東芝液晶TV 42Z8000購入

めっきりホームシアターは見なくなってしまったので、プロジェクターを辞めて、ブラウン管ハイビジョンTVも売り、機能満載の液晶TVに集約しました。

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当初は旧Z7000を安くと思っていましたが。。。このグレア表示のZ8000は見た途端気に入ってしまいました。
スーパーファインピッチのハイビジョン・ブラウン管からでも十分納得出来る画質です。

デザインや質感ではソニーが好きでしたが、標準的装備の搭載が遅すぎです。i-linkは無いし。。。
昔からブラウン管TVは全てソニー、プロジェクターも2号機はソニーでしたがもういいかな。

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仕方なく使っていたCATVも、勝手にプラン変更されて値段が大幅に上がる予定でしたので、使わなくてよい環境になり嬉しくて仕方ありません(笑)
あんな既得権の固まり業界こそ規制緩和するべき!
実際、変更承認を返信しない人が多かったようで、プラン変更時期を延期していました。

当初はネットで買おうと思っていましたが、近所のお店がそこそこ安く対応がかなりいいので、今後のことも考えて決めちゃいました。
全部機器売ってしまっていたので無いと困る事情もありましたが

TVの方は配送の時間が合わず、買った時の店員が直接持って来てくれたのですが、TVスタンドが前モデルと違って分割になったと言っていました。
今回が実作業は初めてらしいのでやりたがっていましたが、傷つけられそうな手付きだったので自分がメインでやりました(笑)

その時なんでこのモデル選ばれました~という話になり、グレアパネル等々の画質と、パソコン用USBのHDDに繋げるだけで録画出来るなんて素晴らしいので!

○ニーじゃ絶対やらないでしょうね。自社の高いものしか繋げさせないんだから。


今の時期は販促品がありバッファローのHDD(500G)が付いて来ました。
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隣の白いBOXは光電話対応のVDSLルータです。ただのVDSLに比べると随分でかいです。

今までは古い rec-pot の160Gを使っていたので十分な容量です。
rec-potで今まで録画したものもすぐ認識して見れました。
D-VHSはそのうち落ち着いたら繋げて見ます。
テープ資産も大幅に処分しましたが、それでも大型ラックいっぱいはあるのでZ8000でどう映るのか楽しみ。


画面の明るさですが、最初おまかせ画質のままだとちょっと暗いです。
パラメーターで、周りの明るさごとのバックライトの調整はできますがかなり上げないとだめでした。
標準の設定が今までのブラウン管ぐらいになるので、明るく綺麗にみたい時はこっちが手っ取り早いです。

あと正面に近いと、非常に黒がしまってメリハリある画ですが、横からだと意外に白ちゃけます。
でも入力無しの時等、全黒だと正面でも青ぽいというか、まだまだ全然黒じゃないですね。。。
少しでも明るいところがあればいいのですが、これはやはりLEDバックライトのエリア駆動が良さそうです。


録画の設定、録った番組の視聴はさすがに結構快適です。
毎週録画設定も連ドラ設定があるのでワンタッチで、実際の録画は次回からとよくわかっている設定となっています。

録画済を見るときも、録画リストボタンで自動的にUSB-HDDが起動して表示してくれます。
リストを辿っている段階で、勝手にプレビューが始まるのはちょっと余計な気もしますが、再生ボタンを直に押しても前回の続きから始まりますし、リストから選ぶ時もそれぞれの番組が見ていたところから始まってくれます。


ブロードバンド系機能としては、
ヤフーのTV版は、反応が遅いのでちょっと厳しいです。
余程暇じゃないとパソコンで見た方が早いです。

アクトビラは、無料放送はやはり基本的に1話しか見れず、あとは買ってねってヤフー動画のようなのですが、まぁ1話だけでもどんなのか見たかったものを見るにはいいかもしれません。
こちらも反応はそれほどパッパッとは変わりませんが、ヤフーよりはいくらかましでしょうか。
動画が始まれば問題ないのでまだ見る気にはなります。
無料放送分を途中で止めても、レジュームは効きました。

メールで録画機能もありますが、メールサーバーの設定等ちょっと面倒なのでそのうちやってみます。
この時はパソコンで使っているUSBキーボードを挿した方がいいかもしれません。


テレビ台はそのうちと思っていましたが、低すぎるので早いところ欲しいですが、なかなか決められず結局そのうちに。。。



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AVAC フルHDプロジェクター・シュートアウト・イベント

仕事明けで行ったのであまり時間がありませんでしたが、ここのところ車いじりでプロジェクター単体の発表会はことごとく行けなかったので行って来ました。

AVAC

実際に製品を手に取り映像を見られるシュートアウトイベントを開催

ほとんど説明会は終わってましたが、パナソニックのTH-AE1000が丁度始まるところでした。
2、3分前なのに人少ないな~と思いましたが始まる頃には満員に。
席がいい感じでずらしてあり2列目でも良く見えました。今回スクリーンは他も皆120インチのようです。
進行の人はパナの開発の人のようですが、説明がうまくて色々裏話もしてくれてかなり楽しかったです。ちょっと予定オーバーしまくりで長かったですが。

とりあえず見てと、長い前置きが無くいきなりハイビジョン映画流しまくりです。

動画時のボケを抑える処理にこだわったとかで、真ん中で処理無し、有りで比較したりすると違いははっきりわかるくらいでした。ただスクロール速度はちょっと遅いかな。

アイリスの説明では、開発用だか裏モードかで稼動状況を映像上にグラフィック・イコライザーのように表示さえて見せてくれました。

以前からのフィルムライクへのこだわりということで、本物のフィルムを切り取ったものをOHPのようなもので表示したあと、そのフィルムをテレシネした映像をAE1000で表示なんてこともしていました。
ちょっと古い映画だったのが残念ですが、何本かフィルムも所有していて研究しているようです。さすがにフィルムの特性のことも詳しいです。

調整方法の説明では、ケーブル特性や引き回し方によるRBGのズレなんかも、微調整した方が性能がより出せるということで、そんな微妙な調整も出来るということでした。

帰りにその調整用DVDがもらえるはずでしたが、少し前の人で切れてCDケースに。。。送付してくれるてことで住所を適当な紙に書いて来たけどちゃんと来るかなぁ~

本体はちょっと大きいですね。このときの値段は39,8000円。ここまで出すならもう一押しでソニーのVW50のが良さそうな~

<追記>
29日DVD来ました(^^)
Ae1000dvd
プロジェクターの説明してるだけですが5.1chです。
テストパターンは1個かと思ったら勝手に変わっていって色々ありました。
手書きでAE1000宜しくお願いしますとありました。
だからって買うとは限りませんが~(鬼)
<追記おわり>

で、そのソニーのブースですが、とっくに終わっていましたが覘いて見るとVW100でも50でも好きな方見せてくれるということで連れと二人だけで上映となりました。すぐに他の人も入って来ましたが(^^;
VW50で見せてもらいます。椅子ももう自由に移動していいということで少し前進。
当然ブルーレイのソフトで、WOWOWでもやったS.W.A.T。
やっぱり黒が沈む~DLP的な真っ黒です。
しかし沈み過ぎて潰れているような?

適当なところで後は買って見てといやらしい事を言われて終了となりました。

次は他の人のリクエストで、通常DVDのスターウォーズ・エピソードⅢとなりました。これが予想外に綺麗です。元々DVDとしてはずば抜けて綺麗な方ですが、スケーリングがいいようです。送り出しのプレーヤーもいいのでしょうけど。

しかしブルーレイは画が表示されるまで時間が掛かり過ぎです。延々と待たされる感じでなにやってんでしょう。パナの時は速かったですがHDDだったのかな。


次にってもう最後ですが、フルHDプロジェクター・シュートアウトコーナーへ。一つの部屋に全部120インチで一斉照射されています。圧巻です。

右からビクターの新機種 DLA-HD1、ソニーVW50(と100も)、三菱 LVP-HC5000、パナ TH-AE1000、エプソンEMP-TW1000、BenQ DLP、シャープDLP XV-Z21000 、マランツDLP VP-11S1となっていました。
少しでも干渉を抑える為に、スクリーンの脇に黒い仕切りが付いてます。

エプソンは、説明会覘いたところで終了でしたのでやっとちゃんと見れます。
ちょっとイマイチなような?他の機種と比べると目立つ特徴が無いからかもしれません。単体で見ればいいのかなぁ
三菱は以前の印象通り色が明るく白が良く出ていて、解像感が高いです。
パナがそれらと比べるとまったりというか、細かいところが潰れて見えないような。エプソンと比べてもフルHDのMI3で顔のアップ時ヒゲや凹凸が見えなくなっています。
これがスムーススクリーンの弊害でしょうか。スクリーンの目の前に寄って見ると格子は見えるには見えますが、見え難いというか開口率上がっているような感じには見えます。

ここで見ると三菱も通常DVD綺麗でした。以前のは開発途中だったか距離が近すぎたのか。

新しいビクターは色が冷たすぎるかな?でもあまり見てません。

シャープDLPは、明るいBS-Hiのドキュメンタリー映像では、超立体的で綺麗でした。やっぱりパッと見の綺麗さはDLPなのかな。ただ隣のBenQのせいかもしれませんが、暗めの映像ではカラーブレーキングノイズはっきり見えます。

こう並べて見ると、どのプロジェクターも得意なシーンが色々あって、段々わけわかんなくなってきます(^^;


しかしMI3などで動きが速いシーンの時、よく見えて目も疲れないのは透過液晶三兄弟より反射液晶のソニーVW50だったように思います。パネルの応答速度は実際速いようです。

帰り際、スクリーンメーカー・キクチのA4サイズの生地サンプル集を発見したので貰って帰りました。

今回は時間が足りなかったのですが、もっとよく見比べてみたいのでそのうちまたお店の方にも行ってみようと思います。

ちなみにほとんど撮影禁止でしたので携帯写真もありません。。。

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iPod なの

ノイズキャンセル・ウォークマンを見に行ったのですが、気が付いたらiPod nanoを買ってました。。。

ノイキャン・ウォークマンは、店頭の販促用お試しマシーンだとかなりノイズ低減効果は体感出来ます。
「ザー」とノイズ発生機もあるので、スイッチオンで「さ~」と小さくなるのがわかります。
音もいい感じです。

ただスポーツ・ウォークマンもそうでしたがモックばかり置いてあり、実機はマシンに隠れてよく見えないし、売る気がほんとにあるのやら?
質感はソニースタイル限定モデルが良さそうです。でも私には形がどうもピンと来なく、ipodは全カラー実機あるし(赤以外ですが)、以前ウォークマン買う時も実機のインパクトは感じてました。使ってみたかったこともありますが、ついにやられてしまいました。

最初は旧nanoがいいようにも思えたのですが、しばらく見てると新nanoのポップな感じがよくなってました。
アルマイトのようなアルミの質感と、小さく見えないのに実際小さいところとか。
明るくなったせいか画面もパッと見貼り込み画像のように鮮明です。

色は渋いのはウォークマンにまかせて(?)、ipodは青にしました。
Ipod_nano
このアクリルケース、使わない時にも入れておきたいくらいかっこいい~

防水仕様のウォークマンは、充電するにもキャップを開けるのが面倒に。。。(^^;これが万歩計動かしてるとすぐ電池無くなるのでしょっちゅう充電なのですが、キャップがとても閉じたがるので指で押さえながら挿すというのがなんとも。。。
でも形はやっぱり気に入っているのでまだ持っています。

音はipod展示品は少しでもカバーする為なのか、ソニーのヘッドフォンが付いていたので結構いいように感じましたが、付属のものでも思ったよりはよかったです。
付属のヘッドフォンケーブル、昔ながらというかお洒落でこうしているのでしょうけど、前から左右等長なのでお店でお買い物時に外す時微妙にめんどいです。
ソニーの単体ヘッドフォンでじっくり聞いてしまうと粗が出てしまうような??まぁ外で聞く分には付属でも今のところ大丈夫です。

コーデックも、私のウォークマンでは対応していないロスレスのものが使えます。

ですがPCのソフト上では、iTunesのアップルロスレスより、SonicStage CPのAAC 256kの方が全然音がいいのですが・・・
それがipodとウォークマンとの音質差にもなってる気がします。
色々設定変えても少し近づくくらいでかないませんでした。

ジャケットでペラペラ機能は、アルバム一枚全曲まとめて挿入できました。SDジュークボックスはこれが出来なかったんです。
重くなるので1曲目だけ綺麗な画像にしておくといいのかな。

でもiTunes、ipodとの連携は思ったほど使い勝手良くないような~他のに慣れちゃってるからかな。
やりたいように動いてくれないというか。

そういえばSonicStage CP、圧縮時の補正が効くようになったとかで試してみないと。

FMがそのままで聞けないのは残念ですが、まぁ実際あまり聞こえないしウォークマンもカバンに入れとけば。。。
J-WAVEのピストン西沢おやじと秀島さんのやりとりを聞きたいだけなんですけどね。

なんか歌詞が表示出来ます。
それもフリーのソフトを使えば自動で所得して来てくれます。手入力じゃさすがに使う気しませんけど。
iPodの裏技その玖「歌詞を自動で確実にゲット!Lyrics Master!」使い方
試しにやってみると色々な人が作ってる?ようなのを所得してきてそれから選べます。
Nano_kashi
曲表示でジャケットの次に出てくるようになります。
この表示の時は、ホイールでスクロール出来ます。さすがに自動スクロールとはいかないようです。
カラオケ好きな人にはたまらない機能ですね。
何て歌ってんだかわからない系の人の時にもよさそうです。

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三菱フルHD液晶プロジェクターLVP-HC5000視聴

ちょっと前ですが、試作機視聴会のイベントに参加して来ました。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/projector/home/products/lvp_hc5000/index_b
.html

パネル供給元のエプソンも、フルHDのパネルはダイブ前から発表だけはして、、、おそらく本当は2004年頃とかもっともっと早く出すつもりだったような気がしますが、パネルがでかくてホーム用に安く出せずに、業務用の数百万円のモデルのみとなってしまっていたように思います。

あとはD3、D4、D5と毎年ベース技術が進化するので、それにどんどん合わせていくと720Pパネルより歩留まりも悪く、出し損ねていたような??どうなんでしょ。

今回ついにD6までいって、透過型としてはいくところまで行ったような仕様です。ただ小さいパネルに高解像度を詰め込んだので、ただでさえ低い開口率がさらに低いのが残念。
そこはパナソニック機は今回も、スムーススクリーンを搭載しているのでどんな感じになるっているのか期待です。
本体も国内仕様でもブラックのようで、今までのモデルと違い高級感もありそうです。

三菱はちょっと形と高級感がイマイチでした。。。
あとソニーがでかいせいか小さすぎ。。。絵は綺麗なのになぁ
P1000398
携帯撮影でし。。。


視聴環境は、20畳くらいの視聴ルームに120インチスクリーンで、SD画像はデノンの40万円くらいのDVDフラッグシッププレーヤーで、HDはシャープのブルーレイにWOWOWの放送をとったものとブルレイソフト、東芝のごついプレーヤーにHD DVDソフトという感じでした。

見る席のスクリーンからの距離はうちとあまり変わらないくらいかな。120インチでかいです!

普通のDVDはこういう時は定番の「恋に落ちたシェイクスピア」。フィルム感は出てるけど質感はいまいち出ないような~まぁDVDはほとんど見ないのではやくHDを~

そして、案内無かった気がしますが多分wowowからと思われるハイビジョン、「スターウォーズ・エピソードⅢ」
冒頭の宇宙での戦闘シーン。金属などの質感が凄く綺麗でやっぱり超細かいです。

同じくWOWOWで、もっとも高画質と絶賛していた「パイレーツ・オブ・カリビアン」衣装の色や質感が凄く綺麗~これは映画館で見てるみたいかも。

しかし、小出しに見るので久しぶりに見ると続きの展開が気になる。。。

続いてCGアニメの「ニモ」
これは確かに綺麗ですが、透き通る感はエプソンの720Pプロジェクターの方がよかったような~
本来液晶プロジェクターとアニメやCGの画像は、相性とてもいいのですが無機配向膜になったり色々変わってちょっと違うのかな。

その後ブルレイソフトやHDソフトで、白黒の映画(タイトル失念)や「オペラ座の怪人」など見ました。
「オペラ座の怪人」は音が良かったこともあり、めちゃめちゃ引き込まれたので通しで見たら超感動出来そうでした。

黒は、ノーマリーブラックになっても真っ黒というわけでは無く透過液晶だなというくらいは浮いています。DLPの真っ黒な感じとは大分違います。これは直らないんですね。
でも色のこってり感というか濃さ、なんといてもカラーブレーキング・ノイズが出ない安心感は3枚パネルものでないと。

ハイビジョンの放送とパッケージの違いは、同じソフトで比較したわけではないので(そのうちやるそうですが)、わかりませんでした。
放送で最高のものとパッケージでは、ほとんどちょっと見たくらいではわからないくらいのクオリティ差のようです。
音は結構違うと思いますが。

そうするとWOWOWの放送で綺麗なものなら、映画館のような画質は十分楽しめるようです。
今だと単体で見てると綺麗でも、たまに映画館行くとやっぱり映画館は綺麗だなぁて感じです。


開口率のチェックですが、ドット自体は密度が濃くなって小さいせいか、120インチでもかなり近寄らないと形状がわからなかったです。
P1000399
イベント終了後。。。生のBSD放送で変なおばさん(?)が写ってます

ほとんど直投状態でしたが、開口率が半分ということでレンズの収差みたいに見えました。画として見ると2mくらいで単色が多い映像だとドット感は認識出来るかもて感じでした。
映画なら気になら無さそうですが、120インチを2mほどで見ることは無いでしょうから、3mくらい離れたと思われる視聴位置からは当然全くわかりません。


色々機材も良かったし、セッティングも雑誌で有名な評論家がやったので、このままとはいかないかもしれませんが、液晶プロジェクターもここまで来たかって感じです。

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新ウォークマン NW-S203F 購入

ここのところ車で音楽が聴けない分、携帯で聴く時間が増え気味でそうするとやはり限界を感じて、専用機にしてしまいました。
電池の問題がなによりですが、P902iの場合マルチタスクボタンが押し難くいところにあり、メールとかとの切り替えが辛かったり、アプリ以外にも設定が結構使えなくなったり制約が大きいのが段々気になってきます。
音質もやっぱり悪いし。。。

と思っていたところに新しく出た、ウォークマンのデザインが気に入ってしまいました。
http://www.walkman.sony.co.jp/products/Sseries.html

丁度ipod nanoも新しくなったので、買う前に一応比較はしてみました。

特に実際使う際重要な、PC側のソフトの使い勝手がどうかとiTune7とSonicStage CPを使ってみました。
iTuneはiTunes Storeの雰囲気がいいですね。なんか楽しくなります。
特にジャケットぺらぺらめくれる機能はいいな。
SonicStage もMoraと連携したので似たような雰囲気にはなりました。
ただWebのバックボタンが効かないです。iTuneは効くのに。
大分前のversion1.5はかっこよくて好きだったのですが、随分あっさりしてしまいました。
インストールもiTuneは結構すぐ終わるのに、SonicStageはめっちゃ掛かります。

でもどれも許容範囲なので、あっさりウォークマンに決定です(笑)

しかし、買う気満々になったところで発売延期したのは辛かったです(><)。
本当にちゃんと発売されるか怪しかったので、前日に入荷状況をヨドバシに確認すると、もう売ってますってことで、、、速攻買いました。さすがに発売日前日は在庫結構あったようです。
2GモデルはWebで予約殺到して一時受付中止になったようですが、比率的にはやっぱりipod nanoの方が売れてそうですね。

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形と質感以外に気に入った要素は、FMが聴ける、万歩計にもなる、防滴仕様。大きさもipod nanoよりは有線でも今までのBluetoothに近い雰囲気で使える(かも)てところでしょうか。

P902iとモバイルキャストのBluetoothイヤホンと比較
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ただ容量1Gてのはやっぱり少ないです。2Gのモデルもありますが、引っ掛けるクリップが付かないので普通に使うには不便そうでした。
今まで512MのSDカードだったのでそれよか多いですが、ビットレートを上げられるのでそうすると結局同じくらいに感じそうです。

表示は有機ELですが、単色で1行表示なのでP902iの時はジャケット表示まで楽しめたのでちょっと残念。
そこはipodはnanoでも出来るので、最後まで気になったとこでした。

SDジュークボックスの時は、ジャケ写真は一旦ローカルに落とさないと貼り付け出来なかったのですが、ソニステはWeb上からドラッグ&ドロップで出来るのでかなり楽になりました。
それだけに余計ウォークマンで見れないのが残念~

実際の有機ELディスプレイは、結構綺麗なのでこれはこれでいいような気もします。
表示の仕方も消える時には、フェードアウトするアニメが出たりします。

ソニエリ携帯のSo506icで聴いていた時と違って、フォーマットも色々対応するようになったので(これもipodのおかげかな)のちのちのことを考えてAACを使うことにしました。
聞き比べると、若干気のせいかATRACの方が音がいい気もしますが、気のせいでしょう。。。

でも新しい曲しか外では聴かないし、このセットアップを色々するのが結構楽しかったりするので、あまり後のことは考えなくていいのかもしれません。

昔まん丸のCDウォークマンが出た時に、一緒に買ったごつい携帯用ヘッドフォンでも聴ける音質でした。
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ちょっと大きさのバランスは悪いですが(^^;
こんなの鳴らしてたら電池も早く無くなりそう~
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そういえばCDウォークマン、買ったはいいけど全然使ってないなぁ。。。

付属のヘッドフォンは、発表時のコメントによると少しいいやつが付いているようです。
それでも単品で買った手持ちのものの方が音質はいいのですが、形が耳に馴染んだことと、デザインもいいのでしばらく使ってみようかと思います。多少エージング効果も出るかもしれません。


付属品に携帯用のポーチのようなものが付いていませんでした。常に使えってことでしょうか。使用状況の想定はスポーツ中だけど、単にコストダウンかな。今度のipod nanoはソフトのCDも付いてこないし。
こっちも紙のマニュアルは簡易版で、詳しくはCDの方で見るて感じでした。

後付のフックは本体ごとはめ込むようになっていました。
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せっかくの乾電池みたいなデザインが崩れるのがなんとも~USB端子も塞いでしまうので、曲入れ替えや充電時は毎回外さなければなりません。
本体だけの時より感覚的に結構大きくなった感じがします。

ネックストラップは、もちろん付属など無く別売りなので、専用のチェーンタイプは見せてもらいましたが、買うのは後のお楽しみ(?)にしておきました。
【2006年9月23日発売予定】SONY ネットワークウォークマンNW-S203Fシリーズ専用ネックストラッ...
この本体の形と、クリップの形状からするとネックストラップで使うのが一番使い勝手良さそうな気がします。
ヨドバシドットコムで予約すると貰えたのが良さそうでしたが、店頭で見て買いたかったので。
試しに店員に聞いてみたら、あれは非売品の物で少し店頭に在庫もあったらしく、早く行っていれば貰えたようです(@@)おりょ

Gセンサーによる、本体を振ってのシャッフル発動機能ですが、2秒以内に3回振るのですが、何も考えずに普通に3回振れば発動するようです。
昔の体温計振るみたいです(笑)
外でやるのはどうかと。。。

FMは外で聞く分にはクリアに聞けますが、ちょっと見通し悪いところだとすぐ聞こえにくくなる感じです。
電車の中はやっぱりだめですね。ドアが開いてるうちはなんとか大丈夫ですが、閉まると窓際に張り付いてもノイズまみれです。
放送局に近いところでなら(横浜でFM横浜とか)、多少番組内容くらいならわかる感じもしますが、音楽を楽しむレベルは難しそうです。
でもあまり電車の中でラジオが使えると、面白い話の時とかに一人で吹いてしまいそうです(笑)
一応車のチューナーのように、自動サーチでプリセットメモリーは可能です。
ジョグシャトルの操作で、プリセットとマニュアルサーチ等切り替え出来ます。

万歩計は、音楽聴いてるときにディスプレイボタンを押すと、ピッピッとカウントしているところと歩いた距離が交互表示で見れます。
コツコツと歩いているところにコンマ数秒遅れで表示が追従しているようです。
スーツの靴とか底が堅い方が正確にカウントされる模様です。
部屋で素足だとたまに逃しているような??
電車でも揺れるとカウントされますが。。。

【送料無料】ソニー ネットワークウォークマン Sシリーズ 【1GB】 (ブラック)NW-S203F/B[NWS203...

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SONY ハイビジョンTV KV-36DX850購入

壊れたテレビを修理するかしないかは置いておいて、この際いずれ買おうと思っていたスーパーファインピッチ管の36インチTV KV-36DX850に買い換えました。

もうとっくに売っていないので、あまり使っていなさそうなものを落札しました。

ここに引っ越してからは、安く程度のいいものがあれば替えようとちょこちょこチェックはしていたのですが、TVが無いとなるとそんなのんびりしてられないので、手ごろなものを強気で落札です(笑)

しばらくは、D-VHSとDVDを直結していたプロジェクターを、DVDを外してデジタルチューナー経由に繋ぎ替えてテレビ代わりにしていました。チューナー経由にしないと番組表が見れないので予約が出来ないのです。

本当は初代KV-36DZ900(または950)の画質とデザインがいいのですが、もう古くなってしまうのでまたすぐ壊れそうです。また床に直置きとなると逆にあのデザインが仇となりそう?

BS-Dチューナー搭載のKD-36HD900もよかったですが、時期的に程度のいいものがありませんでした。

搬入は90kgほどあるので、引越し便の2人では死にそうでした。。。
Dsc00070
設置すると、真正面からはスクリーンの下面と結構ギリギリでした。実際ソファーに座って少し上から見るのでもう少し大丈夫ですが、これだと足が出るKV-36DZ900だと全然被って駄目でした。

サイズは斜めから見るとでかく感じますが、正面から画面を見る分にはそうでもないです。見やすくはなりましたが、ハイビジョンの木目細かさを堪能しようとすると、やっぱり近くで見ないと勿体無い感じです。
アークデザインとかいうのも斜めから見るとなんだか違和感あります。
相対的に周りの機器が小さく見えてしまいます。
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ところが、全身シルバーというかグレーというか明るい色なので、スクリーンに投射して見る時は反射が酷くてたまりません。これはホントに黒い布でも用意して上に敷こうと思います。
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ケーブル類をつなげ変えようとしたら、端子類が左から右になっていて全て届きませんでした(^^;
今まででもギリギリでしたので、レイアウトやケーブルを変えないといけないようです。

BSデジタルを見ると綺麗ですが、どうもちょっとまったりしたような?
スーパーファインピッチとはいえ、36インチは普通のピッチの28インチ・ハイビジョン官と比べるとほぼ同じというか、確かちょっと広がっていたからかな。

それよりもなんか気になり、最近何気に店頭でフルHDの液晶を見てるからかななどと思いつつ調べてみると、高圧レギュレーターが省かれているようです。

どうやら途中から全ての機種で無くなってしまったようです。
ニュースリリースも段々扱いが小さくなっていっています(笑)

「フォーカス、コントラスト、明るさなどを高めた、より鮮鋭度の高い映像を実現」って素晴らしいことを言っていたのに、「データ放送映像などを正確に表現する」と弱気になっていっています。

搭載機とそうでない機では、消費電力がかなり違うようです。
初代 KV-36DZ900 255W
今回 KV-36DX850 200W

他の機種も搭載機とでは40Wから50W違います。

今まで使っていた、高圧レギュレーター搭載機の28インチの233Wより消費電力下がっています。
もしかして本当に大した効果が無くて省いたのかな?
どうでもいいけど、待機電力が新しいはずのKV-36DX850が0.1Wで、古いKV-36DZ900の方が0.01Wと優れています。。。
まだブラウン管優勢な時代だし、初代機は並々ならぬ気合が入っていたのでしょう。
あと前の28インチに付いていてお気に入りの反射防止コートも無いんですね。デジタルチューナー搭載機は最後までコートされているようです。

このモデルもベガエンジンとやらが付いていますが、ブラウン管はあまり大した内容ではないようです。どうもモデルによって内容が違ったりでなんとも怪しい名称です。

しばらくしたら落ち着いてきたのか?段々画質が良くなってきました。位置を変えた場合、しばらく置いて電源を入れると自動消磁機能が働いてムラが消えるようです。このサイズだと地磁気の影響も大きいのかな。

アナログ放送も最初は見れたものじゃなかったですが、ケーブル変えたり設定をCATVモードとかにたり調整とかもしたせいもあってか、見れるようになってきました。


増えた機能は、MPEGのブロックノイズ対応のノイズリダクションが付いていました。最近は放送局側でも減らしてきているようだし、ブラウン管ではあまり目立たないのであまり要らないかも。
音質関係ではBBEがあり、昔アルパインのカーステに付いていましたが同様にかなり音質改善効果がありいい感じです。
バーチャルサラウンドも結構効いて楽しいかな。

メモリースティック・ビューアーは録画が出来ないので要らないです。試しに見てみたら遅くてやってられません。マウスなどで移動出来ないのも辛いです。わざわざテレビで見なくてもって感じです。

リモコンも見た目はコストダウンが進んでいますが、光るボタンもあってDVDやビデオを操作出来るようになってました。デジタルチューナはなぜかソニーのみの操作ですが。
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グランツーリスモも見易くなったし、もっと早く36インチにするんだったかな。前のテレビが動いているうちなら売れたのに。。。(^^;;


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SONY ハイビジョンTV KV-28DRX9の中身

テレビがついに昇天されてしまいました。
KV-28DRX9 というモデルで、アナログとデジタルの過渡期なのでアナログハイビジョンをコンバートして見れたり、文字多重放送などの機能も付いてました。

99年夏に買って、BSデジタル始まって1年ほどでデジタルハイビジョンを見始めて、半分以上はD3入力でハイビジョンを見て来ましたが、ネットやってるときはあまりつけていないし、映画はその後買ったプロジェクターで見るので途中からそれほど稼動はしていないと思うのですが、7年目で終わってしまいました。
17インチのソニーTVは10年以上使って、さらに人に譲って5年程もっていましたが、画面が大きくなったりハイビジョンだとさらに高圧にするようなのできついのかもしれません。

バシューンと映像が消えるようになり、電源OFF/ONで復帰したものの翌日は全く入らなくなりました。
言い伝え通り叩いても変化なし。。。

それならどんなんなってんだろうと開けてみました。
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スピーカーボックスが随分でっかく場所取ってます。

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電源とチューナー周り。ダブルチューナーにBSと文字多重用とあるので色々刺さってます。

Dsc00060
この辺が怪しい。。。

調べてみると症状的と確立的に、フライバックトランスが逝ったぽいです。
ソニーは出張費も部品代も高いようです。ハイビジョンではさらに(@@)

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プロジェクター 液晶パネル清掃

投影時、上の方が紫っぽい表示が強くなって来たので、埃等の汚れがパネルに詰まっているかなと思い液晶パネル部の清掃を行ってみました。

天吊りなのでまず降ろさなければなりません。吊ってる状態はちょっと非公開で。。。

照明とプロジェクターのメンテナンス用に脚立を用意してあるので、それに登って降ろします。


降ろしたら片っ端からネジを外してカバーを外します。
Dsc00977
ランプはつい外してしまいましたが、外さなくてもよかったです。

周りのコネクターと液晶パネルのフラットケーブルを抜いて、基板を外します。
Dsc00980
液晶パネルは2本のネジで止まっているだけなので、外すとすっぽり抜けます。

出てきたパネル面を清掃、エアブロアで綺麗にします。
Dsc00979s
パネルに面する光学面も綺麗にします。

プリズム。綺麗です~手書きで矢印が付いていました。
Dsc00983

この型は元が業務用なせいか単純な作りでメンテナンス性はいいようです。
Dsc00984s

でもなぜこう手際がいいかというと実は2回目です(^^;

以前も同じ症状になり、特定のパネルが汚れているのかなとパネルの清掃をしてみました。
その時は完全に表示も綺麗になり、全体のコントラストも上がりましたが、今回少しよくなりましたが完全には戻りませんでした。

光学経路内のところまで汚れが及んでいるのかもしれません。


このプロジェクターもこんなに長く使うとは思いませんでした(4年目)。
ランプ寿命はまだしばらく大丈夫そうです。

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車載用ビデオカメラ購入

ソニーのハンディカム DCR-PC105kという、少し前のDVカメラを買いました。

DCR-PC105set

車載がメインなので、というかそれしか使い道が無いので、かなり安く抑えるつもりで、当初もっと古いものを物色していました。

ただ、どれがどうなんだかわからずで結構時間が経ち、やっとDCR-PC101がコンパクトで良さそうかなと、機種選定が出来てきました。
この当時ならではの、渋いカラーも気に入ったのですが、4,5年経っているので、あまり使っていないものを狙ってはいましたが、この先はどうかなという事と、バケーションシーズンが近いせいか、値段が高騰気味になってしまいました。

試しに新しい機種も見てみて、ハイビジョン対応のものは、面白そうですが、さすがにまだまだ高いし、ちょっと大きくて、横Gであさっての方向向いたりしそうなので置いといて、350系とかもうディスコンのようだし、その前の?PC109は、コンパクトはいいですが、CCDサイズが小さすぎて暗いとかなんとか(車内は暗いので)、あとメモステのDuo専用ていうのも引っかかりました。
携帯に使っていますが、常に音楽が入っているので、結局使えません。
通常のメモステなら余っています。

今回買ったPC105は、丁度第一期車載カメラ搭載欲求期に、新品で探していた時の機種です。
当時はもっと安い、横型のTRV-22とかを想定していましたけど。

色も、その頃は女性向けな感じがちょっと~て感じでしたが、VAIOのR505とよく合いそうです。

ちょっとは、今ぽいデザインにもなるので105に決まりました。
ワイドTVモードも気に入りました。


相場より高くなりましたが、ほとんど使っていない新品同様でした。
例のごとく、箱から何から何まで付いているものです。

久しぶりに実機を見てみると、思ったより小さいのでした。


しかし、バッテリー端子カバーは小さくていいけど、実際のバッテリーはでかくで似合わないですね。


ワイドTVモードは、まだおまけ的要素が強くて、カメラモードにならないなど制約が色々ありました。
液晶モニターの表示も、4対3用なので小さくなってしまいます。
でもPCに取り込んでもちゃんとワイドです。ソフト上の表示は縦長になるので、てっきりだめなのかと思いました。


DVテープは、筑波TC1000だと20分x2かx3本、TC2000だと30分x2本の想定とすると、60分テープだと前後の無駄な時間も入れると少し過ぎそうなので、80分にすると1本1000円もするんですね。
メタルテープのようなので仕方ないのかな。
でも不思議と、テレビ録画のテープだと、ハイビジョン用のD-VHSで、120分x3本セットで2000円ほどするのも高いと感じますが、ビデオカメラ用だとあまり気にせず買えてしまう気がします。


画質は、思っていた以上になかなか良くて、ワイドTVモードならテレビ放送よりも、くっきり見えるくらいです。暗部の再現力とかは全然かないませんが。
実家の、10年前のパナソニックの4対3画角の25インチTVでも、標準サイズで撮ったものを見ると、TV放送と変わらないようにはっきり見えました。やはり暗部はだめですが・・・

巻き戻しなどが遅い気がしますが、デッキではないので仕方ないです。
テープの取り出し時などは、メカニカルな感じがかっこいいです(笑)。

追記:そのテープ取り出し時の画像なんてアップしてみました。

DCR-PC105_open

D-VHSにも、i-link接続で取り込めるようです。アナログ接続など色々試しましたが、プロジェクターには表示されませんでした。なんでだろ?


レース観戦時にも持っていくと面白そうです。

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