボやミッションが先にきそうですが。。。

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FD OH後 コンプレッション測定

エンジン・オーバーホール後のコンプレッションを測ってみました。

ディーラーでは、うちの周りは持っていないところばかりでしたが、某所で貸してもらえました。

そういや以前某パーキングに集まっていた時、測っている人居たのはこれだったような。

本当はなるべく気分のいい数値を記録する為、サーキットへ行く前に測りたかったところです。

測定時の車の状態は、走行距離がオーバーホール後4,000kmほど。筑波をTC1KとTC2Kを軽く1回づつ走った程度です。

Cmp1
実際はかなりコンパクトです。

コンプレッション・テスター製造元 Mcat 

一通り説明を読んで作業に掛かります。

一旦エンジンをかけ、水温80度くらいに上がったところで停止して冷やします。本当は電動ファンが作動するくらいがいいのかな?
冷ますのに時間が掛かりそうで早めに切りました。

寒いのでボンネット開けておくとすぐ冷えていきます。

測定時にエンジンが掛からないよう、ENGヒューズを抜いて、プラグケーブルも全て抜きます。

プラグが手で触れそうになった辺りで、センサーに差し替えてバッテリーを接続、スイッチがデジタル計測なことを確認して、リセットボタンを押します。

クラッチを切り、アクセル全開でクランクオン!

5秒ほどすると数値が出ました。
が、あれれ低い。。。
どうやらセンサーを緩めに付けすぎたようです。ゴムのOリングとかあるし、色々なハウジングに付けているせいか、ねじ込みが硬くなったり緩くなったりどこまで締めていいのかいまいち分かりにくかったのですが、外そうとするとまだスカスカでした。

もう一回ほどよく締めて測ります。あまりやるとバッテリーがぁ~(><)

今度は期待していた数値が出ました。
心の中では鳥人間コンテスト風に「素晴らしい記録が出た模様です~」

回転低い割りに9K台の表示。
Cmpf_1

この時も、デジカメ撮ろうとちょっと角度変えたらリセットボタンに触れてしまいメモる前に消えてしまって、すぐ再測定した値だったりします(^^;
回転がちょっと下がったかな。


後日、250rpmに自動補正表示することがわかり、バッテリーも回復したところで再測定しました。

フロントローター
Cmpf_2b

フロントローター250rpm補正後
Cmpf_2a

リアローター
Cmpr_b

リアローター250rpm補正後
Cmpr_a

フロント側は燃焼室の測定開始位置が変わってか、表示が違いますが順番は
9.0→9.3→9.1というのは変わらないようです。

なんだかんだやっていたら、リア側は値が今回より低かったのでバッテリー弱ると数値も下がり気味のようです。
もしかすると普通のでかいバッテリーならもっと出たかな。。。

それでも250rpm換算だと概ね9Kちょっとあるのでよかったです。

中低速のトルクが増えたように思えたのは気のせいではなかったようです。

それでも出だしは遅いですが。。。

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FD ロータリーEGオブジェ

エンジンオーバーホール時、使わなくなったローターハウジングの再利用です(笑)
せっかくなので部屋に飾ろうかと思います。

追加で中古ローター2個を入手しました。FC後期用らしいのでFDと基本的には同じようです。エキセンも付いて来ました。
結構汚くて、ローターはカーボン超こってりでした。
触ったら最後そのまま洗浄しないとって感じで、最初の真っ黒状態撮り損ねました。。。

他のインタメなどは格安で売りました。フロントハウジングは燃えないごみで出せるかな(汗)

ローターのサイドはうちのより綺麗なくらいでしたが、この洗浄剤長く漬けると逆に金属を腐食するようで、まだら模様になってしまいました。そういや自分のローターも。。。
カーボン落としてみると、アペックス付近に結構ハウジングと擦った跡がありますね。それ以外は大きな陥没などは無いようです。
Re1
これは使わないので、容赦なくマイナスドライバーやワイヤーブラシで擦りまくって落とします。
それでも結構時間掛かります。途中からはTV見ながら適当にやりました。

エキセンは少し錆びていたので、サンドペーパーにCRCを付けて磨きます。
さすがにエキセンは堅くてなかなか落ちません。
面倒くさくなって粗目にしたら、後で見たら結構傷入ってました(^^;
Vブロックに載せて飾ろうと思ったけど、相当磨かないと厳しそうです。

ニードルベアリングが付いていたので、またスライデイングハンマーで打ち抜き出来ました( ̄ー ̄)
Re3
抜いた方が中まで綺麗に出来ます。


ある程度綺麗に(なってませんが)なったところで、きりが無いのでとっとと挫折して、錆び止めと触った時汚れが付かないようにクリアを吹きました。
Re4


Re5
使わなかったアペックス・シールとスプリングを詰め込めばぴったりフィットしますが、クリアー吹くと使えなくなるし(使う時が来るかどうかは・・・)、そのままでは錆びるしグリス塗っておけば大丈夫かな?
Re6

にせものくん
Re7

これでやっと部屋が片付いて、工事現場から普通の部屋に戻りました。
エンジン・クレーンなど当初は終わったら売ろうと思ってましたが、なぜかばらして実家に置いて来ました。

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FD 車検切れでユーザー車検

エンジン不動となっていたうちに、車検が切れていますので取りに行って来ました。
取らないと慣らしも出来ません。

まずディーラーで自賠責に入ります。切れている場合は新車時と同様25ヶ月分となりました。

続いて仮ナンバーを借りて来ます。
赤い斜線が入っている怪しいこれです。
Nan
今となっては思い出の品

市役所で借りますが、「自動車臨時運行許可証」というのが正式名称のようです。イメージ的に警察で借りるのかと思っていました。
出張所みたいなところでも借りれます。

料金は大体どこも750円のようです。

原則1日当日のみ使用で、申請時に行き先等も明記します。
ルートを書くのかと思って裏をよく見たら、通る市町村などを大雑把に書けばいいようです。

必要なものは、免許証、自賠責保険証、車検証、印鑑。

書類をチェックして何やら記帳してすぐ貸してくれました。
前後のナンバーと共に許可証の紙切れももらい、これも返さなければならないようです。
借りた日から数日以内に返さないといけなく、何日までに返してくださいと書いてあります。


さて、まだ車検対応の作業が残っているので、突貫でブレーキホースの固定などをやり直します。
このメッシュホース、イギリスのメーカーで激安なだけに図面で依頼して作っただけのようで、ボルト径が合わず車体側にぴったり入りません。そのままだとホースを固定するクリップがきちんと入りません。
今までタイラップで留めていましたが、今はだめなようなのでクリップが入るようにボルトを削ります。

フロント側は金属ホース部分に余裕が無いので、一旦ホースを外すことになりました。
フルード漏れを最小限にする為に速攻で削ります。

終わった車輪から適当にエア抜きも実施。

下回りのカバーなども付けて、仮ナンバーを取り付けます。

登録抹消したわけではないので、後ろは今のナンバーの上から被せます。陸自に聞いた時にくれぐれも~と言われました。よく外してしまう人が居るようです。

一旦家に戻ると、定形外で送られてきたフルバケのリアカバーが届いていました。ギリギリセーフ(^^;一応フェルトで張る準備はしていましたが。
エンジン掛からないうちにあまり買い込むのも気が引けたので、掛かってから頼んで、しかも車検もなるべく早く受けたいってことで色々ぎりぎりでした。


車検に向かいます。
普通に走ってます(笑)ちょっとアクセルの調子が悪いんですが。
やっぱりOH後初の公道走行は不安なので、牽引ロープとともにおやじロードサービスにも待機してもらいます。
考えてみれば、ライセンスの関係でJAFにも仕方なく入っているので、本職も使えるのでした。
まぁでもおやじローサーの方が融通利きます。

アルパインのHDDナビですが、どうもしばらく電源が完全に切れていると、衛星をきちんと捕らえるのに時間がめちゃくちゃ掛かります。
以前からそうですが、バグなのか壊れてるのか。。。
結局行く間ナビは使えず、以前の記憶と感で立川にある多摩陸運局(だったかな)に辿り着きました。

いつもなんとか受けてまた忘れて~の繰り返しで今回もどうやるんだかさっぱり忘れているので、適当に聞いて書類を貰って順番に回ります。

自賠責は事前に払っているので、ここで払う分はいつもよりは少なめですが、今回はリサイクル料(1万ちょい)があるので余計には掛かりましたがそれでも5万円行くか行かないかでした。

書類も簡単なので自分で書いて30円。

検査のレーンへ向かいます。

ライトなど確認されて、、、とここまではいいのですが、どうもフルバケを見た辺りからチェックが厳しくなったような雰囲気で、エンジンルームと運転席も二人掛かりでじっくり見はじめました(><)
前回のあまりいじってない時はこんなじゃなかったのに。

フロントのワイパーウォッシャーが出てきません。「なんか下に洩れてるみたいだぞ」と言われハッ!ボンネット外した時にホース付け忘れてた~
ワイパー自体は動作確認して、コネクター接続していたんですが、ウォッシャーの確認忘れてました。接続したら出てきたのでOKでした。

シートはレールからきちんと確認していて、バックカバーもすぐ外れないか見ていたようです。。。フェルト適当に張ってたら駄目だったかな。
オイルキャッチタンクは、ホースの接続を追っていたようで、バッテリーは小さいせいか、接続汚いからか何か言いたそうで言われませんでした。

音量測定では、勝手に5千回転まで吹かしやがって!今まではやってないぞ~(やってたかな??)
おいらだって3千までしか上げてないってのに(T-T)

94dBと出ました。音大きくなってきていたのでそれくらいなのかな。平成10年以前は100数dBまでだったと思うので、それは余裕クリアですが、新規制だとぎりぎりです。

排ガスもちょっと生ガス臭い割りには合格でした。

メタル触媒ですが、下から触媒変わってるけど書類あります?ってことで見せると結構
じっくり見ていましたが何事も無く通過しました。

ライトの光軸がいつも落ちますが今回も駄目で、それだけ再検査となりました。
壁に照らして適当に調整します。

再検査~片方は通りましたが、もう片方は指摘の反対に寄せすぎて落ちました。。。

ここで「4時まであと15秒だからもう無理だね」と超お役所仕事ぶりを発揮(@@)

え~ライトだけでーとダダをこねると(笑)じゃもう一回すぐレーンに回って。
てことで速攻回って調整しようとしたら調整はだめ~!と、あレーン上では駄目でした。
調整しなきゃ駄目に決まってるのに、、、当然受からず、「はいそういうことで2週間以内なら他の項目は有効ですから~」

もしかしたらレーンに回る隙に速攻止めて調整してればよかったのかも。。。


まぁとりあえず懸念していた音量とガス検は大丈夫とわかったので、ノーマルに戻す必要は無いということで一安心です。
でも慣らしにまだ行けない~(><)
また仮ナンバーも借りないと。


帰りにこそっとJAF寄ってAライの更新してきました。たまたま通り道だったので(^^)


日時は変わって再車検の日。予約は要りません。

市役所へ前回の仮ナンバーを返しに行って、同じ手続きをやりまた借りるとさっき返したばかりの同じナンバーがやってきました。。。


車検場です。
1,500円の印紙を買って受付へ。この印紙売り場のおば、、、いやお姉さん方だけ妙に優しいです。

ラインに並んで検査表を渡すと、すんなり光軸検査のみ始められました。

まだ駄目で早速落ちましたがここでお昼休みに。

午後再び調整してラインへ行きます。さっきと違う若い検査官に車高ぎりぎりだな~とケチ付けられましたが、前回通ってますよと言いそのまま光軸検査へ。
また落ちます(><)
どうも最初右にずれ過ぎと言われて、左に思いっきり振ったら左過ぎだ言われたので、気弱になって少しずつの調整にし過ぎたようです。
再々チャレンジでようやく合格~

ついに合格ステッカー(?)とNew車検証をゲットしました(T-T)
これで自由の身です。

怪しい仮ナンバーを外しステッカーを貼り直します。昔のと違って綺麗に剥がれるので楽です。


さっそく慣らしだ~

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FD エンジンO/H後 初始動

エンジン始動準備です。
まず心構えをします。。。

配線類をもう一度チェックして、バッテリーを恐る恐るつなげます。
何にも起こらないので大丈夫なようです。
Egrm

ドアを開けたままキーを入れると、ピピーピピーと懐かしい情けない警告音が(笑)
そのままスイッチONすると、警告等類や追加メーターが作動しました。FCコマンダーでセンサー類を確認。電圧表示はしていてぴこぴこ数値が振れているので大丈夫そうです。確か数値もこんなものだったはず。

バッテリーが小さいのであまり余計なことはせず、オイル、水の量を確認、、、はあまりしなかったかな(汗)、プラグは挿していないのでEgヒューズを抜いてクランキングして油圧を上げます。
シュコシュコ言って圧縮もありそう。
Egヒューズ抜くとメーター類も死んでしまうので、3回くらいにわけて回して適当に終了。
オイルの量は下がってないようだけど。。。
というか入れ過ぎ気味です。オーバーホール後は5.4Lとありましたがすぐに全部回らないのかな。
プラグとヒューズを付けます。

イグニッションON!~
きゅきゅきゅきゅきゅー
んーいまいち掛かる気配がないようなので、プラグを外してみるとL側は少し湿ってるくらいでガソリンの臭いはするので、インジェクションから吹いてはいるようです。
T側を外してみると、グリス状のものがべっとり付いていました。
組むときに使ったワセリンのようです。それがオイルと混じってクランキングした時にプラグホールに押し込まれたようです。
拭き取って装着します。

すでにバッテリーが不安なので、念のためおやじを呼んでバッテリー(元は自分のオプティマ)をつなげてもらい、再チャレンジ~

きゅきゅきゅきゅぶるぶるるるきゅきゅ~
かかりそうな気配はしてきました。

もう一度長めに
きゅきゅきゅきゅぶるぶるるるるるきゅきゅ ぶわぁ~ん!
おぉーかかってしまった~(>o<)/

盛大にマフラーから白煙噴きますがすぐ収まります。
フロントパイプのサーモバンテージからは、かな~り長いこともくもくと煙が上がってました。
おやじは心配していましたが、前回付けた時も不安になるくらいずっと出ていたので大丈夫でしょう。

以前よりは全然綺麗にエンジン回っているようです。
数日前まで部屋にあったエンジンが~(T-T)

しばらく感動に浸ったところで下回り、燃料フィルターなどの漏れがないか確認。油圧も7kくらいだったか十分かかっています。FCコマンダーで表示項目多くしてインジェクターの開弁状態なども確認。


ただ温まっても回転が下がりません。
そういやOH前の状態でナイトで調整してくれました。フライホイール軽くなっているし(?)再調整が必要そうです。
まぁこのままラッピングするには丁度良さそうです。ちょっとうるさいですが。

インナーサイレンサーは、ロータリーの不整脈動のせいか変な音がしてかえってうるさい気がします。


ジャッキで上がってるうちに、クラッチの状態を試してみます。
ギヤの入りがめちゃめちゃ悪いです。
1速入ると、クラッチ切ってるのに後輪が回っています(笑)
シャラシャラ音がして半クラ状態のようです。

今度は二人居るので、クラッチを踏んでもらって下の点検窓から確認すると、レリーズフォークはある程度押しているけど全然切れていませんでした。

かなりフルード出したつもりだったのですが、まだ足りないようで再びエア抜きします。排気管近くてあっつです。

エアまだ少し出たような。。。
クラッチを踏むと今度は各ギヤ簡単に入ります。
1速入れてクラッチ離すと後輪も回りません。
念のためもう少しエア抜きして完了。


動作確認とクーラント・エア抜きの為と寒いので、暖房を入れたりします。
エアコン・コンプレッサーも回るように冷房にしてみたり久しぶりに動かします。
ついでに車検用に各ランプ類も点灯確認。
リトラはやっぱりだめでした。。。

オルタネーターはちゃんと発電しているようだし、スターターもガンガン回ったのですが、リトラは何も交換していないし駄目なようです。電圧表示は前より高めな感じです。

ジャッキを降ろし、駐車場内で動かしてみます。

1速入れてもエンジン止まりません。ちゃんとクラッチ切れています。
じゃ動かします。ぶぅぅぅぷすん。し~ん。
止まってしまった~エンストです。。。
クラッチがすぐ繋がるようになったようで(^^;前は離す手前で繋がっていたし。重くなる感じからわかってはいましたが、思ったよりも奥でした。
エンジン再始動も問題なくかかり、今度はわかったので普通に発進!
動いてる動いてる~わーい(車だから当たり前です)

ブレーキが錆び錆びなので気を付けながら、バックして切り返したりグルグル走ってみました。

クラッチはエア抜きの時踏むと少し重くなったなと思いましたが、走る分には気にならないくらいでした。渋滞はまた別かもしれませんが。


その後車の中でラジオやCD聞きながら、初期ラッピングを5時間行いました。

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FD 吸排気その他取り付け

フロントパイプの取り付けです。
今回はすんなり入りました。慣れたのかな。なんて、エキマニとターボと3面分の面研で少しスペースに余裕が出来たようです。
サーモバンテージを留める金網がボルトの下側の広がっている部分につかえますが、マイナスドライバーでどけて事なきを得ました。
相変わらず上側後方のボルトははめ込むのも大変ですが、その後は順調に絞めこみました。

ステアリング・シャフトもたっぷりかけたCRCの効果か、まだスムーズに伸びてくれてすんなり装着完了。


各ホース類を接続して、ミッション・オイルとエンジン・オイル、クーラントを入れます。

オイル類は、ディーラーででかいペットボトルに入れてもらって買って来ました。

ミッション・オイルから注入。デフ・オイル交換用に買っておいたサクションガンを使って入れます。面倒臭くてデフで使ったことは無いのですが。。。
エンジン・オイルは普通にジョッキで入れます。量り売りが正確なようでほぼ使い切って終了。
クーラントは濃縮のものと、家から持ってきた水を別々に注ぎ込んでエンジン内で混ぜ合わせ。
こちらはやっぱり最初はあまり入りません。

漏れが無いか軽く確認。とりあえず大丈夫ですが、エンジン掛けて循環してみてどうかですね。


もうミッション位置が動くことは無さそうなので、シフトレバーを装着。
グリスを塗ってはめ込みます。
上から被せてボディに留める、ゴムシートの白いプラリング部分がかなり堅く、叩いても全然入って行きませんが、ここもワセリンを塗ったら手ですんなり入りました。一番上から2枚被せるゴムもレバーを通す穴はかなり狭いですが、ワセリンで奥までスムーズに入りました。


エアコン、パワステポンプを取り付けます。
外す時は意外なところにボルトがあるって感じでしたが、取り付けはわかっているのですんなり取り付け。

でしたが取り付け終わり、この辺りの配線を確認すると1本接続先が見当たりません。
見回したところ、エアコンの後方下側に配線コネクターが挟まっていることが判明(@@)
エアコンだけボルト4本緩めます。取り出すとコネクターは見事に変形していました。ラジペンで直して接続を試みるとなんとかカチッとはまってくれました。大丈夫かな。。。

大丈夫と信じて、パワステポンプ・プーリーを再び自作の回り止めを使い固定。
新品の駆動ベルトを掛けます。


コンピューター・ハーネスを車内へ取り込みます。
整備書ではエアコンの高圧と低圧ホースの間を~となっていますが、型が違うせいかどうも厳しそうなので、、、というか元のラインどうだっけ(・・?紐は車内しか通してなかったので意味が無く。。。一回上側通してみたら、ハーネスの固定ボルトを下側に発見したので引きなおしてたぶん完成。

ゴムパッキンはジャッキアップしてると力が入らない高さなので後で留めるとして(バルクヘッドのゴムがあれば雨は入らなそ)、コンピューターへコネクタの接続。はめる時は簡単です。


エアクリ取り付け。
HKSのレーシング・サクションですが、一体の作りの為フロント側のパイプ類の金属ステーとの共締めが大変です。
バールやプライヤーでなんとかボルト穴にはめてねじ込みます。
純正のように別になっていれば、エンジン単体で付けられるのでまだ楽だと思いますが、車体に乗ってると奥の低くて狭いところになるので本当に大変です。

インタークーラー(I/C)の下に通っているバーを取り付けてから、インタークーラー本体の取り付け。
シリコンホースは新調しました。パイプの接続をやり易いよう仮止めにしておいた、エンジン側のアルミのインテークパイプを外します。
ただこれを外す為、一旦取り付けたレーシングサクションの上側を外すことに(^^;完全には外さなくても大丈夫ですが。

そしてアウト側パイプの取り付けに合わせて、スロットルチャンバーも取り付けます。

I/C全部の固定ボルトもいつもながら位置合わせが大変。体重掛けて車体右側に押しやってなんとか固定です。歪んでるのかな。。。
I/Cにエア・セパレータータンクを固定します。

外していたリトラ・モーターを先に付けてから、バッテリートレイの固定。

アクセルワイヤーも固定します。エンジン上部に2箇所留めるところがあります。

この辺でクラッチのエア抜きを実施。
最初は踏んだペダルが全然戻らないので、ホース交換時相当エア咬んだようです。一応レリーズシリンダーがレリーズフォークにはまっていることを確認。
しばらく軽いので手でペダルを押してエア抜き出来ます。段々手ごたえ出てペダルも戻るようになってきました。
フルードを足して適当なところで終了。


吸気系、エンジン上部作業はほぼ終了なので、残っていた排気系の取り付けです。

メタルキャタライザーを取り付け。排気パイプの3本の中ではこれが一番簡単です。その後マフラーを取り付けますが、最後部のゴムの取り付けが硬くて大変です。

一折付け終わると、センタートンネルを補強する、犬が好きな骨みたいな形のアルミバーを取り付けます。
順調に。。。と思ったら一番後部のものはマフラーより上に付くので、先に付けるのでした。
アースもボディーに引っ掛けておいた為付け忘れていたので、マフラーのボルトだけ外して取り付け。

気付いたら写真が全くありませんでした。
外すときの逆ということで。。。

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FD エンジン&ミッション搭載

組みあがったエンジンを載せます。
日が暮れそうなのでドキドキしながら速攻で載せました。

エンジンクレーンがあるので、運搬が重たいだけで本当にただ載せるだけです。
今回はフルにジャッキアップした状態で載せられるように、チェーンのみを最短でつなげて吊りました。
ただこれだと奥までエンジンが届き難く、かなりバンパーにクレーンが食い込みました。。。
Neweg
降ろす前と変わってないようですが、少し綺麗なのとバキュームホースの色などが変わっています。


燃料フィルター交換。
デフが下がっているうちに行いたかったのでこの辺で実施します。
フィルターの後ろにボルトがあり、どうやって工具を使うのかと思いましたが、リアメンバーの隙間からレンチが入るようになっていました。
Parts2_1
ホースは中央のイン側が外し難いですが、先に本体を外してからネジれば外れます。ウェスで構えてましたが、まだ盛大にガソリンがこぼれてきます。
フィルター内はほとんど満タンです。

また、馬掛け作業だと奥まったところにあるので、寝た状態では手が届かず上半身を上げての作業となりぴくぴくしてくるので、ジャッキに頭を載せたりして行いました。
Parts1
フィルター自体と出てくる燃料は思ったより綺麗なような~
そういやLSD入れた時に交換したような気も(・・?
自分でやってないので覚えていません(^^;記録簿にもないし。うーんどうせならってやりそうだけど、距離もそうでもなかったしディーラーでLSDも買ったから高くて余計なことはやらなかったような~
まぁいいや。。。
Parts3

ミッション搭載です。
一日待てば助手Aくんが手伝ってくれたのですが、待てずに一人で載せたのでエンジンより大変&落ちてこないか怖かった~(@@)
今回は一人でやり易いよう一台のジャッキで行いました。フロアジャッキをボディのセンタートンネルの中に縦に押し込み、ミッションをダンボールに載せて引きずって持って行き、後はうりゃ~!!(><)/と気合でジャッキに載せます。
Mtjoint
バランスを取りながらジャッキを上げていい高さになったら、前進してエンジンへドッキング。を試みますが入っていきません。
やっぱりセンターズレているようです。
ミッション降ろしてよくよく見るとズレてました(^^;適当に合わせ過ぎたようです。

3度目は嫌だったので、確実に出来るようクラッチを外してミッション側へ載せる方法に変更しました。

さすがにこれだとほぼすんなり入りました。少しエンジンの角度の関係で支えたようです。

ただこれだと、サービスホールの狭い穴からクラッチのボルトを留めていかなければならず、これはこれで大変です。
バールでエンジンを少しずつ回しながらで、プラグを抜いているとはいえちょっと重たいです。途中引っ掛けるところがあまりなかったりもして。
対角線上に締めるとなると行ったり来たりさらに大変。順番もさっぱりわからなくなるので、マーカーで番号を書いて留めていきました。

ミッションの固定ボルトでは、右上の2本は仮止めまでは短いレンチを下から手を突っ込んで回せます。振り角は小さいですが。
本締めは、外す時同様30cm近いエクステンションとユニバーサル・ジョイントを組み合わせればスムーズに回せます。
仮止め時エクステンションを家に忘れただけなんですけどね( ̄ー ̄)

パワープラントフレーム(PPF)は、デフをジャッキで上げてミッションも軽くジャッキに載せて、あとはバーベル上げの要領でこれまたうりゃー(><)/と持ち上げます。

これ全てのボルトが下に向いて付いているので、引っ掛けておけないんです。
両手でうりゃー(><)/とやった状態ではボルトが付けられないので、足も使って支えながら取り付けます。

締め付けには順番があって、デフの上から下へ進みミッションの上から下へ留めていきます。

ほとんど20kg近いトルクの為、レンチの長さ的には40kgぐらい?で体が滑ってしまうので、クロスメンバーやサスに足を引っ掛けて思いっきり引き上げます。


PPFは位置確認の方法があり、元のボルトの位置に合わせるとどうも規定値オーバーしてしまい、やり直してになってしまいました。

排気系のようにハメ殺しのナットなので、再使用しないようになってますがエンジンで使った強力なネジロック剤を使って使い回し。一応後で緩み確認はしようと思います。

ミッションが固定出来ると、プロペラシャフトの取り付けです。
マフラーを外したので、取り外す時と違ってバールを駆使してすんなり取り付け出来ました。
ペラシャもどうも以前より抜け気味の位置のような(・・

ミッションのハーネスを這わせて接続し、レリーズシリンダー、スターターを取り付けます。


ここでボルトが不足していて後回しになった、タービンの遮熱板を取り付けます。前側の1個が手が入りにくくて大変です。ステアシャフトの下側を外せばもう少し楽そうですが、センターズレると面倒なのでそのままなんとか付けました。

エンジンマウントの遮熱板を取り付ける前に、エンジンマウント回り止めボルトを取り付けようとして穴がずれていることが発覚~
このジュラコンマウントの仕様で、純正だと一体になっていて関係ないので整備書見ながら組んでて気付きませんでした。。。
Egmt
エンジンマウントのボルトを緩めて、バールでエンジンを浮かせている隙にジュラコンマウントを回転させてボルト穴を探します。穴が上側の為、全く見えなく手探りで探しましたが、それなりに回すとうまく合いました。再びトルクレンチでEGマウントを固定します。


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FD 装着パーツ準備

○フロントパイプ
サーモバンテージを張りなおし、張り増ししました。
外した時。ぼけまくりです。
Fp_b
エンジン側の複雑な形状のところは、前回取り付け時になかなか入らず何度も押し込んでいて剥がれてきたので、ワイヤーだけではなく金網で囲い込んで固定するようにしました。
Fp

ただ装着時のクリアランスが、さらに厳しくなりそうでこのまま入るかは謎です。
後方は新たに購入したものを巻き付け。触媒接続部分より前で放熱開始する為途中で止めました。
綺麗なのでこれでフロントも巻き直せばよかった気がします。

しかしこれの巻き付けは結構しんどいです。霧吹きで濡らしながら、ずれないように気をつけつつ一巻き一巻き縛り付けるように巻いていくので、時間も掛かるし腕も疲れます。

○マフラー
ずっと車体に残していましたが、作業の邪魔になる為外してきました。
排気洩れ修復箇所が再発しているようなのでまたパテで修復。元々排気漏れってことで貰ったマフラーなので。。。
しばらくもてばいいです。
マフラーの上の車体側の遮熱板は何ともなかったのですが。

あと駐車場でのラッピング対策にノーマルマフラーをと思いましたが、取り外しがあまりに面倒だったので、またこれに戻すのも大変ということでインナーサイレンサーの安物を取り付けました。
付けた状態が目立たない黒いものにしました。6.5mmの穴を開けて固定。最初の2.5mmの貫通だけ、うちの貧弱電ドリでは時間が掛かりましたが、後の拡張は簡単でした。
Parts4
ついでにテールエンドだけ軽く磨きました。


○シフトレバー
ブーツが破れていたので各パーツを交換、組み立てします。
Fd_p1
パーツリストだとミッション周りのパーツとしてみると間違え易くて、最初違うパーツをオーダーしてしまいました。
がその後ディーラーでも間違えていました(^^;
このでかいゴムのブーツというかカバーは内装のセンターコンソール側に載っていました。
Fd_p
レバー側のブーツは、かなり狭いところがありますが、ワセリンを塗ったらすんなり入りました。ベージュのガスケットは、単品設定もありますがブーツに付いて来ます。
ミッションに繋がるところのカラーは、プラスチックのものから真鍮製に交換してみました。


○クラッチ・レリーズ周り
ばらして点検、グリスアップをします。
Fd_p3
Fd_p4

この内側は外気と通じているので真っ黒になっていました。でも大体ウェスで拭くだけで落ちます。
レリーズフォークはかなり密着性がよく(?)、最初かなり張り付いていました。
フォークは少しガタがある気もしますが大丈夫そうなので再利用。
レリーズベアリングはとりあえずガタは無いようですが交換しておきました。やはり新品は動きがスムーズです。これは再使用時は、グリスが封入していあるので洗浄してはいけないようです。

クラッチグリースを塗りまくり組み立てます。
Fd_p5
普通のモリブデングリースを吹き付ければいいかなと思いましたが、クラッチ用は乾燥し難く出来ていて長持ちするようです。色が和辛子のようです。

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FD エンジン組み付け 完成

インテーク周りを組み立てていきます。
Eggai13
インマニを取り付けると、バキュームホースもかなり接続が進みます。
斜めにして内側へホースを接続しつつ取り付けします。
Eggai15
サージタンクも裏側にホースの接続があります。
なので洗浄で外したスロットルは、外した方が軽いので後で取り付けました。
ここまで来るとエンジンがかなりでかくなって来ました。
Eggai16

スロットルに付いている、サーモワックスの水路がかなり腐食していたので外して洗浄しました。
Eggai18
ワックスは動いていたので再利用ですが、Oリングだけの設定が無いので液状ガスケットを塗っておきました。ここは車載時バルクヘッド前なので作業スペースは無くなりますが、スロットルごと外したりすれば後からでも交換は容易そうです。


インテーク周りの次は排気系のシーケンシャルターボの組み付けです。
エキマニはストレートエッジを当てると、測るまでも無くカタカタとシーソーのように動くぐらい歪んでいました。
中古同士を組み合わせればまだ同じような歪みでいいかもしれませんが(?)新品のハウジングだとガスケットが無い状態で当てると、爪が入りそうなくらい隙間が開きます。

近所の加工屋を当たってみましたが、またまたやる気が~なんかトラブルがよくあるせいか車の部品はあまりやりたがらないようです。
エキマニはスタッドを外せば済みますが、ターボ側はばらさないと機械加工出来ないので、それも含むとやはり慣れているナイトさんに頼むのが良さそうです。

ただ面研自体は外注なので思ったより時間が掛かりました。。。1週間ちょっと。こんな掛かるならさっさと出しておくんでした。

物が重くて、アクチュエーターも付いたままだと梱包に悩みそうだし、ドライブがてら車で持って行きました。
見てもらって話を聞くと、ターボ側は普通にすぐクラック入るところはいいとして、もう一個入っていましたがまだ大丈夫でしょうとのこと。

戻ってきたものは、接合面は綺麗に金属面が出て、色々なところのガスケットなどが新品に交換してありました。買ってあったのですが、、、工賃しか取られてないからまぁいいです。
Egk16
Egk17
Egk18
それよりセンターハウジング部分が、耐熱塗装をしてくれたかのように綺麗になっていました。錆てたところがあったので、部分的に落として塗ったりしたのかな?
ただエキマニに付けっ放しになっていた、遮熱板取り付け用ボルトなどがいくつか見当たらなくなってはいましたが(・・?

いざ固定しようとすると、新品のスタッドボルトの用意不足が次々発覚~
エキマニとターボとフロントパイプと似たような物が何段もあり買ったつもりが~全然足りませんでした。
新品のローターハウジングに打ち込んであるスタッドは、かなり緩くて増し絞めするとどんどん入っていきます。これは古いボルトを2個使って絞めました。

アクチュエーターの純正ソレノイド側のパイプは、EVCで不要になるのでメクラしておきました。

ターボのインテーク周りを載せます。
ここの前後のパーツはOリングではまっているだけで、それぞれ先端をボルト止めすると固定されて抜けなくなっていまいた。軽量化の一旦かな。
当初外しませんでしたが、洗浄の為もあり外してOリング交換しまいた。かなり潰れていました。
Egk19
面研上がりを待っていて一気に組んだので写真も一気に飛んでいます。ここでもサイズ違いのボルトが一個足りていません。。。


ターボ周りが終わると、その上に載るように付けるエアポンプを取り付けます。
これでベルトの1本目が掛けられます。
Egk20
ベルトの張り調整はエアポンプ側も可変しますが、調整自体はオルタネーターで行います。
両方緩めておくと簡単にベルトが掛かるので、その後エアポンプをバールで引っ張りボルトを固定して、オルタネーターを元々の位置にすると大体規定値くらいになったようです。ベルトは新品を使用。
ベルトを張ると回り止めになるので、ウォーターポンプ・プーリーの固定ボルトもここで絞めます。


いよいよエンジンスタンドから降ろします。
Egk21
エンジンクレーンで吊るして、台車に代えます。
外していたフロントハウジングのスタッドを取り付けます。
スタンドが邪魔で取り付け出来ていなかった、オイルパイプなど点火側に付くパーツをいくつか取り付けます。

エアコンとパワステポンプを固定するプレートも取り付けて、エンジン単体では完成です。

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FD 電装系オーバーホール

●オルタネーター
Den
10万キロほどでブラシ磨耗などによる発電不良が発生しやすくなりますので、この機会にオーバーホールしました。
まずプーリーボルトを外しますが、ドライバーを突っ込んでロックしても厳しいので(エンジンに付いていれば出来たかも)、ディーラに持って行ってエアインパクトで外してもらいました。一発でした。

その後コイルを取り出すのに半田で切り離しが必要ですが、うまく避けながらドライバーを通すと切り離さずに外せました。
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ブラシ自体は、電力が強いせいか半田で止められています。
磨耗限度までは多少ありますが、結構減っていました。
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回転方向を想像して向きを合わせると、組むとき引っ込めておく為のワイヤーを通す穴が合うので、これでいいようです。
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コイルを外すところの半田は、熱がコイルなどに逃げるので大変のようですが(でも熱をコイルや回路に伝えないようにペンチなどをあてがいながらかつ短時間でやるようです)、ブラシのところは結構簡単でした。半田ごては、いつもS-VHSテープをD-VHS化する時(^^;に使う30Wのより大きい60Wを使いました。
半田は知り合いの半田工場でもらった業務用(?)半田を使用。

ベアリングはシャフトに圧入してあるので、やはりプーラーが必要でした。
専用に小型のアーマチュア・ベアリング・プーラーというのがあります。

リア側はすんなり抜けましたが、フロント側は圧入ではないはずなのに固着していて全然出てきませんでした。
レバーを延長してなんとか回すと少しずつ出てきましたが、内側が錆びてしまってました。前から水がしみ込んだんですかね。
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錆びをヤスリで落とすと、新しいベアリングはスカスカ入ります。。。

リア側のベアリングは小さいので、カラカラ異音が出てきて交換時期でした。これはベアリングを抜く前から確認出来ます。
フロントはでかいせいか、まだスムーズに回るのでベアリング自体は大丈夫そうです。ただシャフトに錆び付いていたので、外せるうちに外せて良かったのかもしれません。

リア側の打ち込みは古いベアリングを使いました。
フロント側はプレートで挟んで固定するので、本来軽く入るもののようです。

組み付けは、なめたプレート固定ネジを新品に替えて、あとは普通に留めれば出来上がります。
プーリーボルトは、エンジンが出来ているので載せて固定してから、ドライバー2本突っ込んで回り止めしてトルクレンチで締め付けました。
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●スターター
これも最後の方かなり酷使したので開けてみます。
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ブラシを図ってみると4本とも全て磨耗限度を超えていました。が新品取り寄せても少ししか長くなっていません。
というか初期型の整備書の長さだと入らないです。記述ミスなのか仕様変更があったのか??
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オルタネーターと比べると始動時しか回らないので、ブラシの磨耗度は少ないはずです。

コミュニケーターの振れの点検です。まだローターがあります(^^;
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ここのブラシの組み付けは、ばらした状態から順番に組み込んでいくと出来るようになっていました。
先にブラシ部分を組み付けると入りません。

スイッチ部分はネジが堅くて、インパクトドライバーでも(軽めに使用)緩みませんでした。動作に不具合は無かったのであまり無理せずほっておきます。


●リトラ用アクチュエーター
エンジンを外す直前に助手席側が壊れました。
電気は来ていたようなので、アクチュエーターを外してきました。
これはよく壊れる割にオーバーホールするようになっていなく、丸ごと交換なのですが新品は3万円近くするのでとりあえず開けてみました。
Den10

夜ライトを点ける時は、上げっぱなしにするので使用頻度はそれほど高くないはずですが、ブラシは結構短くなっていました。ただ元の長さが分からないのですが。

ブラシ・スプリングが長いので圧着には問題は無さそうですが接触不良かな?

洗浄して壊れたところがないか確認して組み立てます。

これでだめだったら(だめそうですが)中古かな。。。

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