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2015年5月の1件の記事

機械式時計 ツェッペリン LZ129

SKY COCKPIT は気に入っていますが、電波式・ソーラー充電・耐ショック・耐G・200m防水と何もしないでも完璧で、なんかちょっとつまらなくなってきました(^^;

機械式について調べてみるとDIYでオーバーホールしている人も居るにはいます。
自分でメンテ出来るかもしれない・・・とわかると急に興味が加速しました。

小さめの時計も欲しくなったのもあります。
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数年前お店で通りがかりに見て気になったツェッペリン。
当時のモデルは渋すぎたので止めましたが、機械式モデルでみるとその後に出ていたモデルが気に入りました。
当時ドイツ車に乗っていたこともあり余計に気に入りました。
もう乗っていません。代わりにFD2台体制です。

ムーブは国産なのですが。
OHし易いとはいえるかもしれません。
とはいえスイスのよく出回っているETAも、情報は豊富なのでそちらの方がいいのかも?

これも渋いには変わりないんですが、適度にシンプルでパワーリザーブが付いているのが助かります。
シースルーバックだと見て楽しめます。
Photo

クォーツの1秒ごとに飛ぶ秒針に対して、スムーズに動く秒針が機械式ならではです。

しかし機械式時計は思ったより弱く、自転車に乗ってる時の振動もやばそうです。
また金属の歯車で出来ているので磁力にも相当弱く気を付けなければなりません。

自動巻きなので装着して外に出ていれば、ほぼパワーリザーブは4分の3以上キープしていますが、
一日置いておくと4分の1になっています。

マニュアルミッションの操作も、受けを金具にしているせいでガツンとショックが来るので、右手に装着した方がいいのかもしれません。


動作音はよく耳を澄ませばカチカチ聞こえますがほとんどしなくてつまらないです(^^;
逆に自動巻きのローターの回る音がカチャカチャと結構します。

革ベルトだし風防もヘサライトクリスタルとか紛らわしい名称ですが強化プラスチックで、SKY COCKPITと比べなくても凄く軽いです。

日付は30日で終わる月などは自分で変えないといけませんが、通常機械式だと8時から4時までの時間帯では調整してはいけなかったり。
ツェッペリンの取説には9時から3時とありました。
その間はカムが引っかかり始めるので無理に回ると壊れてしまいます。
このカムのお陰で昼間の途中少しずつ日付が変わらずに、直前の1,2時間で変わり始め一気に変わることになっているので仕方ないですね。

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