FD ipod対応 アルパインCDA-9855J装着
NCのipod対応に続いてFDも対応にしました。
どうも長く使ってきた7877のレーザーが弱ってきたようで、CD-Rだと読まないものが出てきていたのでリフレッシュ兼ねて交換です。
ipodもCDチェンジャーが付いていないFDでこそ生きてきそう。音質補正もあって期待大です。
今度の9855も現役では無いので中古ですが、7877は結構使われていたっぽかったけど、今度はあまり使っていないようだし年式も新しいので当分大丈夫でしょう。
最近の機種も安いのでいいのですが、FDがデジタルネットワーク前提のスピーカー配線にしてしまっていて、ドアの内張りとかもう剥がしたくないので対応機種で以前欲しかったものにしました。
最新だと不要なipodアダプターが異様にデカイのですが。。。せまいFDでどうしよ![]()
ロドの純正に比べても馬鹿でかいです。
比較写真出てきました。

今までのを外します。何度見ても見たくないオーディオ・スペース![]()

追加メーターがリンクするタイプではないので、配線がごちゃごちゃで自分でもよくわかりません!
なんとか辿って、スピーカーはフロント、リアではなくてフロント2chのツィーターとウーファーなので、表記が違うからいっぺんに外すと分からなくなるので、1本づつ抜きながら差し替えます。
ipodアダプターは、ヘッドユニット下のスペースに押し込みたかったのですが、ちょっと厳しくてグローブボックス内へ。

ここも狭いので車検証は入らなくなりました。他にいいとこ無いかなぁ。
結構丈夫そうだから助手席足元とか。。。
ヘッドユニットの後ろで、ipod接続ケーブルのコネクターが車体側の金具へ当たり気味です。斜めに交わして押し込みました。
操作はメニュー形式なので、やはり面倒なところもあります。
パワーが60wX4から50wX4に落ちましたが、コンデンサーとか新しいせいか音質はクリアでよくなったみたい。
パワーダウンしている割には、背後にクーリングファンが付いたりしていたので、7877だと長時間使うとCD-R読まない率がさらに上昇していましたが、そういうのは少なくなりそうです。
裏側は凄い高温地帯と思われるので冷えるのか微妙ですが。
よくバッテリーキルので、クロスオーバーやタイムアライメント設定は消える為意味無い気もしなくないのですが、今度のはWebでメーカー推奨値他自分で微調整した設定値をCD-Rに落として、ヘッドユニットで読み込ませればチマチマ設定しなくても済むので、少しは使えるようになりそうです。
FDもちゃんと車両音響特性(?)の選択肢にあって、随分昔のアルパインのスピーカーを使っていますが、こっちも載っていて以前渋滞時とかに聞き込んで調整していたものがあっさり出来るようです。でもインストールしても、それほど追い込んだ設定では無いようであまり変化はなかったかも?まだちょっとしか聞けてませんが。
タイムアライメント効果はさすがにはっきり出てボーカルはセンターから聞こえます。
どうせならipodのストレージ・エリアとかから読み込めれば最高ですが、、、80kB程のデータにCD-Rってのも。
一応いくつかパターンを入れておいて、読み込むときに選択出来るようにはなってます。
ipod操作の反応はNC純正よりよくて内蔵CDと同じ感覚で使えます。
曲名も日本語表示されるし、CDの方でも入れておけば表示されます。今は普通なのかな![]()
以外とボタンの色を変えられるのが嬉しかったり![]()
懐かしい緑色とかもいい感じです。
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