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2009年1月の1件の記事

NC ブレーキダクト装着

NCではたまに見掛ける、フォグランプのカバーのところにブレーキダクトを引きました

元々フロントのホイールハウス前に大きいストレーキが付いているので、ホイールハウス内にあまり空気が入らず冷え難いように思います。

パーティーレース車も、アンダーカバーからですが空気を取り入れるタイプのものが支給されているようです。

Bdct1

入り口はフォグランプ・カバーに穴を開け、ジュランの50パイのファンネルを押し込み固定します。

Bdct2

Bdct3

青いアルマイト塗装が目立つので、つや消し黒で塗ろうかなとスプレー缶は用意ましたが、全く気付いてもらえないのも寂しいので(笑)結局そのままにしました。装着してみるとなかなかいい感じでした~


ホースは悩みましたが、レース用のブレーキダクトにも使われる耐熱ゴム製のものを使用。
これは空調用ダクトなどよく使われる蛇腹状のダクトと比べて、内部径が確保出切る為、実際の風量が多くなるそうです。
Bdct4
こう見るとなんだか巨大蛇かなにかのようで気持ち悪いです。。。


インナーフェンダーを剥がしてフォグランプ・カバーを取り出しますが、これタップビスで固定される風になっているのに付いてません。初期のパーツリストでもネジがあることになっているのですあ、重量的にフォグ装着時のみの固定かもしれません。

ファンネルが真円の為、楕円のフォグランプの穴へはめると、ベゼルがフックだけではうまく固定出来なくなるので、適当なタップビスで固定しました。
Bdct5

ファンネルの固定までは去年の春に実施しています(笑)
裏をガムテープで塞いでそのまま面倒になって放置してました

ダクトの引き方も色々あり、悩んでいるうちにどれがいいかわからなくなったてのもあるかも?

以外に直線的に引くだけでも良ささそうですが、それではせっかく可動と高温に耐えられるホースにしたのに勿体ない、ということでキャリパー周辺に引くことにしました。
Bdct6

作業途中、ディスク裏のダクト目掛けるレイアウトも試しましたが、タイヤを付けて舵角を調べるとかなり短くしないと当たってしまいます。
横方向の流れになる上、距離が空くとあまり冷却風が当たらなくなってしまいそうなのでやはり止めました。

キャリパーへ当てるのも、いい角度が見つかってもそれを走行中もずれないように固定するのにまた悩んだり、ここまでがでかなり時間掛かりました。

ABSのセンサーがまた微妙に邪魔なんです。
Bdct7

この為に用意した特大タイラップも駆使してなんとか固定し、反対側も作業します。
配線やボディの穴が微妙に左右で違い、タイラップのかける位置が少し変わりましたがほぼ同じように固定。
キャリパーへのダクトの当て方は、新たに短く直線的に固定出来る方法を見つけて改良しました(笑)
(後日左も短くやり直しています。ダクトに当たるABSセンサー配線の固定金具もテープを張りました)
Bdct8

インナーフェンダーをダクトが通るように穴を開けますが、ぴったりフィットするよう少しずつ切ったのでかなり時間掛かってしまいました。
縁は対候性のあるスポンジテープとか貼った方がいいかもしれないです。
Bdct9

Bdct11


すでに高速含めてかなり走りましたが、ハンドルをフルロックにして確認するとダクト位置はずれていないようです。
ただ冷えてるかはわかりません(笑)サーキット走ってパッドの減りが少なくなっていれば効果がわかりそうですが、今まで純正パッドだったものを換えて走ると結局わからないかも。。。
Bdct10


汚れないように雨の日は走りたくないです(笑)


おまけ
改良時切り取ったダクトは早速オブジェに(笑)ブレーキダクト型ペン立て!持ち上げると大変なことに。。。
Bdct12




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