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CASIO SKY COCKPIT GW-4000D

腕時計は、90年代最初に同じくCASIOのプロトレック初代(正確にはシリーズ化前?)を買って以来となります。
Pro_trek


携帯はGショック携帯でしたので、液晶は常時表示だし、大きくて見やすかったのですが、スマホはポケットの出し入れもちょっとし難いし、カバンに入れていることも多いので腕時計あった方がいいかなと思うようになりました。

それで試しにプロトレックを調べるとオークションでそれなりのお値段で売れる模様。
出してみると当時買った値段近くで落札されてしまいました。。。
早速デザインが気に入ったスカイコックピット、メタルバンドモデルを購入。

Gw4000d


最近のメタルバンドは、引っ掛けるだけではんくて挟み込む機構が付いているんですね。
外す時もボタンを押せばロックが外れてスムーズです。

バンドがステンレスなので本体並みに重くて総重量は結構あります。

機能はアナログのみなので、それほどなくアラームは一個だし、ストップウォッチは24分まで。
しかもストップウォッチの100分の1秒は見難いときています(笑)
まぁこの手の機能はスマホに沢山あるから、とりあえずあればいい程度です。

実は最初わかり難い表記で海外モデルを買ってしまいました。
電波設定を国内に合わせれば同じようですが、メーカー保障が付きません。。。
一応販売店経由で1年保障は付きますが、潰れたらおしまい!?安ければまだしも全然国内価格でしたので、即返品して、国内モデル買いなおしました。
入れ物が違うんですね。海外モデルは缶に入っていますが、国内モデルは少し上質感のある紙製の箱でした。
コピーだった日本語説明書も原紙の方が遥かに見易いです。
PDFで取説は上がってはいますが(笑)


電波の受信は室内ではほぼだめなので、一日6回くらい自動受信があるようですが、わかるのは直前の受信状態のみです。
クオーツの精度が月差±15秒で、2、3日に一回は最低拾えるとして、日差2、3秒くらいみておけばいいのかな。
実際携帯やPCの同期する時計と比べてもそんな感じです。
正確な時はほぼピタリですが、ずれてると数秒ずれてる時もありました。



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