学生時代バイクの頃から使っていたヘルメットもぼろぼろなので買い替えました。
何度か事故ってパテ埋めして塗装し直していたり(しかも筆塗り)、口元のエアインテークも吹っ飛んでしまい、アライに送って取り付けてもらったりしました。
一度衝撃あると使えないはずなのによくやってくれたものです。昔だからかな。
内装もバイク乗らなくなって、サーキット行くまで大分時間が空いたのでカビカビでしたが、洗いまくって(洗える仕様じゃないのに・・・)外れた内装も接着剤で付け直したりと随分酷使したものです。。。
鼻というか口元のカバーも取れたのでSHOEIの取り外し式をはめていました。
もうモデル名も忘れました。製造年月日はかろうじて読めましたが古すぎて言えません(笑)



Newヘルメットは買うとしたらと大分前からGP-5Sには決めていました。
今は箱車用にバイク用のように開口部広いGP-5Wもありますが、たとえ多少視界が狭くても4輪用の開口部が狭いものはちょっと憧れがあるというか。
特にF1でもかなり使われているGP-5と形がほとんど同じGP-5Sは値段が半分で、受注生産ではないので今回は即納でした。製造は5月上旬なので出来たてです。
F1のはカーボン製が義務付けられたので実際は別物です。
しかしGP-5を始め、ほとんどの2輪用とGP-5Wも新しいせいかSuper cLc構造なのに、GP-5Sはただのclc構造。。。
あとGP-5はベンチレーションが3箇所あるのにGP-5Sは1箇所と違うようです。
それでも新しいのと4輪用ということでか、持ってみると明らかに今まで使っていたものより軽いです。パテとか分厚い塗装で余計重くなっていたのもありそうです。
カタログに重量も表記してあればいいのに。
さすがに体重計では反応しないので重量差がわかりません。
ヘルメット袋はコストダウンされているのかな。
内側が柔らかい材質なのはいいですが、外側が安っぽくなってます。

左がNew
シールドがかなり分厚いです。バイクは体動かせるしストレートではカウルがあるから薄いのかな?
ティアオフシールド(捨てバイザー)取り付けポストがあります。
5枚で800円くらいなんですね。
使わないけど付けてみようかな(笑)

ヘルメットの説明書に取り付け方がありましたが、左右のポストに引っ掛けた後、バタつかないよう数箇所を市販のセロハンテープで固定するようにと書かれています。
正規の付け方がそんなんとは(・・)
F1ドライバーの写真をよく見てみると、確かになんかテープで止めてるような~
シールドも夕暮れ時など、スモークだとを少し下げて日避けに使えたので替えようかと思います。

でもキャラコートいいなぁ。

値段が倍か。。。
口のエアインテークは、バイク用は今のモデルも開閉式のようですが、4輪は開きっ放しなんですね。
内装も難燃素材なせいか、外して洗ったり出来ないです。
あご紐は、ケブラーなのかな?先端にゴム状のものを吹き付けてあって、べたべたグリップするようになってます。バイクと違いパチッと止めるようになっていなくただ通すだけでした。


後頭部下にHANS用らしき穴が開いているようです。
ダミー金具が7千円くらいであるんですね(笑)
でも本物が工賃込みで2万円。ダミーで7千円出すなら本物か適当な金具でいいような。。。

スパルコからは普通にHANS自体も売っているんですね。
ちゃんとドライカーボン製で、箱とフォーミュラーとでは角度が違ってます。
15万か~

形状を同じLサイズで2輪用と比べると、顎が広がって頭部も少し大きいかな。
昔より規格が厳しくなっていることもありそうです。


こうして新品と比べると改めてこんなにぼろかったのかと。。。
被り心地は、まだ馴染んでいないのでかなりきつくてよくないです(笑)
視界はやっぱりちょっと狭いかな。
耳の逃げが少なくて痛いです。2輪用は耳の形にくり貫いてあったのにちょっとしかへこみがありません。
最近のバイク用と違い内装の洗浄や交換が出来ないので、大げさな感じもしますがフェイスマスクを使うことしました。
特に暖かい時期は代わりに汗を吸ってもらいます。
クール仕様とかもありますが、レーサーの辛さを味わう為に(?)FIA公認の耐火仕様にしました。

どうでもいいけど誰かこれ被ってコンビニとかに行ってみて欲しいような~

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