WILLANS NCECロードスター用 4点ハーネス
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ブレースバーがどうにも気に入らないので、当初よりやりたかったアイボルトをシートバックバーへ溶接付けしてもらいました。
いくつかのショップでやってますが、問い合わせてもやってみないとわからない的でやる気が無かったり、実はボルト止めだけの簡易仕様だったりで諦めてましたが、ツーリングクラブで一緒のNOPROさんに聞いてみたら望み通りに出来る上に、内装とか外してくれば安くなるってことなのでお願いしました。
クラブの皆は結構通っていますが、私はNCあまりいじってないし、自分でやる方なのでなかなかお世話になることは無いかなと思っていましたが、やっとお邪魔出来ました。
内装、特にシート後方のでかいカバーを外します。

基本的にフックやファスナーだけなので思っていたよりは簡単でした。

非常に暗くて分かりにくいですが(汗)
取り外しでは、センターコンソールに引っかかっているところだけやっかいです。
コンソールを素直に外せばいいのですが、これまで外すとちょっと面倒なので、後半部分だけ外して浮かせて引っこ抜きました。
フルバケになってしまったので、小物入れの後方への出っ張り部分も引き抜く幅が稼げなくて、捻ったり色々して抜けました。
でもこれは位置合わせに持って行くので、また上から軽く被せておきます。
もう不要になるブレースバーも外しました。
元のワッシャーの組み合わせがわからなくなっていましたが、色々な人のブログとかを見てわかりました![]()
実は車載カメラ取り付け時に外す、ロールバーのカバーのネジを中に落っことしていたのですが
今回やっと救出出来ました。アームレストの後方の遮音剤かなにかのベタベタするところにくっ付いていました![]()
NOPROに到着。

代表のガミさんと色々話して、他のショップのですが(汗)写真を印刷したものを見せたりして、こんな感じで~とお願いしました。

メカの人はフルバケのベルトを通す穴をフレーム側に罫書きしたりと、職人的な丁寧な作業をしています。
シートを外すかもと言ってましたが、外さずにシートバックバーに穴を開けてました。
シートバックバー自体も外すものかとばかり思っていて、前日一回緩めてみたりしたのですが(意外に緩いです)、実際外すには細かいパーツを色々外して大変なので、外さないでやってみると工賃も掛からないというのでもちろんそれでお願いしました。
養生に毛布を掛けまくって、掃除機も駆使して色々やってます。
溶接は、半自動では火花が散って内装を溶かすってことで、アルゴン溶接になっていました。溶接機のあるところまで移動。

見難いですがアイボルト装着状態。

溶接するストレスプレートは、持参したウィランズ付属品を使いましたが、アイボルトは短くて別に長いものを使用。
スペーサーとして専用にアルミを削りだして使っています。
やっぱりセンターコンソールは外さないとバックプレートは外せないはずだそうで、NOPROさんでは外されてました(^^;メカの人がちょっとコツも教えてくれました。
アイボルトがフルバケの後ろに当たる気がしたので、スポンジでも貼ろうと思っていましたが、丁度フルバケのベルト通す穴のところでした。フルバケ一番下げるとエロボードがちょっと当たってしまいます。

残りの内装は自分で戻すのでこの状態で終了~![]()
後日撮った写真

内装をぴったり穴開けるのが難しそうですが、クリアランスも最小限に仕上がっています。
この穴開けた内装のバックプレートは、買うと2万円くらいだったと思います。
店内にはルマン・Cカーのお下がりなカーボンブレーキとか転がっていてびっくら!![]()
新品と24時間戦ったものがありましたが、あまり減らないんですね~
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