« FD エアコン コンデンサ フィン抜き | トップページ | 筑波 TC2000走行 »

筑波 TC1000走行

文化の日に、久しぶりに筑波のTC1000を走って来ました。
サーキットは7月以来かな。
夏の間に色々冷却対策をしたので、果たしてどうなのか楽しみです。

いつも通り、ゆっくり出て行って午後の走行枠でしたが、駐車場はぎっしりびっしり凄い状態でした。
お昼頃少し暑くなりましたが、曇ってきて走る頃にはちょっと涼しくなりました。

FITFD3Sさんが、後から来られて走行中の写真を撮ってくれました。ありがとうございます!
TC1000_051103

GWにたまたまFITFD3Sさんを撮っていましたが、お知り合いになって今度は私を撮ってもらうとは、思いませんでした(笑)


念のため、パワーFCのテストモードで、燃料増量して走行開始です。
久しぶりで、車も結構変わったので、感触を確かめながら~と思ったのですが、すでに皆さん走り込んでいたようで、インラップからほとんど全開で前も後ろもやって来ます。
ブレーキ温める暇が~
てことですぐ全開になってしまいました。

ブーストは、以前と同じ純正くらいの設定で、I/Cで圧損減ったりで上がってしまうので、デューティー値下げてましたが、それでも涼しいこともあり、パワーがちょっと上がってる感じです。
タイヤも夏には、筑波まで高速走って来た時点で、触れないくらい熱くなっていて、さらに日照りにさらされた状態から走るので、インラップからたれ気味でしたが、今回は結構グリップしてくれて、明らかにコーナーリング速度上がっています。
タイムは1秒近く縮まりました。

しかも思ったより、色々な温度関係は安定していて、油温、水温共、91度くらいで安定していました。
油温はピークホールドで確認すると、95度まで行っていました。
前車との間を空けるため、ペース落とした時などに、すぐ下がったのかもしれません。
吸気温度は、ずっと50度代でした。

ブーストを抑えているのが、何より温度的に余裕なのでしょうが、それでも以前はもっと厳しく、油温115度、水温104度、吸気温度70度にいずれはなっていたので、何が効いたのか勝手に推測してみますと、

油温はまず、入ってきた空気を逃がさないように、囲ったのが効いていそうです。
そして油温が下がれば、引っ張られて水温も下がり気味になるらしく、水温自体は、クーラントなのかなぁ?あとはエアクリ変えて抜けをよくしたのが良さそうです。
これは街中でも、走ったときにファンが作動しなくても、温度が下がりやすくなったのが、わかりました。
アンダーカウルを取り付けた後にも、目張りテープを張りまくりもしまいした。

ファンの動作温度も以前は、パワーFCの吊るし状態だったのを、92度だったかその変にしたりで、結局全部が少しずつ効いているのかもしれません。

吸気温度は、当然インタークーラー交換の効果と、ダクト拡大も多少は効いているかもしれません。

街乗りでは、下が無くなり気味で、なんだかギクシャクしやすくなったので、乗り難くなったかなぁと思いましたが、サーキットの常用域では、逆に中間辺りのトルクが増えた感じで、扱い易くなってくなっていました。
滑り出した後のコントロールがやり易かったです。


ブレーキの方は、替えた直後のせいか効き過ぎて、すぐABSがカツンカツン効きまくりなので、あまり思いっきりは踏めない感じでした。
でもタッチの方は、変化が少なくなっていました。ステンメッシュの効果かな。CC-Rの設定温度が高めなのもありそうです。
ABSが効かないようにする、コントロール自体は、以前よりやりやすいです。
特に1ヘア進入は、ABS効くと明らかに制動距離伸びて、ヒヤッとします。
ブレーキ残しながらの進入もいい感じでした。
やっぱりCC-Rの方が、踏み始めは若干マイルドなようです。
CC-Xは、踏んだら勝手にパッドが食いついてしまうようでした。今もリアはCC-Xなんですけど。。。


オイル・キャッチタンクは、エンジンオイルはたっぷり入っていたのですが、ほとんどタンクには行っていませんでした。街中でもいつのまにか、確認用のホースが茶色っぽくなっていたので、それがそのままの状態な感じです。

エアクリ交換による、純正ブローオフの音は、車載ビデオでもプシュンプシュンよく聞こえました。


クーリングラップがほとんど無くなり、ラップタイムも上がっているので、2ヒート目には乗ってる方が疲れて来ました(笑)特に首が~ヘルメット大昔のだし重いのもあるのかな。自家塗装繰り返しているのでなおさらかもです。


おかげで帰りは、居眠り運転しそうでしたので、パーキングで1時間ほど寝て、そば食べて帰りました。

|

« FD エアコン コンデンサ フィン抜き | トップページ | 筑波 TC2000走行 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 筑波 TC1000走行:

« FD エアコン コンデンサ フィン抜き | トップページ | 筑波 TC2000走行 »