AVAC フルHDプロジェクター・シュートアウト・イベント
仕事明けで行ったのであまり時間がありませんでしたが、ここのところ車いじりでプロジェクター単体の発表会はことごとく行けなかったので行って来ました。
実際に製品を手に取り映像を見られるシュートアウトイベントを開催
ほとんど説明会は終わってましたが、パナソニックのTH-AE1000が丁度始まるところでした。
2、3分前なのに人少ないな~と思いましたが始まる頃には満員に。
席がいい感じでずらしてあり2列目でも良く見えました。今回スクリーンは他も皆120インチのようです。
進行の人はパナの開発の人のようですが、説明がうまくて色々裏話もしてくれてかなり楽しかったです。ちょっと予定オーバーしまくりで長かったですが。
とりあえず見てと、長い前置きが無くいきなりハイビジョン映画流しまくりです。
動画時のボケを抑える処理にこだわったとかで、真ん中で処理無し、有りで比較したりすると違いははっきりわかるくらいでした。ただスクロール速度はちょっと遅いかな。
アイリスの説明では、開発用だか裏モードかで稼動状況を映像上にグラフィック・イコライザーのように表示さえて見せてくれました。
以前からのフィルムライクへのこだわりということで、本物のフィルムを切り取ったものをOHPのようなもので表示したあと、そのフィルムをテレシネした映像をAE1000で表示なんてこともしていました。
ちょっと古い映画だったのが残念ですが、何本かフィルムも所有していて研究しているようです。さすがにフィルムの特性のことも詳しいです。
調整方法の説明では、ケーブル特性や引き回し方によるRBGのズレなんかも、微調整した方が性能がより出せるということで、そんな微妙な調整も出来るということでした。
帰りにその調整用DVDがもらえるはずでしたが、少し前の人で切れてCDケースに。。。送付してくれるてことで住所を適当な紙に書いて来たけどちゃんと来るかなぁ~
本体はちょっと大きいですね。このときの値段は39,8000円。ここまで出すならもう一押しでソニーのVW50のが良さそうな~
<追記>
29日DVD来ました(^^)

プロジェクターの説明してるだけですが5.1chです。
テストパターンは1個かと思ったら勝手に変わっていって色々ありました。
手書きでAE1000宜しくお願いしますとありました。
だからって買うとは限りませんが~(鬼)
<追記おわり>
で、そのソニーのブースですが、とっくに終わっていましたが覘いて見るとVW100でも50でも好きな方見せてくれるということで連れと二人だけで上映となりました。すぐに他の人も入って来ましたが(^^;
VW50で見せてもらいます。椅子ももう自由に移動していいということで少し前進。
当然ブルーレイのソフトで、WOWOWでもやったS.W.A.T。
やっぱり黒が沈む~DLP的な真っ黒です。
しかし沈み過ぎて潰れているような?
適当なところで後は買って見てといやらしい事を言われて終了となりました。
次は他の人のリクエストで、通常DVDのスターウォーズ・エピソードⅢとなりました。これが予想外に綺麗です。元々DVDとしてはずば抜けて綺麗な方ですが、スケーリングがいいようです。送り出しのプレーヤーもいいのでしょうけど。
しかしブルーレイは画が表示されるまで時間が掛かり過ぎです。延々と待たされる感じでなにやってんでしょう。パナの時は速かったですがHDDだったのかな。
次にってもう最後ですが、フルHDプロジェクター・シュートアウトコーナーへ。一つの部屋に全部120インチで一斉照射されています。圧巻です。
右からビクターの新機種 DLA-HD1、ソニーVW50(と100も)、三菱 LVP-HC5000、パナ TH-AE1000、エプソンEMP-TW1000、BenQ DLP、シャープDLP XV-Z21000 、マランツDLP VP-11S1となっていました。
少しでも干渉を抑える為に、スクリーンの脇に黒い仕切りが付いてます。
エプソンは、説明会覘いたところで終了でしたのでやっとちゃんと見れます。
ちょっとイマイチなような?他の機種と比べると目立つ特徴が無いからかもしれません。単体で見ればいいのかなぁ
三菱は以前の印象通り色が明るく白が良く出ていて、解像感が高いです。
パナがそれらと比べるとまったりというか、細かいところが潰れて見えないような。エプソンと比べてもフルHDのMI3で顔のアップ時ヒゲや凹凸が見えなくなっています。
これがスムーススクリーンの弊害でしょうか。スクリーンの目の前に寄って見ると格子は見えるには見えますが、見え難いというか開口率上がっているような感じには見えます。
ここで見ると三菱も通常DVD綺麗でした。以前のは開発途中だったか距離が近すぎたのか。
新しいビクターは色が冷たすぎるかな?でもあまり見てません。
シャープDLPは、明るいBS-Hiのドキュメンタリー映像では、超立体的で綺麗でした。やっぱりパッと見の綺麗さはDLPなのかな。ただ隣のBenQのせいかもしれませんが、暗めの映像ではカラーブレーキングノイズはっきり見えます。
こう並べて見ると、どのプロジェクターも得意なシーンが色々あって、段々わけわかんなくなってきます(^^;
しかしMI3などで動きが速いシーンの時、よく見えて目も疲れないのは透過液晶三兄弟より反射液晶のソニーVW50だったように思います。パネルの応答速度は実際速いようです。
帰り際、スクリーンメーカー・キクチのA4サイズの生地サンプル集を発見したので貰って帰りました。
今回は時間が足りなかったのですが、もっとよく見比べてみたいのでそのうちまたお店の方にも行ってみようと思います。
ちなみにほとんど撮影禁止でしたので携帯写真もありません。。。
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