FD TABATA ラジエーター交換、移設 後編
加工に出していたブラケットが帰って来ました。
早速取り付けてみると、、、インタークーラー部分は思ったよりも広がらず、それどころかボディにラジエーターが干渉します(@@)
ちょっとサンダーとかで削ればなんとかなりそうですが、肝心のインタークーラー部分が変わらないのにそんなことはしたくありません。
ということで、これはボツになりました(^^;
トラストの分厚くなった純正置き換えインタークーラーだと、今までのノーマルラジでもギリギリでしたので、そのままじゃ付かないと思い込んでいましたが、一応純正レイアウトでやってみるとギリギリ付きました(・・?
仕方なく普通に取り付け~と一旦戻しましたが、もう一つちょっと思っていた方法を、今回の反省をもとに考え直してみるとこっちならなんとかなるかも?ということでこの際試してみることにしました。
今度は純正改ではなく、スーパーナウのショートスタビブラケット(通称ショーブラ)を使用します。
純正より22mm上昇していて、ラジエーターマウントは純正位置のままいうことは、スペーサーかまして下げれば、スタビはノーマルより低くならなくラジエーターだけ下げられそうです。

届いた箱の発送伝票に品物「FD ショーブラ」って。。。大胸筋強制サポーターなんだよ~なんて(汗)
出してみるとポップなステッカーは入ってましたが、説明書も伝票もありませんでした。
イケてる加工屋てオリジナル箱はいいから、図解かなんかは欲しいような。
アルミは何箇所か欠けてたり、アルマイト剥がれはありますがまぁこんなものでしょう。
作りは頑丈そうです。
ラジエーターマウントの楕円加工は、ホールソー3箇所当てたてのがわかる仕上がりで、純正にやってもらった加工屋の方が綺麗な仕上がりでした。単にヤスリ掛けた違いかな?
でも概ね綺麗な仕上がりです。
スペーサーは15mm厚のアルミA2017で一応ジュラルミンの角材を使用。
切断は購入元にやってもらって、穴あけは納期などの都合で買ってから実家でやりました。
しかし安物中国製のボール盤は精度が悪くて大変です(><)
ただ素材の切削加工性がいいらしいので、ドリルの刃は気持ちいいくらいサクサク進みます。
M8用の穴を開けますが、精度が悪くてボルトを通すのが渋いので片側を9mmに拡大しました。
合間に猫と戯れながら完成。

ボルトの長さは付属の25mmから40mmに変更。
インタークーラーダクトは、スペーサーが届くまでの間にショーブラに15mm相当のナットなどをかましてラジエーターを仮固定して、型合わせします。
最初下半分くらい全く新しく作り直そうとか思っていましたが、色々やり直していくうちに小加工で使うことになりました。思ったより拡大しないのもありますが。20mmスペーサーにすればよかったかな?
それでも、ラジエーターのアッパータンクの形状に合わせて、左側サイドをカットしてアルミ板で作り直してより空気を取り入れるようにはしてみました。
なんか形のバランスは悪いかも。
ショーブラの取り付けは、ラジエーターマウントを挟みながらスタビも止めるので、純正より大変です。ラジエーターとスタビを持ち上げながらボルトを通すので、二人でやらないと手がプルプルしてボルトがなかなか通せそうもありません。

ラジエーター上部のマウントは、角度を変えるくらいで収まりました。
純正は切り込みにはまっていて回転しないんですが、後付は無いので回り放題です。
これでスタビマウントの剛性も出たので、スタビブッシュを変えると面白いかな。
ラジエーターのロアーホースが、最初下のマウントが無い状態で付けてしまったので、角度が変わって強化したホースが潰れ気味でしたので、バンドを緩め少し回して修正しました。
パワステクーラーに向かう配管が、純正スタビブラケットのように固定するところが無くちょっとプラプラします。L字金具買うの忘れていたのでとりえず放置。。。
アンダーカバーを取り付けて、出来る限りスポンジとアルミテープで隙間を塞ぎます。結構エアコン・コンデンサーを下げたので、アンダーカバーもそれなりに切れ込み入れないと付きませんでした。

インタークーラーダクトは、コアが少し見えるようになりました。

ラジエーターホース

汚れた軍手のまま取り付けたので早速汚れてしまいました。。。
エア抜きはすぐ終わったようですが、しばらく走ってみた感じというかこうも暑いとろくに冷えずよくわかりません。
やっぱりあまり変わらないような。さすがにエアコンも結構入れてるから余計そうなのでしょう。
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