WOWOW 機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者- HD&5.1ch放送

久しぶりのホームシアターネタです。
昔は好きでよく見ていたので密かに楽しみにしていました。
続いて全話放送してくれるかな?

http://www.wowow.co.jp/schedule/fhtml/019363001G1.html

ちょと前にケーブルTVでもTV版をZ、ZZと続けて見てしまいましたが、昔の絵を使ってるシーンはこんなだっけってのが結構あります。
絵は同じでも使い方変えてるのかな?
それより同じシーンでも全部新しく起こして欲しかったなぁ。
Dsc00975

TV版も最初は時間に余裕があるせいか気合が充実しているせいか、めちゃめちゃリアルなのでまぁいいとしても、ノイズが結構あるのでデジタル処理とかでもっとクリアに出来なかったのかって気がします。
旧画部分を映画館で見たら厳しそうです。

新しい絵も古いものに合わせて、クオリティをそこそこに抑えているような気がします。
昔の雰囲気を重視してるのかもしれませんが。
Dsc00972

サラウンドはちょっとやりすぎで、冒頭など気持ち悪いところがありました。

でも内容ちょっと変わったとはいえ今になってこう劇場版が出来て、綺麗な映像になって見れるようになるとはなかなか感動的でした。

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WOWOW 初代マトリックス ハイビジョン放送

ついに初代のマトリックスが、ハイビジョン&5.1chで放送されました。

WOWOW マトリックス一挙放送

続編の2部は、とっくにハイビジョンで放送されていたのですが、時期の問題なのか初代はなかなか放送されず、もうこのままされないのかと思っていました。

思えばこれを大画面で見たくて、ホームシアターに走った気がします。
感無量です(涙)。

映画館とDVDも何度も見ましたが、やっぱり初代はいいです。

ただ画質は続編程ではなかったような??

今回HDDにとったので、次回放送時にD-VHS保存です。
ムーブはたまに失敗するので。。。

早くコピワン排除を~

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SW エピソード1 ハイビジョン放送

金曜ロードショーで、スターウォーズ、エピソード1が地上デジタル放送で、ハイビジョンの初放送をしました。

sw_sp1_2

DVDは画質が悪い頃のままなので、大いに期待が持てました。

TVでパッと見は、おおーってくらい綺麗でしたが、プロジェクターではだめでした。
アップコンバートかと思うレベルです。
よく見るとそこそこ解像度出ていますが、全体的なノイズ感や、同じところで白飛びしているなど、DVDとマスターが同じような気がします。
全体的にまったりした画質ですが、たまに綺麗なシーンもありました。

テレシネの技術も、WOWOWやNHKに比べると、まだまだなのでしょうか。

あと音は、こういう放送では、2ヶ国語なんか辞めて、最低でもステレオにして欲しい気がします。
プロロジックも掛かりません。

sw_sp1_3

エピソード2のハイビジョン放送もありますが、これは元々デジタルハイビジョンで撮ったものなので、本来なら高画質なはずですが、劇場用にフィルムに焼いたものを、またテレシネする場合もあるのでなんとも言えません。
エピソード2は、WOWOWでハイビジョン&5.1chを、字幕、吹き替え共に録画してあるのでいいのですが、どれだけ金曜ロードショーが頑張るか、見てみたい気がします。


そしてTHX館で、いい席が取り易くなった頃、エピソード3へ行って来ます。

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WOWOW アップルシード 視聴

放送前の、番組表の予告で紹介されていて期待していましたが、放送月の番組表では新作の紹介で、ちっとも出て来ませんでした。。。
ちょっとはすればいいのに。

APPLESEED official site
http://www.a-seed.jp/index2.html

■WOWOW APPLESEED アップルシード
http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/018708001G1.html

DSC00414s
有名なシーンを(はめ込み合成ではありません(笑))


さすがにCG系のアニメは、ハイビジョンとの相性がいいので、超高画質でした。
以前のトイストーリー2や、シュレックなどのハイビジョンも、目を疑うくらい素晴らしかったです。
液晶プロジェクターとも相性もいいです。


なかなか凄い描きこみで、室内に入り込む日差しで光る埃まで、写っていました。ただ、人物はセル画風の思いっきりアニメ顔なので、それが超高画質の大画面でぐりぐり動くとちょっと気持ち悪いかも(笑)


楽しみにしていたので、またほとんど予備知識なしで見ましたが、ストーリーも結構面白かったです。

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WOWOW キューティーハニー

佐藤江梨子が、あまりイメージに合わない気がしていて、ちょっと試し見(?)してみたところ(ってもオリジナルアニメの世代ではありません。。。)、ハリウッド映画のような素晴らしい高画質(もちろんハイビジョン)で、そのまま最後まで見てしまいまいました。目の覚めるようなハイコントラストな画質でした。

Cutie Honey キューティーハニー


年末のカウントダウンTVスペシャルで、主題歌のライブをやっていて、映画の方もちょっとは興味がありました(その前のレコ大か何かの方がセクシーでしたが(笑))。

DSC00391

当初は、主題歌を歌っている倖田來未がハニーをやった方が、細めのスタイルとセクシーさで、オリジナルのアニメに合っているかなと思っていましたが、結構おちゃらけるシーンがあるし、アングルによっては切れのある表情もあったので、正解だったようです。

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うまくアニメのイメージを生かしたアクションシーンで、スタント不要?で結構気持ちのいい動きに仕上がっていました。実写CGはこの期に及んで酷いですけど。。。


あまりに高画質なので、スクリーンを上げて壁に映すようにして、120インチ相当に拡大して見てみたりしました。

白壁ですが、塗装の質感かホワイトマットのスクリーンのように、微妙な凹凸があり、うまく光を拡散するので、パッと見はスクリーンと変わらない感じです。たださすがに、暗めのシーンでは、コントラストが落ちる感じです。

ただここまで大きくなると、100インチに合わせてセッティングをしたこともあって、ピアノ仕上げのサブウーハーが、反射しまくってさすがに気になります。黒いフェルトか何か置いた方が良さそうです。


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デジタルWOWOW ミシェル・ヴァイヨン鑑賞

ル・マンのレースものというのはわかっていたのですが、詳しい内容は知らずに見てみました。

m_v

レースものは映画にすると、ありえない展開満載なのは仕方が無いと思うので、そう割り切って見れば純粋に楽しめました。

画質も飛び切り高画質で、ヴィドックに通じる(?)フランス映画ならではのカメラワークもあって、絵的にもとても楽しめます。
ドライバー視点などはかなりリアルです。
エンジン音も、それぞれの車の持ち味が生かされているようで、心地いいサラウンド感が満載でした。

レーシングカーが走っているシーンも、CGをあまり使っていないようで、普通にレースを見ているような感じがしました。

dtape2

大分前にNHK-hiでやった、栄光のル・マンのようでもあるのかな?

ドリブンのように、V6ターボのエンジンのはずが、NAのF1のような甲高いエンジン音で、CGバリバリというかばればれの作りとは対象的です。
まぁあれはあれでスピーディなシーンなど楽しめますので、嫌いではありません。


パイレーツ・オブ・カリビアン紹介の時は、照明を落としていましたが、今回は明かりを点けてみました。

スクリーンサイズは100インチで、以前の部屋と同じOSのポールを使っての簡易設置です。

いずれ120インチにするつもりですが、荒が目立ちそうなので、フルHD等のプロジェクタに替えたらでしょうか(いつの事やら・・・)。そうしたらポール(は100インチ対応までだし)を使わずになんとか設置する予定です。

スプリングローラー・タイプで、ちょっと引っ張るとするする~と上がっていくやつです。
前の部屋では、ベランダに面していたところに設置していたので、スクリーンの上げ下げが必要でしたが、今は裏はただの壁なので万年出しっぱなしです。

サラウンドは、TVを間に置いてる関係で、センタースピーカーが置けずに、4.1ch環境です。
リアスピーカーは、以前ステレオ再生に使っていた2wayを天吊りしてます。


ハイビジョンで最新映画を楽しもう!WOWOW

今月はついにマトリックス・レボリューションズをハイビジョン&5.1chでやります

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デジタルWOWOW パイレーツ・オブ・カリビアン鑑賞

久しぶりに大作映画を見ました。

pai


秋のF1観戦で数日家を空ける時用に、rec-pot Mをいうデジタルハイビジョン用HDDレコーダーを買いましたので、普段永久保存するとわかっているもの以外は、なるべくそちらにとって、さくさく見るようにしています。テープにとったものは何かと後回しになり、やっと見れました。再放送の方が先にやってきました。。。

I-O DATA HVR-HD160M 「RecーPOT」160GB

これはD-VHSへもムーブ出来るので便利です。
HDDだと、再生中の早送りも速いし、テープの負担とか気にしなくていいのと、D-VHSのようにしょっちゅう検出ミスか何かのノイズが出ることが無いのがいいです。

リモコンのレスポンスがかなり遅いのと、容量がハイビジョンをとるには不足気味ですが、容量は先ほど増えたモデルも出ました。
レスポンスは、EPGの構造を利用する関係上、仕方がないそうです。

ここでTSUTAYAのサイトの画像を印刷しました。

icon
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dtape

元が小さいので、近くで見るとギザギザが目立ちます。
画質はアマゾンの画像と比べて、画面で見たほどの差にはなりませんでした。
いくらか黒が絞まり、コントラスト感が高いのですが、ギザギザがあるので微妙なところです。ちょっとがっかり。
変なタイトルも写っていますが、普通のラブコメです(笑)

でも、今更ビデオラベルなんて買ってまで貼る人はあまり居ないでしょうね(^^;
しかし、マイナーなデジタル・ハイビジョンは、D-VHSがメジャーなので仕方がありません。ブルーレイは高い。。。

映画の方は、あの悪そうな海賊がちょっと間抜けなのが以外だったけど、楽しめました。
画質も最近のWOWOWの映画らしく、澄んだ高画質で良かったのです。でも逆に冒頭の船が段々アップになっていくシーン等、CG感が何箇所かはっきり目だってしまいました。

映画のお供は、このワイン。
wine
あのFDが壊れた日に買った、魔力のある?ワインです(笑)
しかし予想より強烈に甘かった~(><)


紅白やってますね~
BSデジタル、地デジ共に、ハイビジョン&5.1chで審査員の参加(電話代10円程かかります)が出来るのですが、ここは女性陣の赤組かな(笑)
切り替えるとやっぱりBSデジタルが、画質の質感と音質(特に音量)ではっきり上回ります。

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